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2009年03月06日

テスト!テスト!テスト!




今日の記事もメルマガの記事をそのまま投稿しています。


メルマガの記事を流用するのはあと数回。

今月はメルマガがメインで使用するメディアとなりますので、
メルマガへの読者登録がまだ済んでいない方はお早めにどうぞ。




(メルマガの記事ここから)



こんにちは。

アドマスです。




会心の店頭POPはできましたか?




サクっとつくって

テストして

チャッチャと手直しして

またテストして・・・



次回のセッションまで3週間。



一週間を一巡で考えれば、
お客さんの反応を伺う機会は3回もありますね。



来週明けに、
これでどうかなぁ・・・と置いてみた店頭POPの反応を見て、
週末に手直し。


次の週明けに、
これならどうだろう・・・と手直しした店頭POPの反応を見て、
その週末に手直し。


さらに次の週明けに、
これならいけるかも・・・と手直しした店頭POPの反応を見て、
少しばかりの手ごたえを感じる。



そして、
さらにその週明けはセッションでの結果報告。


テストをやらない限り、
皆さんの前で報告する内容を用意できませんね。



今の段階は大きな成果よりも・・・

サクっとつくって

テストして

チャッチャと手直しして

またテストして・・・

このプロセスを大事にしてください。




この年代のオヤジって、こんな言葉に反応するんだ。

子育て中のお母さんって、こんな言葉に反応するんだ。

サラリーマンの営業の人って、こんな言葉に反応するんだ。



それなら・・・
大学生の男の子は、どんな言葉に反応するんだ?



いろいろ試す分だけ発見があります。



マジ、
楽しい大人のゲームです。




店頭POPを作るために必要な知識はすでに手に入れました。

もし知識を忘れたならブログで確認することもできますね^^



まさしく今、
実際に実践することでしか手に入れることができない術を、
実践したことを磨いて手に入る知恵を身に付ける。


あなたは今、
そんな段階に立っているのです。




成果は
自然と足元から湧き出てくることはありえません。


もちろん、
誰かが持って来てくれる代物でもありません。




テスト&エラー。

成果はこのプロセスの向こう側にしか存在しない
単なる結果でしかありません。



プロセスを楽しみましょう。




次回セッションでの結果報告で
互いの楽しい失敗談や成功した自慢話が聞けるといいですね^^




あなたが自分で手に入れた成功も失敗も、
参加メンバーにシェアしてあげてください。





それでは。







アドマスこと 増田 純






追伸:

これから当面の間、
テストの実践を後押しする情報を紹介していこうと思います。


なんと言っても
梶場の売る力はマーケティング実践塾と標榜しているだけに
実践してなんぼの集まり。



仕事と遊びのはざ間でなんとやら・・・

楽しく話して

楽しく実践して

楽しく成果を出す


そんな集まりになれたらと
個人的には考えていたりするのです。




(メルマガの記事ここまで)




昨日、
なんと梶場メンバー以外の方からも
メルマガへの登録をいただきました。


本当に嬉しくありがたいことです^^



取り立てて、
アクセスアップ対策を施していないのですが、
やっぱりネットってスゴイですね^^



登録いただいた方達のお名前は敢えて伏せさせていただきます。

でもお礼だけひと言・・・



登録ありがとうございます。



実験的な取り組みとは言え、
客観的に見守ってくれる目があると思うと
身が引き締まる思いになれます。

同時に勇気もやる気もみなぎってきます。



もし、
運営上で目に余る部分や足りない部分があれば、
ご意見などいただければ大変助かります。


これからもよろしくお願いいたします。





本日はここまでとさせていただきます。





アドマス こと 増田純






2009年03月07日

実践のヒント@ 会話をどんどんつなげる方法


今日もメルマガからの引用です。




(メルマガの記事ここから)





こんにちは。

アドマスです。





これから数回にわたり、
出来上がった店頭POPを200%使い切るための
実践のヒントをお話ししていきます。





明林堂(近所の本屋です)で
いつもの様に新刊を物色していた時の出来事。




高校生の女の子同士の会話が
たまたま聞こえてくる。




女の子A:
わぁ、このパスタ美味しそう!
作るの難しそうだからお母さんに作ってもらおうっと。


女の子B:
ちょっと、このクッキー、うまそうじゃネ?
っていうかこのチーズケーキ、やばいでしょ。




どうやら料理本コーナーで立ち読み中みたいだ。
それにしても声がでかい・・・




女の子A:
ケンタロウ男のレシピだって・・・・
彼氏が料理上手かったりすると嬉しいよね?


