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2009年12月22日

ナリとフリ 〜ブランディング考 その26



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ブランディングを成功させる
マインドの取り扱いについての話が少々長くなってしまった。




今日からは、
ナリとフリの話に突入したい。






「形振り(なりふり)も構わず」という言葉がある。




説明するまでもなく、
形(なり)は身なりや風貌を、
振り(ふり)は振る舞いを表している。




カッコ良いけど、
どうしようもなく性格が悪い人。

見た目は多少汚いが、
優しい性格の人。



前者の場合、付き合う期間はおのずと短くなるだろうし、
後者は第1印象が邪魔して付き合いさえ始まらないかもしれない。



どちらにしても、
内と外のバランスがある程度とれていないと、
本人にとって大きなハンデとなるに違いない。



このように形振り(なりふり)とは、
人の有様を表現した言葉ではあるが、
これは何も人に限ったコトではない。


形振り云々の話は、
企業やお店にもそのまま当てはまる。



人と同じく、
企業やお店にも身なりや振る舞いに
相当するものがちゃんと存在するのだ。




仮に、
人に対する評価が形(なり)で決まるのであれば、
お店も同様に形(なり)の要素が集客に大きな影響を与えているはず。


良い仕事をしているのに、
形(なり)について無頓着なばかりに
集客が上手くいっていないことってよくあることだ。



そんな状況を避けるためには、
あなたのお店の形(なり)を構成している要素を
つぶさにみることが必要だ。





では、
あなたのお店の身なり・・・見栄えといっても構わない・・・を
成り立たせている要素って、いったいどんなものがあるのだろう?



見栄えは、
視覚的な要素で決定する。


視覚が認知するのは・・・形と色。


形と色の組み合わせで、
記号や文字、マーク、空間などが形成される。



お店の身なりを決めるのは、
お客さんに視覚的に訴える形と色ということになる。



是非、
時間を作って、
自分のお店を顧みてほしい。



客観的にみて、
ウチのお店は「イケ」ているか?


「イケ」ているのはどんなところ?

「イケ」ていないのはどんなところ?


この作業は、
お店の視覚的な要素の棚卸しをすることに等しい。



「ウチの店は見た目よりも中身で勝負だ!!」

そう思う方がいるかもしれない。


が、残念ながら、
現代はバンカラ精神を振り回すような時代ではない。



「ウチの店は見た目でも中身でも勝負だ!!」

こんなバランス感覚がないと、
お客さんの共感も支持も勝ち取ることは難しい。







あなたのお店にも
見栄えの棚卸しを強くおすすめする。






今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

威を借りる 〜ブランディング考 その25

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お客さんの評価。



第三者の声を活かす方法を
是非とも実践してほしい。




今日は、
もうひとつ紹介したい。





その方法は古典的なやり方にも関わらず、
いまだに強力なやり方としてあちらこちらで使われる。



場合によっては、
このやり方自体がブランディングを指すものとして
説明されることもある。


それほど、
スタンダードな方法だ。






あなたは、
有名なタレントや一流スポーツ選手が登場する
テレビCFを見ることが多いはずだ。




彼らの契約料は、
数千万あるいは数億することもめずらしくない。


とても、
伊達や酔狂で出せる金額ではない。


こんな不況にもかかわらず、
社員のボーナスを削ってでも
相変わらず企業はバカ高い契約料を払っている。



その理由をご存知だろうか?











理由は
いたって簡単だ。





彼らを起用すると、
「売れる」から。




それを企業は
ちゃんと知っている。




他にも、
どこかの大学教授が登場したり、
研究家が登場したり、
評論家が登場したり、

あらゆる名や権威が利用されている。




「そんなのお金がある大企業だけに効果的な方法だろ・・・」




そう思っていたら大きな間違い。



このやり方のエッセンスは、
お店のブランディングをする際、
存分に活かすことができる。





是非、
おぼえておいていただきたい。



権威の力とは、
ある特定の人たちに対して、
ある特定の人が影響力を持ったときにはたらくものだ。



例えば、
ある予備校に数学のカリスマ講師がいたとする。

予備校生は志望校に合格するためにも、
その講師の講義はとても大事なものとなる。

当然、
講師の言動のひとつひとつが、
予備校生に影響を与えることになる。

ある日、
その講師がある特定の参考書を推薦する。

それを聞いて、
予備校生たちはどんな行動を取るだろうか?


