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2009年12月18日

小雪舞う午後の雑感雑記




こんにちは。
アドマスです。






今朝は朝イチで、
ゆうじさんのお店へ。




かっこ良いスタイルを
つくってもらった。




ゆうじさん、
いつもありがとう。




気分もリフレッシュできたし、
時間もあったのでそのまま走りに出た。


小雪が舞う中、
背中から湯気を立てながら
山道を黙々と走るオヤジ・・・


何となくカッコ良いかもと、
軽くナルが入ってしまいました。


いい気になって走っていると、
コース上に犬の●●が・・・



踏んだ(爆)。


見事に。




でも、
その物体は古いものらしく、
多少乾燥していた。



ツイていた・・・か?









さっき、
ゆうじさんと話してて、
来年に取り組みたい事が思い付いた。



今の時点で
実現するかどうかはわからない。



でも、
是非取り組んでみたいテーマだ。




若くて(生物学的年齢ではなく精神的な年齢で)、

目が覚めていて、

夢を持っていて、

やる気があって、

実際に行動を起こしている人・・・



マーケティングの知識が多少あれば、
もっと上手くいくかもしれないのに・・・

そんな人たちを応援するプロジェクトだ。




規模も儲けも
小さくても構わない。



40半ばともなれば、
何かしら社会貢献というものをしたくなるらしい。



運良く進展があれば、
続報を伝えたい。





それでは。





アドマス こと 増田 純





追伸:


先日の梶場セッションは、
初雪がちらつくほどの寒い日になりました。

そんな日にも関わらずたくさんのご参加、
本当にありがとうございました。

また、
長い時間お疲れ様でした。




2月からスタートした「梶場」も
今回で11回目を無事終えることができました。


いよいよ、
次回は最後の開催となります。



あと1回しかないと思うと、
何だか寂しい感もあったりしますが、
最後までお付き合いいただければ嬉しい限りです。



それでは、
また来年の「梶場」でお会いしましょう。
















posted by アドマス at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月17日

メディアとのお付き合い 〜ブランディング考 その23




こんにちは。
アドマスです。





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前回は、
お店のマインドを語るために
第三者の声を活かした方法の中から
ひとつのやり方を紹介した。




スピーカー役を
メディアになり代わってもらう方法だ。


コツさえつかめば、
ほとんどコストをかけずにお店のPRができる。



このやり方は、
フリースタイル(無償型)のパブリシティと言われる。



平たく言えば、
メディアにあなたもしくは、あなたのお店を
「取材」してくれるように働きかけることだ。



なので、
この方法の最も重要な肝の部分は、

どうすれば「取材」されるようになるのか?

この一点に集約される。







あなたが誰かに何かをお願いしたい時は、
相手がほしいものを把握して先に与える。

そうすれば、
あなたがしてほしいことを
相手は喜んでしてくれるはずだ。



この場合、
相手とはメディアのことを指す。

しかも、
地域に密着した地元メディアを
想定してほしい。




そこで
ちょっと考えていただきたい。

彼らは、
いつも何を欲しているだろう?






・・・「ネタ」だ。





ニュースになるネタ。

記事になるネタ。




彼らは視聴者や読者に提供する情報を
常に探し回っている。



私にも経験があるが、
記事ネタを集めるって、
結構大変な作業なのだ。



特に地元メディアとなると
情報ソースが少ないのでネタは常に品薄状態。

取材に割ける人数も限られているので、
すべてのネタを自分の足で稼ぐことは不可能だ。

実のところ、
地元メディアのネタ元は足以外の情報源として、
口コミや持込の情報に頼っているのが実状だ。




さぁ、
こんな彼らの状況を踏まえて、
あなたは彼らに何を与えれば良いのだろう?