女の子B:
しょうゆ味の寒天デザートだって?
超ウケル。・・・っておい、すでにデザートじゃねーだろ!!






何かお気づきだろうか?




別に

この子達の言葉が汚いとか、

声がでかくて気が散ってしょうがないとか、

彼氏に料理の腕を望むなんて厚かましいとか、

こいつらの親の顔が見てみたいとか、



そんなオヤジのボヤキを
あなたに聞いていただこうなんてつもりは一切なし。

どうかご安心を。





会話、です。




実はこの二人、
とても楽しそうに話しているのですが、

会話が成立していないのです。



自分が言いたいことをただ口に出しているだけです。



同年代しかも友達同士・・・

こんな間柄なら、
この声がでかいツブヤキ合戦でも事が済んでしまいます。





ただ、
お客さんとの会話はこれでは済まされません。


こちらが望む結果につながりませんから・・・



お客さんとの上手な会話が
営業上とても重要なことは誰でも知っています。



サロンを切り盛りしていたらなおさらですね?





一方で、

会話はどうも・・・

こんな人が多いのも事実。






豊富な話題に、

気の利いた冗談、

スマートなセールストーク・・・



お客さんとの会話を苦手に感じている人は
こんなものに憧れたりします。


しかし・・・
それらは成果の上がる会話をするために
必要不可欠なものでしょうか?






安心してください。答えはNO!です。

口の上手さだけが会話力の全てではありません。


スマートなセールストークなんて
かえって邪魔になる場合があるくらいですから・・・




豊富な話題がなくても、

気の利いた冗談が言えなくても、

スマートなセールストークが苦手でも・・・


成果をたたき出す会話技術があります。



さて、
そんな都合の良い技術とは何でしょう?


わかりますか?












それは「質問」です。




会話は

一方が質問をして、もう一方がそれに答える、

逆に答えた側が質問して、一方が同じく答える・・・

こんな質問(言葉)のやり取りで成立するものです。



さっきの女の子同士の会話に
相手への質問の要素は見当たりましたか?


全ての言葉が、
私が・・・になっていました。


なので、
声がでかいツブヤキなのです。





商品に気付いてもらったり、

商品のことを理解してもらったり、

買う気になってもらったり、


普段の会話と違い、商売上の会話ではある方向へ
会話を導く必要性が生まれる場面が必ずあります。




会話の流れをコントロールするって意味です。




その会話の流れをコントロールする、
最強の技術が「質問」です。




お客さんに「質問する」

お客さんに「質問させる」




これが意識的にできるようになれば、
取って付けた様な芝居じみた営業トークは一切不要です。



お客さんに「質問する」

お客さんに「質問させる」



このふたつのことをやれば、
会話が途切れる事はまずありません。




何が言いたいか、
何となくわかってきました?




お客さんに「質問する」のも「質問させる」のも、
必ずしも口で話す言葉でなくても良いと思えませんか?



口が苦手だったら、
紙に書いた言葉でも良いのです。




そこで、
いま挑戦していただいている店頭POPの
働き場所が生まれます。




ある方向に会話を持って行きたい。
あるいはその為のきっかけをつくりたい。



口頭でそれをやるのが難しいなら
文字の力を借りてしまいましょう。




そんなバカな・・・


嘘でしょ・・・


それってどういう意味?


本当なの?


マジかよ・・・



POPで
お客さんからこんな言葉を引き出してください。






「5秒で堕ちる地獄のヘッドスパ お試し価格で提供中!」




お客さん:

地獄の・・・? 何それ?
ねぇねぇ、この地獄のヘッドスパって、どんなモノ?



あなた:

一度このヘッドスパをしたらアリ地獄に落ちたみたいに
やめられないんですよ。週一回はやりたくなるくらいに
病みツキになって・・・お客さんも地獄見てみます?



お客さん:

ハハ・・・で、どんなところが病みツキになるの?



