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2009年03月11日

実践のヒントD 正解者でました!

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(メルマガの記事ここから)




こんにちは。

アドマスです。







世の中には
年齢・性別・職業などに関係なく、
全ての人が関心を持っている情報があります。



それは少なくともふたつは
この世に存在します。



その情報を店先で提供すれば、
あなたのお店に対する数十倍以上の認知を
獲得できる可能性があります。



さて、
その情報とは何でしょう?




考えていただきました?




何と、
昨日の午後にその答えをわざわざ、
メールで送っていただいた方がおひとり・・・



みつあきさん、
見事に大正解です! おめでとうございます!!


でも賞品はありません(爆)




みつあきさんが
ズバリ答えた正解とは・・・














時報。


そして・・・


天気予報です。






・・・えっ?

なぁーんだ・・・って、

いま、つぶやきました?



時間と天気だって?

世間話じゃあるまいに・・・って、

いま、頭よぎったでしょ?





でも、
ちょっとだけ聞いてください。


情報に対する人の態度って、
本当に面白いんですから。






世の中にはこれまた、
2種類の情報が存在します。



そのひとつが人間の力で制御できたり、
お金で買えたりするものに関する情報です。


この類いの情報は、
関心がある人がいたりいなかったりで、
完全に普遍的な情報にはなりえません。

爆発的に関心が高まったとしても
それは一時的なブームで収まってしまいます。



もうひとつが人間の力で制御できなかったり、
お金でどうすることもできないものに関する情報です。

自然、株価 、健康、老い 、死 ・・・

どの情報も誰もが気になって仕方がない
情報ばかりですね。

一生気になり続ける情報の類いです。



その中でも取り分け、
時間と天気に関する情報は超普遍的な情報です。




何気なく時計を見ていたり、

何となく明日の天気が気になったり・・・



それこそ無意識レベルで求めるくらいの強力な情報です。


車を運転していて、
通り沿いに大きな時計があれば何となく視線を
そちらに移した経験は誰にでもあるはずです。

自分の行動を振り返ればよくわかります。





想像してみてください。


その強力無比な情報が
自分の店から往来に向けて発信されたとしたら・・・





仮に店の前の道路が
毎朝必ず渋滞する道路だったら・・・

朝の渋滞なのでほとんど通勤途中の人ばかり。

という事は、
毎朝お店の前を通り過ぎる人ばかり・・・

その中には
遅刻しそうで時間が気になる人も多いでしょう。

その多くの人たちが時刻を確認するために向けた
視線の先にあなたのお店があったら・・・



場所と情報の
究極のマッチングです。



これ以上の説明は不要ですね^^



強力な情報の力に便乗し、
ついでに自分のお店のことも認知してもらいましょう。









時報と天気予報・・・気温、交通情報、株価・・・
プロ野球やJリーグの試合結果、占い、芸能情報・・・
他にも強力な情報はたくさんありますね。



強力な情報には共通する要素があります。



それはパブリックな情報であるという事・・・

公共情報ですね。


けっして、
そのお店の「私」情報ではありません。




そして
往来は極めてパブリックな人の流れ。



繰り返しますが、
往来の人たちはあなたのお店に
ほとんど関心を持ち合わせていません。


その人たちが思わず振り向くには・・・




この間の宿題を真剣に考えていただいた皆さんなら
もうおわかりですね。



その人たちが欲しがるものを
お店サイドで用意すれば良いのです。



ウチのお店は・・・という、
俺が!俺が!情報を差し出すのは次の段階。



パブリックなモノには、
パブリックな情報を提供するのが効果的な手法です。




このやり方・・・

一見するとお店の売上げに辿りつくまで
すごく遠回りしているみたいです。



そんなぬるい事やってる暇とかないんだよ!

