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2009年11月18日

是非モノです。



こんにちは。
アドマスです。




寒いですね。


寒いこと、
それ自体は大丈夫なのですけど、
こうも急に寒くなったりしたらかなわんです。


みなさんも、
体調の管理はくれぐれも、
念入りにどうぞ。



さてさて、
昨日にお話していました通り、
今日から新しいテーマに突入します。


今回のテーマは、
できるだけコンパクトに記事をまとめながら
すすめていこうと思います。


これまで長文が苦手で、
なかなかお付き合いいただけなかった方も、
目を通してくれれば嬉しい限りです。




テーマは『ブランディング』。



おそらく、
この一年で取り組んできた梶場のテーマの中でも
最も難易度の高いものになりそうです。



しかし、ご安心を。

ここまで真剣にセッションに参加していただいた
梶場メンバーであれば全然問題ありません。

なぜなら、
この数ヶ月でみなさんの中には
知らず知らずの内にマーケテイングに対する
理解力が密かに根付いているからです。



多少、
小難しく感じるテーマではありますが、
これからの時代に必須となる商売知識&スキルです。



一緒に頑張っていきましょう。





それでは、
今日はここまでとさせていただきます。





アドマス




追伸:
本日、第10回となる梶場セッションですね。
みなさんの元気な顔を見れることを楽しみにしています。
会場でお会いしましょう!







posted by アドマス at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

大小不問 〜ブランディング考 その1


こんにちは。
アドマスです。





梶場の新テーマ、
『ブランディング』。


ここ10年来、
マーケテイング上の重要なテーマとして、
メインストリームとなっている手法です。



「マーケテイング?
ブランド?
ブランディング??・・・

そんなの
大きな企業がやってることでしょ?

ウチは個人経営のお店だから、
そんなもん関係ないよ。」



なんだか
そんな声が聞こえてきそうです。


でも、
ちょっと待ってください。


お客さんを集めて、
自分のところの商品やサービスを利用してもらうことで
事業が成り立つ仕事をやっている限り、
お店や会社の大小は全く関係ありません。


「マーケティング = 商売の作法」です。


商売の規模は違っても、
やることは本質的に同じだという事です。


こう考えると、
これからお話しする『ブランディング』も
決して他人事でないことがわかると思います。



では、
このブランディングって、
いったい何なのでしょう?


このシリーズは、
このブランディングの意味をみなさんが理解し、
実際の商売に活かすことができるようになることを
目標にして話をすすめていきます。







『ブランディング』。



ブランド+ingで、
直訳すると『ブランドする』となります。


では、
そもそも『ブランド』って
一体何なのでしょう?



ブランドと聞いて、
あなたは即座にどんなコトを連想しますか?


ヴィトン?・・・シャネル?・・・ティファニー?

ゴージャスで・・・セレブで・・・
洗練されていて・・・ステイタスがあって・・・


固有のブランド名から言葉から抱く印象まで、
ブランドと聞いて連想するものはいろいろですね。

ほとんどの人が、
こんな連想をするのではないですか?



しかし、
その連想はブランドの
ある一面を表わしているに過ぎません。


ブランドとは、
決して海の向こうの高級品だけを指すものではなく、

あなたにも、
あなたのお店にも「存在」するものなのです。


その「存在」を自覚して商売するか、
その「存在」に気づかずに商売するか、

同じ商売でも
これだけで雲泥の差が出ます。


そして、
気づいたお店や会社だけが『ブランドする』のです。

果たして、
あなたは、お店の大事な資源となる
その「存在」に気がついているでしょうか?







この続きは、次回にて。



今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 10:37| Comment(2) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

軽い洗脳術 〜ブランディング考 その2



こんにちは。
アドマスです。




ゴージャスで・・・セレブで・・・
洗練されていて・・・ステイタスがあって・・・


ブランドがあなたに与えるその連想は、
ブランドのある一面を表わしているに過ぎないことを
お話ししました。



ところで、なぜあなたは、
「ゴージャスで・・・セレブで・・・
洗練されていて・・・ステイタスがあって・・・」と
連想してしまったのでしょう。


・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・


その質問に答えようとしたら、
意外とその理由がうまく見つからないはずです。



「何となく・・・」




そうです。
ほとんどの人がこんな感想を抱くのではないでしょうか?