あなた:

それはやってみないと何とも・・・・
ちなみに実際にやっていただいたお客さんは・・・・って、
言ってくれます。

ところで、頭に・・・・なツボがあるの知っています?



お客さん:

エーッ、そんなツボ、どこにあるの?



あなた:

ホラ、こことここ。
このツボを刺激すると・・・・なんです。気持ちいいでしょ?



お客さん:

あっ、ホントだ。
それにしてもツボとかそんなものにヤケに詳しいね?



あなた:

実は鍼の先生で●●さんという方に師事していたんですよ。
シャンプーと鍼の技を合わせるといいかなと思って・・・・

鍼灸師の技を活かしたヘッドスバ・・・
なんだか気持ち良さそうでしょ?



お客さん:

ホント、なんか良さそうやね。
今日ついでにお願いしようかな?



あなた:

毎度あり!






いかがです?

POPを起点にお客さんから質問を引き出し、
その後も全て質問で会話をつないでいく例です。




お客さんからどんな質問を引き出し、どんな質問をすれば、
自分が望む方向に会話が進んでいくのか?



これをあれこれ想像しながら考えるのも
楽しい作業ですよ。




お試しあれ。






それでは。







アドマスこと 増田 純






追伸:

今日も長文、申し訳ない^^;





2009年03月08日

実践のヒントA おいしい場所

今日の記事もメルマガ記事を掲載しています。



(メルマガの記事ここから)



こんにちは。

アドマスです。






今日は広告についての
ちょっとしたお話しから。




新聞・雑誌・テレビ・ラジオ。



広告4大メディアと呼ばれ、
長い期間にわたり主要な広告媒体として
あり続けてきました。



言うまでもなく、
広告を出す(出稿する)には
お金がかかりますね?



平面媒体である新聞・雑誌では
広告を掲載する面積の広さに

電波媒体であるテレビ・ラジオでは
オンエアする時間の長さに

それぞれ料金がチャージされます。



例えば、
雑誌であれば21×30センチだったらいくら・・・
テレビであれば15秒だったらいくら・・・

そんな具合に料金が決められています。



面積の広さで値段が決まるなんて不動産屋みたいですね。


実は上の条件以外で、
広告の料金が決まる重要な条件がもうひとつあるのです。



ご存知ですか?





それは「場所」です。




たとえ同一雑誌で同一面積の広告掲載でも、
表紙まわりに掲載するものとそれ以外で掲載するものでは、
全く料金が違います。


テレビも同様に、
視聴率が高いゴールデンタイム枠と深夜時間帯の枠では
料金の桁が変わってきます。



料金の高い低いは、
そのまま広告の効果への期待値だと考えて構わないでしょう。



場所に値段が付く訳ですね。




銀座4丁目交差点・鳩居堂前のひと坪の土地と
久留米六つ門交差点・井筒屋前のそれと
雲泥の開きがあるのは同じような理屈からです。




ますます不動産屋です^^






とすれば・・・・



こんな考えが成り立つ事に気づきます。



あなたの店舗は
そこに立地することでお店の存在や内容を知らせたり、
お客さんを呼び込んだり、
そこで商売する事で売ったり、買ってもらったり・・・



店舗は不動産であると同時に・・・
それ自体があなたのビジネスを助ける広告媒体なんです。




さっきのお話を振り返ってみましょうか。



広告の値段は、
広さ・時間・場所で決まる。



そうです。
あなたのお店を広告媒体に見立てれば、
場所により価値の差があることに気づくでしょ。




そこで
こんなコトをやってみます。



あなたのお店の内や外で、
宣伝や告知ができる場所をリストアップします。


次に
リストアップした場所の
それぞれの広告可能な最大面積を求めます。



この場所と広さの掛け合わせが広告のスペックです。



さらに、
その場所が月に何人ぐらいの人の目に触れるのか?
ざっくり見積もってみます。



その人数を一人あたり1円で換算します。


さぁ、
その金額がその場所の広告的な価値です。



月額の広告料金ですね^^




ざっと料金が出たら
それぞれの場所にランクを付けてみると
面白いですよ。




往来に向けて立てているポールサインの空きスペース。


エントランスドアの正面。


レジ背面の壁。


待合ブースのテーブル上。


鏡脇のカウンター。


シャンプーで下を向いた時のシャンプー台のボール。


シャンプーで上を向いた時の天井。



スタッフの背中(笑)


かわいい女性スタッフのお尻(爆)


オーナーのおでこ(苦)





こうしてみると、
店内でも宣伝可能なスペースはいくらでもありますね^^



ウチの店でたくさんの視線が集まっているのはどこだろう?

