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2010年01月01日

あけおめ


アドマスです。





新年あけましておめでとうございます。







皆さんにとって、
2010年が実りの多い一年になるよう祈っています。



個人的には喪中の身でありますので、
ブログだけで年始の挨拶をさせていただくことにしました。

ですので、
年始の挨拶はこれぐらいにさせていただきます^^;







さて、
去年の2月にスタートした『梶場』も
今月のセッションでフィナーレを迎えます。


セッションの終了と同時に
このブログも役目を終えることになります。


実験的に始めたブログが、
まさかここまで続くとは・・・


自分でもビックリするばかりです。



次のセッションまで、
数回ほどの更新しかできないかもしれませんが、
最後までお付き合いいただければ嬉しい限りです。




最後まで「走り抜き」ましょう。







それでは。









posted by アドマス at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

商売の符牒 〜ブランディング考 その27




こんにちは。
アドマスです。





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毎度毎度のあたたかい応援、
本当に感謝しています。








お店とお客さんをつなぐ
スイッチがあることをご存知だろうか?







俗に言う、
舶来物のブランドと言えば・・・


ヴィトンとか、
シャネルとか、
ハンティングワールドとか・・・


誰でもすぐに
いくつかのブランドネームが頭に浮かぶはず。


では、
それらのブランドを
あなたはどうやって識別しているのだろう?



おそらく、
トレードマーク(商標)を見て、
瞬時に他のブランドと区別できているはずだ。





ヴィトンであれば、
「L」と「V」をシンボリックにあしらったマーク。


あなたは、
このマークが目に入るやいなや、

品質の高さ
高級感
ステイタス感・・・

そういった印象を抱くかもしれない。




でも、
ちょっと待っていただきたい。


冷静に考えてみてほしい。

ヴィトンのマークであれば、
たかが「L」と「V」を組み合わせただけの記号に過ぎない。

幾何学的な図形に過ぎない情報が、
なぜそのような印象を人に持たせるほどのパワーを持っているのだろう。


さらに、
ヴィトンの旅行カバンを使ったことがない人でさえ、
そういう思いにさせられる場合もある。


これは凄いことだ。




どうやら、
「L」と「V」でできた記号は、
単なるカッコいいだけの記号ではなさそうだ。



ブランドのマークとは
単なる識別を目的とするだけなく
品質を担保する役割があったり、
ブランドを支える精神的なものの象徴であったりと、
いろいろな意味合いを帯びている。



それらひと言で語りつくせない、
ブランドを成り立たせるものを
ひとつの図形で表現したのが商標と呼ばれるものだ。



商標は、
ブランドとお客さんを繋げるスイッチと言っても良いだろう。





ヴィトンに限らず、
ブランドには必ず商標というものが存在する。


先ほどの例のように、
一瞬で他のブランドとの区別をしてもらうためだ。




区別して認識してもらう際には、
自分らにとって好都合な印象を相手に想起してもらいたい。

ブランドを運営するほうはそう考える。






ところで、
他のブランドとの差別化を目指して、
商標(マーク)を運用するのは、
何も舶来ブランドに限ったコトではない。



あなたの街には何件の同業者が存在しているだろうか?



あなたのお店が同業者もいない
世界でひとつしか存在しないような店なら別だが、
多数の競合店が存在するような業種であれば・・・


「他店との差別化」は重要な営業上のテーマとなる。




あなたのお店が瞬時に識別され、
そのマークを見ただけであなたのお店に行きたくなる・・・




そんなマークをつくろう。




それが、
お客さんが来店してくれる
スイッチの役割を担ってくれるはずだ。









今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

梶場メンバー様へのお願い



みなさんのしあわせを祈って、
メリークリスマス。


よいクリスマスを過ごしてください。







さて今年も
残すところあと一週間。



私の方はと言えば、
今年の仕事もようやくひと段落。

残りの一週間は
来年にやってみたいことを
じっくりと考えてみようと思う。




サラリーマン時代(10年以上前の話だが・・・)は、
やれ年末のあいさつ回りだ!やれ忘年会だ!と
12月のスケジュールはパンパンだった記憶がある。

正月中はただごろごろするばかりで、
年末の疲れを癒し・・・

仕事始めと同時に、
年始のご挨拶に、新年会・・・


1年の計は・・・なんて言葉はあるけど、
毎年の年末年始は毎年こんな感じだから、
人生の計画なんて考えられるはずがない。


いや、
実際にあきらめていた。



でも、
忙しいのは、決して正味の仕事が原因ではない。
儀礼的なイベントやお付き合いがほとんどだ。

そんなものに
自分のスケジュールを満杯にするのは
何とももったいない話だ。

今ならそう思う。



クリスマスから大晦日にかけての1週間。


実は、
考え事をするのにうってつけの時期だ。


年が明けてから、
モタモタと1年の計画をしていても
何ともヌル過ぎる。


今、
この時期に考える時間を持てる自分は、
とても恵まれているとつくづく感謝している。




サラリーマンの皆さん、

なかなか大変かもしれないが
自分のための時間はしっかりつくって、
自分のための将来の計画はしっかり考えましょうね。


あっ、
何もサラリーマンに限ったコトではないですね。

それ以外の方もまわりの状況に流されることなく、
自分のための時間はしっかり確保することをおすすめしたい。



よい年末を。








今日は、
梶場のメンバーの皆さんに
ちょっとしたお願いがあります。



今年1年間、
皆さんは梶場セッションを通して、
マーケティングに触れる機会を獲得しました。


セッションでは、いろいろなテーマに取り組んできましたが、
あなたが興味を持ったテーマは何だったのか・・・

それを教えてほしいのです。
よかったら聞かせていただけないでしょうか?


今後の参考にしたいので、
是非とも知っておきたいのです。



テーマの候補は・・・


@店頭POPのつくり方

A店頭POPの活かし方

Bブログのつくり方

Cブログの活かし方

Dメルマガの発行の仕方

Eメルマガの活かし方

Fイベントの企画方法

Gイベントの活かし方

Hブランディング概論

IUSP

Jコピーライティング

Kお店の集客構造

L商品・サービス開発

Mアイデンティティ

Nその他( )

O興味をもったテーマはなかった。



該当するテーマの番号を、
このブログのコメント欄に書き込むか、
メール( addmasuda@gmail.com )を送っていただければOKです。

できれば、
そのテーマを選んだ理由なんか、
添えていただければ嬉しいです。


また、
それ以外で取り上げて欲しかったテーマが
実はあったという方は、そのテーマを書き添えてください。






皆さんからのクリスマスプレゼントを
楽しみに待っています^^






それでは。





アドマス こと 増田 純







posted by アドマス at 15:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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