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2009年12月11日

紙に願いを 〜ブランディング考 その18



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毎度のあたたかいご声援、
本当にありがとうございます。









@願いを紙に書いて、見える場所に張り出す。

A朝と晩の1日2回、声に出して読み上げる。

これだけで、
あなたの願望が現実になる。



なんて、
原始的な「まじない」だろう。

だけど、
恐ろしいほど効果がある「まじない」だ。







「・・・何だか・・・こいつ・・・
妙なコト言い出したな・・・大丈夫かよ?・・・」



あなたがそう思うのなら、
それはそれで仕方ない。

しかし、
正気さは失っていないし、
いたって真剣に話しているつもりだ。


どう受け止めるかは、
あなたのまったく自由。






『私は、すべての人を笑顔にするカットができるヘアスタイリストだ。』



試しに、
そう紙に書いて上で紹介した手順をやってみる。


どんなことが起こるか・・・
想像がつくだろうか?






表情

言葉

振る舞い

身に着けるもの

趣味

五感が受け取る情報

興味を引くもの



あらゆるものが、
いっせいに変わりだす。



あなたが、
『人を笑顔にするカット』をするために
あらゆるスイッチが入るわけだ。



変わったその先に、
ブランディングされたあなたがいる。






なので、
もし試しにやってみようという人がいたら、
こっそりとその顛末を教えてほしい。


同じ方法で上手くいった!という人と
お互いの喜びをシェアしたいと思う。










今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

祈合格 〜ブランディング考 その17



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本当にありがとうございます。






年末にさしかかり、
受験勉強もいよいよ最終コーナーに。

受験生のみんな、
ゴールはすぐ目の前。


頑張れ!!





さて、
合格を祈願して
境内にさげる絵馬といえば、
正月の風物詩。

学業神の天神様をまつる境内には、
おびただしい数の絵馬が奉じられる。


ただ、
絵馬とは祈願したい文字を書き込んだ
木製の小片に過ぎない。

受験の成否とは、
何の因果関係もないはずだ。


なのに
あれだけの絵馬が奉じられるはなぜだろう?




それは・・・





絵馬が、
受験を「成功させる」からだ。






自分の時は、
絵馬を吊ったけど上手くいかなかったよ・・・

あんなの、
ただのおまじないだし、インチキに決まってる・・・



なんて、
言いたい人がいるかもしれない。



では、
毎年毎年あれだけの人たちが、
なぜ絵馬を奉じ続けるのか?

浅はかなインチキだったら、
次の年は誰も絵馬に願掛けをしようとは思わないだろう。


この事実に気付けば、
まるまるインチキだとは言えないはずだ。




確かに、
絵馬が受験を「成功させる」。





さらに、
受験がらみで言えば、

「合格」という文字が記された貼り紙を机の前に。
「合格」という文字が記されたハチマキを額に。(古)

と、
こんな「まじない」も存在する。




ここで気付くのだが、
どうやら人は神様にすがってでもかなえたい願望がある時、
それを「文字」にして貼り出したり、身に着ける習慣が存在するみたいだ。




この習慣は、
何も受験生に限ったものではない。



あなたも心当たりがあるはずだ。



事務所の壁に、
会社の理念とか、経営方針とか、行動指針とか、
ドーンと貼り出している会社があったりする。


売上げとか、ノルマとか、
営業目標を貼り出しているディーラーがあったりする。


これらすべて、
同じ心理が働いている習慣。




あんな貼り紙ひとつで願いが叶うなんて、
そんな都合よくいくもんか・・・単なるパフォーマンスだろ・・・

実は、
このセリフ。

私自身が、
つい最近まで思っていた感想だ。




経緯については、
ここでは省略させてもらうけど、

結論から言うと、
いま現在はこの「まじない」を100%信じている。

この方法はとても効果的だ。





願いを紙に書いて、
見える場所に張り出す。



これだけ。





例えば、
なりたいお店像を紙に書き出す、
それを張り出すだけ。


お客さんに見せなくても良い。

見せることで押し付けがましくなるかもしれないから。



毎日、
朝と晩。

その紙を眺める。
できれば声に出して読み上げる。



すると、
不思議なことに振る舞いや行動が変わりだす。


もちろん、
なりたいお店像を実現するための
振る舞いや行動に。



ブランディングをすすめる際の
シンプルかつ強力な実践方法だ。







是非、
お試しあれ。













今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

ミッション 〜ブランディング考 その16

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毎度のあたたかいご声援、
本当にありがとうございます。








商売は多かれ少なかれ、
あなたのお店は「これ」に基づいて営まれている。



「これ」を明確に自覚し、
お店のマーケティングに落とし込んで
商売に活かしているところは少ない。


「これ」をはっきり自覚することで、
商売のやり方にブレが出なくなる。


お客さんをはじめ、まわりの人も
「これ」を知ることでお店への理解や共感が促進される。


お店は「これ」をうまく強化することで、
お客さんの支持さえも容易にする。




果たして、
「これ」とはいったい何だろう?




それは、
『ミッション』と呼ばれる。



使命感と
訳される事もある。



あなたが理容店を営んでいるのであれば、
あなたが理容店を営む理由であり目的だ。






ある日、
新聞記者が取材を依頼してきて、
次のような質問をしたらあなたは何と答えるだろう。



記者:
「あなたは、なぜ理容師をやっているのですか?」
「あなたは、なぜ理容店を営んでいるのか?」


あなた:
「なぜかって? それは・・・・だからです。」




あなたが「・・・・」と答えたセリフの部分が
あなたのミッションにあたるものだ。






世界を平和にするために。

世界における日本の地位を上げるために。

福岡県民すべての人を笑顔にするために。

久留米市の男性の男前度を2割底上げするために。

40を過ぎて結婚する人たちを幸せにするために。

片思いの人が恋を成就するために。

商売を繁盛させたい人のために。

白蟻を駆除して安心して暮らすために。




本当に月並みな例えで申し訳ない。(汗)

ミッションはあなたがお客さんにどう役に立とうとしているのかを
わかりやすく述べたもの。


生活するためとか、
お金を稼ぐためとか、
自分のための動機はひとまず置いといて、


あくまで、
お客さんにどうしてあげたいのかを
考えるのがポイント。



具体的であればあるほど良い。




例えば、
『地域コミュニティの要となって、幸せな家庭づくりのお手伝いをする』

理容店であれば、
こんなミッションが成り立つかもしれない。



すると・・・

地域コミュニティの要となるには、
お店はどうあるべきか?何をすべきか?

地域に幸せな家庭を増やすには
お店はどうあるべきか?何をすべきか?


目指したい目標ややるべき事が、
途端にはっきり見えてくる。



自分の店のミッションさえ忘れなければ、
目標や行動にブレがでることはない。





ブレがでないことは、
『ブランディング』をすすめる上で非常に重要だ。









今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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