そんな発想が大事です。






最後にひとつ質問。





今回、
あなたが作った店頭POPはどこに置く?







今日はここまでにさせていただきます。






それでは。







アドマスこと 増田 純








追伸:


今日は広告の物理的な価値と店頭POPの活用方法を
からめてのお話でした。


次回は質的なお話をからめて・・・





追伸:


もうすぐ、目標の30記事。

かんばれ、オレ。








2009年03月09日

実践のヒントB 若はげと情報

今日もメルマガの記事をそのまま掲載しています。




(メルマガの記事ここから)





こんにちは。

アドマスです。






前回は、
広告の物理的な価値について
お話ししました。


量的な価値ですね。





もう一方で、
広告は運用のやり方で価値の内容が
上がったり下がったりします。


これが
質的な価値の動きです。





今日は
この広告の質的なお話しをすることで、
店頭POPをさらに賢く活用する方法を
知ることができます。




ちなみにあなたが
広告の質と量についてしっかり理解できれば、

今日からでも広告代理業を
始めるコトができます。



なんせ、
商売するのにライセンスは要らないし、
机と電話があればいいわけですから・・・


極端な話しですけど・・・^^







昨日のおさらいをしましょう。



広告は広さ・時間・場所で
料金が決まる・・・でしたね。



広さ・時間・場所・・・

これらの条件は物理的な条件であり、
量的な条件と言えます。




それではもう一方の
質的な条件とはどういうことでしょう?






多少、アカデミックな話になりそうです。

退屈になるかもしれず申し訳ないですが、
ちょっとの間だけ我慢して聞いてくださいね^^






文字情報

画像情報

音声情報


広告とは情報の集合体です。




新聞や雑誌などの
平面媒体を例に取りますと・・・


伝えたい相手に、より伝わるように
文字情報を整える・・・

これがコピーライティング。



伝えたい相手に、より伝わるように
画像情報を整える・・・

これがグラフィックデザイン。




一義的に言うと、

良い広告とは、
コピーとデザインに力を持たせ、
伝えたい情報を伝えたい相手に
より伝わるように加工された情報を指します。




良い広告とは訴える力がある情報の集合体。

こんな理解で問題ないでしょう。



ところが、
どんなに訴える力がある情報を
かき集めて伝えても
全然伝わらない場合があります。



どんなにインパクトがあるコピーを書いても、
どんなにクールなデザインをキメても、


どんなに実力のあるコピーライターに頼んでも、
有名で高額な報酬をとるデザイナーに頼んでも、



それにもかかわらずです。



伝わらない広告=売れない広告です。



実はコピーとかデザインとか言う前に
考えておかないといけない
とっても大事なコトがあるのです。


なんだと思います?