その結果は言うまでもない。





あなたのお店は、
どんな人たちが来店してくれているだろうか?

あるいは、
どんな人たちに来店してほしいのだろうか?




それがはっきりしているなら、
やるべき事がすぐに決まるはずだ。


その人たちに影響力を持つ人に、
あなたの店を紹介・推薦してもらえば良い。




ここで勘違いをしない様に説明を。



あなたのお店を推薦するのは、
なにもSMAPや石川遼クラスのナショナルブランドを
起用しなくても良いということ。




ある限定されたカテゴリーで影響力のある人
あるコミュニティの中で影響力のある人
町内・市内・県内で影響力のある人

と、
身の丈に合わせたキャスティングができれば十分だ。



また、
その人に紹介・推薦までしてもらえなくても、
「あの●●さんが利用しているお店」としてPRできる。



ミニマムな話だが、
来店した有名人と一緒に写った写真を
お店に飾っている飲食店があったりする。


垢抜けないやり方だが、
本質は同じだ。







他人の威を借りてまで、
儲けるなんて卑怯だ!


そんな偏屈な事、
言ってもしょうがない。




人気(じんき)を借りて商いの極意とす。



「マーケティング」という言葉が使われはじめる以前から
使われ続けている商売の作法だ。


堂々と、
上手に使いこなす事を考えたい。











今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月19日

いっぱい集めよう! 〜ブランディング考 その24


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前回は、
第三者の声を活かす方法の中から
メディアを活用する方法を紹介した。


多少、
実現性に疑問を持った方が
多かったかもしれない。


でも、
まずは結果を気にせずやってみることだ。

意外と
カンタンなことにすぐに気付くはず。





さて、
今日は第三者の声を活かす方法の中でも、
誰にでもすぐに始めることができて、
もっとも強力かつ確実な方法を紹介したい。


これをやらないプロモーションは、
ありえないぐらいオーソドックスな手法だ。





『お客様の声』







すでに購入した人や利用した人の感想は、
これから購入や利用を検討している人にとっては
何よりの情報だ。




お店が発信する情報の文脈はひとつしか存在しない。


情報がどんな形を取っていても、
ひと言で言えば「ウチの店はここが素晴らしい。だから利用してください。」
という情報でしかありえないから。



1人称情報だ。




今どきのお客さん、
そんな情報でほいほいと行動を起こすほど甘くはない。



ほいほい行動していただくには
1人称情報を補完してくれる客観的な情報が必要だ。




それが『お客様の声』。





あなたがすべきことは、
『お客様の声』が毎日集まり続ける仕組みをつくり上げ、
それを見込み客に発信し続けることだ。




集める方法は・・・

ヒアリング(直接の聞き取り)、

アンケート(店頭据え置きで記入)、

ホームページのアンケートフォーム設置、

ブログでコメント募集・・・


その気になれば、
いくらでも手段を選ぶことができる。



問題は、
コツコツ集め続けられるか?



しかし、
1日に1件の収集目標でも、
年間250件は集まる計算になる。



250件の声は圧巻だ。



その声は、

プロモーションで、

メディアの取材で、

ブログで、

パンフレットで、



必要な時に、
あなたの店の利用を検討している人に
提示することで絶大な効果を得ることができる。





『お客様の声』の収集は、
高利回りの定期預金だと思えばいい。


必ずあなたのお店に高配当をもたらす。



結果はあきらか。



後はやるか、やらないか?






具体的な方法がわからないなら、
相談してほしい。











今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




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