もちろん、
・・・「ネタ」だ。




あなたは、
彼らが喜んで取材したくなるような「ネタ」を
提供するだけでよい。




「ウチの店はごく普通の店だから、
そんなネタになりそうなものなんてないよ・・・」

なんて事は言わないでほしい。




ネタがなければ、
つくれば良いだけのことだ。




ちょっとここで、
地元メディアのことをリサーチしてみよう。



地元の新聞、フリーペーパー(タウン情報誌)、
ケーブルテレビ、コミュニティFM局・・・


いずれもカンタンに手に入れたり、
視聴することができる。



それぞれのメディアで注目したいのが、
「まちの話題」的なものをテーマにした部分・・・


新聞であれば、
「ちくご版」とか「県南版」と呼ばれる部分だ。


そこでどんな類いのネタが
記事やニュースになっているかを調べてみる。




何かのイベントが開催された話。

誰かが表彰された話。

誰かが個展を開いた話。

誰かが人命を救った話。

ある会社が新商品を発売した話。

話題のお店を紹介した話・・・



ネタの幅は、
ほんとに種種雑多で広範囲におよぶ。


しかし、よーく見ると、
ネタの傾向が見えてくると思う。



傾向が見えたら、
それに合わせてネタがつくれないか考えてみる。



上の例で言えば、

地域に貢献するイベントを企画・実施する。

何かのコンテストに参加して優勝する。

新作発表会を開く。

お店オリジナルの商品やサービスをつくる。

有名人に利用してもらい話題をつくる。



人命云々のネタは無理として、
その気になればどんなネタでもつくれそうだ。



そして、
つくったネタは決して
そのままにしてはいけない。



ネタの存在をメディアが認知しないと、
「取材」される状況は生まれないから。




情報をメディアに「投げる」必要がある。



それなりの規模の会社は、
新しい商品やサービスをリリースする時は、
必ず「プレスリリース」と称してメディアに情報を流す。


マスコミ関係者を集めて、
新商品発表会や記者会見が開かれている映像は
テレビのニュースではお馴染のものだ。



そのやり方をあなたがやればいい。



大企業じゃないと、
プレスリリースしてはいけないという法律はない。





ネタをつくる。


メディアにプレスリリースする。


あとは待つ。


これだけ。





もちろん、
すべてのプレスリリースに、
メディアが反応してくれるコトはありえない。


不確実な要素が多いが、
慣れてくると確率がぐんと上がってくる。


当初は、
取材の申し入れがあったらめっけもの・・・


これくらいの気持ちで、
やるくらいがちょうど良い。



何せ、
タダでやること。


気軽に始めたい。










今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

第三者の声を活用する 〜ブランディング考 その22

こんにちは。
アドマスです。




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お店のマインドをどう語るか?




今日は
第三者の声を活かした方法を紹介したい。





言えば言うほど、
信じてもらえない・・・


あなたは
そんな状況に追い込まれた事はないだろうか?



例えば、
浮気疑惑が浮上した時の
奥様への申し開きとか・・・


コトバを重ねれば重ねるほど、
疑惑は深まるばかり。


もがけばもがくほど
ドツボにはまってしまう状態だ。



こうなると夫婦共通である、
信頼の置ける人に仲裁をお願いするのが
賢明な選択かもしれない。


もしあなたが無実であれば、
当人が話すよりも第三者が当人に代わり話すほうが
スムーズに解決する場合が多いからだ。





さて、このことは何も、
浮気疑惑話に限ったことではない。



あなたがお店のマインドを語る際にも
まったく同様のことが言えるからだ。


あなたがどんなに自分の店の素晴らしさを
声高に叫んだとしても、

そこは当人の言。
形の上では自画自賛しているに過ぎない。




1人称の主観的な情報は、
押し付けがましくなりがちだ。

お客さんの耳には
どうしても「売り込み」に聞こえてしまう。




そこで
第三者の声を活用することを検討してみる。




もちろん、第三者とは、あなた以外の存在であり、
しかもお店とは直接的な利害関係がない存在を指す。

この人たちに、
お店の宣伝をしてもらえばいいわけだ。




しかし、
何の見返りもなく、
そんなに都合よくいくのか?


そんな疑問も湧くかもしれない。


もちろん、
それは可能だ。



特に、
広告予算をふんだんに使えない、
小さな会社やお店はこの方法をつねに意識したい。



では、
具体的に第三者とは、
どんな人を指すのか?



それは、
メディア(媒体運営者)だ。


比較的規模が大きいメディアを
マスコミと呼んだりする。




あなたの代わりに、
彼らにお店の宣伝をしてもらえば良い。



それを可能にするには、
どんなコトをすれば良いのだろう。


ほんのちょっとした事だ・・・






そう、
「取材」をしてもらうと良い。


取材に来たメディアが、
あなたにどんな質問をするか・・・

何となく想像がつくはずだ。



「あなたが理容師になったきっかけは?」

「あなたがモットーにしていることは?」

「あなたが仕事上で心掛けていることは?」

「このお店の自慢のメニューは何ですか?」

「そのサービスはどんなところがスゴイですか?」

「このお店が支持されているのはどんなところですか?」

「どんなお客様が利用されていますか」



あなたは、
これら質問に応えながら、
お店のマインドを語ることができるわけだ。


もちろん、
メディアの情報は取材に基づいた中立情報。


客観性も信頼性も高いので、
より世間に目耳を傾けてもらえるというわけだ。

何よりも、
ひと時でたくさんの人に
情報が伝わるのが最大のメリットと言える。





かと言って、
いきなりマスコミの取材を望んでも
なかなか厳しいものがあるかもしれない。


とりあえずは、
地元の情報誌やフリーペーパー、地元紙、
ケーブルテレビ、コミュニティ局など、

地元密着型のメディアから始めてみたらどうだろう。


思った以上に、
ハードルは低いはずだ。




あなたの代わりになって、
メディアにお店のマインドを語ってもらう事の
メリットは理解できたとして、

もしかしたら
今ひとつピンと来ていない人が
いるかもしれない。




おそらく・・・




「どうしたら、メディアに取材をしてもらえるのか?」という
疑問があるからだろう。



「ウチの店なんか、取材されるわけないよ・・・」なんて、
思っていないだろうか?



安心してほしい。



メディアが
あなたの店に取材を申し込みたくなる方法は、
ちゃんと存在する。





そのへんの事については、
次回にあらためて^^










今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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