そんな声も聞こえてきそうです^^



そこでちょっとしたエピソードを・・・



私が小学生の時、
毎日通っていた通学路にあるお店たち。


正確な名前とか知らないけど、
小学生の私は途上のお店のことを
こんな形で認識していたと思います。



大きな時計台がある床屋さん。

大きな楠木があるクリーニング屋さん。

火の用心の大きな提灯が下がっているお米屋さん。

交通安全を祈願したお地蔵さんがある電気店さん。

誰でもひと休みできるように長いすを設えたお茶屋さん。

なぜか今日の訓語を掲示板に張り出している畳屋さん。




じゅんちゃん、
どこで髪ばきってきたと?

えーと、
あの「大きな時計台がある床屋さん」。


じゅん!
忙しいけん「楠木のクリーニング屋」にこれ出してきて。

えーっ!
これから遊びに行くのにぃ・・・www



友達同士や親との会話の中でも、

「大きな時計台がある」床屋さんであったり、
「大きな楠木がある」クリーニング屋さんとして、

その意味がちゃんと「流通」していました(笑)


あれから30年余年経った今でも、
「大きな時計台がある」床屋さんの存在はちゃんと憶えています。

お店の名前はすっかり忘れてしまいましたが(苦笑)




些細な仕掛けでも
往来の人に気付いてもらい記憶してもらう工夫。



ちょっと前の商売人達の方が、
よっぽどビジネスセンスがあるような・・・



最近の町並みを見ていると、
ふとそう思ったりしてしまいます。







不景気だから、
ウチのお店は大変です。どうか利用してください。

これは私情報。



不景気だから、
みなさん大変でしょうが、いっしょに頑張りましょう。

これは公共情報。




さて、
往来の人達から共感を得るのは
どちらのメッセージでしょう?








今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



それでは。







アドマスこと 増田 純





追伸:

クイズの答え合わせはいかがでした?
また出題しますのでお楽しみに。


次回までこのテーマを続けます。





2009年03月12日

実践のヒントE 語り所をつくる


メルマガ記事の引用は今回まで。

メルマガでお会いしましょう!




(メルマガの記事ここから)




こんにちは。

アドマスです。








店頭POPを200%活かす実践のヒント。


このシリーズは今日で最終回です。


成り行きまかせなので、
果たしてヒントになっているんだか
いないんだか・・・(苦笑)




では、
今日もお付き合いの程を^^








往来の人は、
お店側から見ればとても縁遠く、
お店にはほとんど関心がない。


その人たちの関心を一瞬で勝ち取るためには
私情報よりも公共情報を。



これが前回のあらすじ。



一瞬の時間に外の往来と
どんなコミュニケーションを取れば良いかという
非常に窮屈なお話しでした(笑)





今日のお話しは、
真逆のものになりそうです。






接触する場所

接触する広さ

接触する人の質

接触する時間



同じお店の敷地内と言っても、
各々のスペースにはいろんな要素が絡み合っていて、
画一的な情報を置けば良いとは限りません。



ここまでに、
すでにお話ししてきたことです。




往来に面したスペースに適した情報が
瞬間理解+公共性の高い情報の組み合わせならば・・・





その逆の組み合わせを
必要とするスペースが存在します。



じっくり理解+プライベート性の高い私情報の
組み合わせがそれです。



そんな情報が活かされる場所とは
いったいどこなのでしょう?



これは
すぐにわかるでしょう?















そうです。
店内の待合ブースですね。



そこで、
どんな情報を待合ブースで提供すると良いか、
あらためて考えてみることにします。




普通ですと・・・



新聞、

雑誌、

マンガ、

ヘアカタログ、

メニュー、

POP、

商材陳列、

商品サンプル、

メーカーさんの宣材、

据え置きのタバコ、

コーヒーディスペンサー・・・




待合ブースに置いてある物って
だいたいこんなところでしょうか?





このオーソドックな待合ブースの風景ですね。


でも、
これで良しとしていませんか?