ブランドものだから「何となく・・・」頭に浮かんだ。

ブランドものだから「何となく・・・」好き。

ブランドものだから「何となく・・・」欲しい。

ブランドものだから「何となく・・・」選んだ。

ブランドものだから「何となく・・・」買ってしまった。



ご存知の通り、
有名なブランドもののバッグだったら、
数十万円もすることはごく普通のことですね。


普段の買い物は10円単位で値段を吟味するのに
数十万円もする高価な買い物を
ブランドものだからいうだけのことで「何となく」してしまう・・・

ある意味、
恐ろしい現象です(^^);;;




ズバリ言いますね。

『ブランディング』とは、買い手側であるあなたの中に、
その「何となく」をつくり上げる事を目的にした
マーケティングのいち手法なのです。




「ゴージャスで・・・セレブで・・・
洗練されていて・・・ステイタスがあって・・・」


この印象は、
あなた自身が自分の評価に基づいて形をなしたものではなく、
外部から入ってきた「情報」によって「つくられた」ものなのです。



軽い洗脳です。



果たして、
その「情報」は誰がつくり、誰が発信したか?



おわかりですね。


情報をあなたに送り続けたのは、
他でもないその「ブランド」を運営する当事者なのです。




と言う事は・・・

自分にとって有利にはたらくイメージは、
人為的につくりだせることを意味しています。



そこで今、
こう考えついた方がいたかもしれない。



「・・・だったら、ウチのお店もできるじゃない?」と。



だとしたら、
『アンタは偉い!!!』です。




当然のことながら『ブランディング』は、
あなたのお店でもできてしまいます。



じゃ、
どうやって?





その続きは、
またあらためて。




今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

ペテン?詐欺? 〜ブランディング考 その3


こんにちは。
アドマスです。




それは、
成り行き任せで「できた」イメージか?

あるいは、
目的をもって「つくった」イメージか?




イメージを「つくる」なんて、
詐欺師やペテン師みたい?



嘘つきが好きという
人なんかどこにもいない。



イメージをつくるということは、
そのイメージを演じるのではなく、
そのイメージそのものに成ってしまうコト。



考え方も、
外見も、
振る舞いも、
イメージにあわせて変わる事を意味する。


だから、
嘘つきにはあたらない。




この瞬間、
あなたはどんなイメージでも
自在につくり出すことができる。



お店のイメージでも、会社のイメージでも、
組織のイメージでも、グループのイメージでも、

そして、個人のイメージでも。




例えば・・・


お店が抱かれているイメージが、
商売の足かせになっているとしたらどうだろう?


抱かれるイメージが、
商売を伸ばしてくれるとしたらどうだろう。




お店や会社のイメージを変えることは、
人のそれを変える事ほど難しいことではない。





『人はイメージでものを買う』。


商品が高額になればなるほど
その度合いは高くなる。
自分の買い方を思い出せばすぐにわかる。


だったら、
誰もが買いたくなるような
お店のイメージを目指すべき。





どんなイメージがいけそうか?・・・


まずは、
イメージすることがブランディングの出発点。









今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

大前提 〜ブランディング考 その4



こんにちは。
アドマスです。





『ブランディング』をするには、
大前提がある。






それは、
取扱う商品や提供するサービスが、
「ちゃんと」しているというコト。



「そんなこと、
当たり前じゃない!」

なんて、
つぶやく前に聞いて欲しい。




取扱う商品や提供するサービスが、
ちゃんとしていなかったら、

せっかく『ブランディング』で
良いお店のイメージがつくり出せても
まったく逆効果になってしまう。



「イメージ先行で中身なし。」


まさに、
張子の虎。


間違えば、
詐欺師呼ばわりされかねない。




取扱うサービス。

理美容業であれば施術の技術を指す。



問題は、
どれくらいちゃんとしていればいいのか?という事。


「そんなの、
どれだけでもちゃんとしてなきゃ、
お客さんが来てくれない!」


なんて、
つぶやく前に聞いて欲しい。



商売に真面目すぎる人は、
この落とし穴に足をとられる傾向が強い。

ひたすら、
ただがむしゃらに技術一辺倒に走ってしまうのだ。




もちろん、
技術レベルは高いに越したことは無い。


ただ、
お客さんはあなたの技術だけを目当てに、
お店へ来てくれるわけではない。


『人はイメージでものを買う』
これは厳然とした購入行動の事実。



だから、
安心して欲しい。


ちびってしまうほど感動する技術なんて、
お客さんは期待なんかしていない。

得てして、
そんな次元違いの鍛錬された技術に限って、
普通に見えてしまうものだ。



ちゃんとしている技術とは、
お客さんを怒らせないと同時に、
喜んでもらえるレベルであれば十分。


この事実に、
気づく必要がある。




お客さんを怒らせるほどの低い技術レベル。
もうこれは論外。

早急に、
腕を磨き上げる事をおすすめする。



喜んでもらえるレベルは、
超人的な技術力で達成されるものではなく、
全然別物だ。

そして、
あなたが思う以上に
低い技術レベルでクリアができる。









今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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