もちろん、
全然ダメ!!とまでは言いませんが、
もうひと捻り欲しいところです。





ここで、
待合ブースで提供する情報の仕訳けを試みます。



この作業で当たり前として見ていたものが
全く違った風景に見えてくるから不思議です。


ではやってみます。



●新聞、雑誌、マンガ

・・・公共的な一般情報



●ヘアカタログ

・・・専門分野の既成情報



●メニュー、POP、商材陳列、商品サンプル、メーカーさんの宣材

・・・お店側の売り情報



●据え置きのタバコ、コーヒーディスペンサー

・・・サービス精神をアピールする情報





ヘアカタログは良いとしても・・・

スポーツ新聞や週刊誌はコンビニにあるし・・・

それ以外の情報が
メニューなどの売り情報ばかりなんて・・・




こんな具合に自分のお店の待合ブースが
お客さんに提供している情報の内訳をよーく見ると、
余計な情報や足りない情報が次第に見えてきます・・・





待合ブースでは自分の順番が来るまで律儀にも
お客さんはその場所にじっと踏みとどまってくれているのです。


言い方を変えれば、
軽い軟禁状態ですね^^



そんな状態のお客さんに、
公共的な一般情報だけを暢気に提供するだけでは、
その機会がもったいなさ過ぎます。



この貴重な時間を有効に運用するには
どんな情報を用意すれば良いか・・・?




今日はクイズじゃなくて、
答えから言いますね^^




お店に対する理解を促がす情報。

お店に対する親近感を醸す情報。



これです。



さらに具体的なアイディアを。






待合ブースにノートパソコンを起きましょう。




パソコンで何をする?


店頭閲覧仕様でつくったホームページを
開きっぱなしにして順番待ちのお客さんに
見ていただきます。




ホームページで何をする??



→営業基礎情報はもちろん、
イベント・サービス・取り扱い商材の紹介が
スペースを気にすることなくできます。


→QRコードを仕込んでおけば、
メルマガの登録も受付けることができます。


「●●しゃん。メルマガっち知っとるの?

●●しゃんケイタイに
オイが愛ば込めて手紙ば送るけん、
そこのパソコンで帰りに登録していって。


ウンにゃ! チーママじゃなかっち!


あぁ? 仕方がわからんちや?

しょうがなかにゃー。
オイが代わりにしてやるけん・・・」



→ブログを見れるようにしておけば、
会話のきっかけにもなります。


→ヘアスタイルのバリエーションを写真に残しておいて
オリジナルのヘアカタログを見てもらうことも可能です。





一般的な店舗営業の場合だと、
お客さんが購入または利用をするまでに
こんなプロセスを踏みます。


お店とそこの商品・サービスへの認知

お店とそこの商品・サービスへの興味

お店とそこの商品・サービスへの理解

お店とそこの商品・サービスへの好感醸成

お店とそこの商品・サービスへの欲求


そして、
お店とそこの商品・サービスの購入や利用





認知と興味は
おもに外の往来に向かって店先で勝ち取るもの。


では、
待合ブースで勝ち取るものは・・・



そうです。

理解と好感醸成のプロセスです。

さらに欲求のプロセスまで
辿り着けたら上出来です。




その購入に至るセオリーと、
あなたの店の待合ブースの現状と比較してみてください。




公共的な一般情報と
お店側の売り情報だけに
終始していませんか?



上のプロセスと照らし合わせれば、
理解と好感醸成をすっ飛ばして、
イキナリ売り込みを仕掛けているようなものです。





理解と好感を得るために適した情報とは?



少なくとも、
公共的な一般情報やお店側の売り情報では
ないはずです。




どんな情報がうってつけか?





ちょっとだけ考えて見ませんか?






今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



それでは。







アドマスこと 増田 純






追伸:


あなたが考える、
理解と好感を得るために適した情報とは
どんな情報ですか?


良かったらそれを聞かせてください。



下のアドレスへのメールいただくか、

ブログへの投稿、

どちらでも構いません。



お待ちしています^^






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