それは、

場所と情報のマッチングです。





焼き鳥屋でタキシード姿。

・・・NG


三ツ星フレンチでジャージ姿。

・・・これもNG




着る服は場所にあわせて考えますね。


TPOです。


情報にもTPOがあるのです。





ここからが本日の肝です。


とてもシンプルな肝です^^




もし、伝えたい情報があれば・・・

その情報を貰って嬉しいと思う人がいる場所で
その情報をお披露目すればいいのです。



これだけです。




前回、あなたのお店を広告に見立てて、
広告スペースの見つけ方とランクの付け方を
ご紹介しましたね。


その指標は
その場所がどれだけの人に見られているのか?
というものでした。




今回は
実際にその場所を広告スペースとして使う際、
この場所に置く情報はどんな情報が相応しいか
を考えてみます。


お客さんがその場所で情報に触れる瞬間、
どんなコトを考えてどんな欲求があったりするのか
それを妄想してみましょう。



あなたのお店の前を車で通りかかった時。


車を止めてエントランスに向かう時。


店内に入った瞬間。


待合ブースに座っている時。


シャンプーしている時。


パーマをしている時。


会計している時。




その時、お客さんは何を想う・・・




そろそろ髪きろうかなぁ・・・


今日はどんな髪型にしてもらおうかなぁ・・・


抜け毛が増えたんだよなー・・・


セットがなかなかきまらないのよ・・・


もう少し安いと良いなー・・・




この想いに合わせた情報を置くのが

まさしく「場所と情報のマッチング」です。




おっ、
このシャンプーなんか気持ち良い・・・

そう言えば、
最近抜け毛が多いよな・・・

そろそろ何かやっておかないとヤバイかも・・・

抜け毛に効く方法ってあるのかな・・・

でも聞くの恥ずかしいな・・・



なんて具合に、
お客さんがシャンプー中であれば、

意識は多少なりとも自分の髪の事や
シャンプーに向いているはずです。



そんな時、
シャンプー台の脇に目を移すと・・・


「若年性ハゲ急増中!今なら間に合う育毛相談実施中」


こんな文字が目に飛び込んできたら・・・


私だったら思わず相談してしまうでしょうね。


マジで^^



シャンプーをしていてこんな想いの彼には
間違ってもこんな文字は目に飛び込んでは来ないでしょう。


「ただ今お得意様謝恩キャンペーン実施中!」


置いている情報がNGなんです。



薄毛を心配しているお客さん

+薄毛を想起させる場所(シャンプー台)

+その時お客さんの視界に入る告知場所

それに

薄毛を解決できる具体的な方法(情報)を組み合わせる。




これで成果が出ます。







そこで今日も最後に同じ質問を・・・





あなたが作った店頭POPはどこに置く?






今日はここまでとさせていただきます。






それでは。







アドマスこと 増田 純







2009年03月10日

実践のヒントC〜一瞬の勝負!



本日もメルマガの記事から・・・





(メルマガの記事ここから)





こんにちは。

アドマスです。






前回、前々回と
広告の量と質についてお話してきました。



あなたのお店が、
ちゃんとした広告媒体であるという認識が
できたのではないと思います。



とても価値がある
広告にうってつけのスペース。



あなたのお店にありましたか?^^






お店で広告するのに
適切な場所が見つかり、
マッチさせる情報も用意できた。



これで伝えるため
最低限の準備ができたわけです。



今日はその情報を伝える際に
気をつけたいポイントを紹介しましょう。





それは・・・

その情報に触れる時の相手の状態。

もっと言えば、
情報を伝えるために与えられた時間。




伝える相手と情報の接触時間です。





例えば、
店先の往来に対して、
情報を発信する場合はどう考えるか?


お店の前を行き来している人達・・・

車に乗っていたり、

自転車だったり、

徒歩だったり・・・


もともとあなたのお店を目指して、
そこに通り掛かったわけではありません。


したがってその人にとって、
あなたのお店は“見えているけど見えていない”


そんな状態にあります。


全く意識されていない状態です。




「ウチは10年間もここで商売しているから
前を通る人はみんなここの事はわかっているよ」


よく店のオーナーから
こんなセリフを聞きます。


はっきり言うと、
これはお店側の勝手な思い込みです。




自分のことに関係がないお店の事など、
視界には入るけど存在は認知していない。

往来の人のお店への認識って、
しょせんそんな程度なんです。





話しが脱線しました。




あなたのお店が
往来の人たちの視界に入るのは、

徒歩で数分。

自転車で数十秒。

自動車で数秒あるいはコンマ数秒。



そんな程度です・・・




往来の人に
お店を認知してもらう時間なんて
ほんの一瞬です。





なぜか
巨大なスペースシャトルが置いてあったり、

自由の女神が建っていたり、

半分地面に埋まった状態で車が垂直に立っていたり、

そんなロードサイドの中古車屋さん。
見たことあるでしょ?



ほんの一瞬で往来の人たちに
自分のお店へ意識を向けさせるために
彼らも必死なんです。




この限られた時間をどう考えるか?




間違っても、
ウチのお店はここがスゴイ、あそこがスゴイ的な
口上を並べている暇なんてありません。




店先に巨大なスペースシャトルを
置けとまでは決して言いませんが、

往来の人がお店に注意を向けように
努力をする余地は十分にありそうですね。






そこでクイズをひとつ。




世の中には
年齢・性別・職業などに関係なく、
全ての人が関心を持っている情報があります。



少なくとも2つ・・・



その情報を店先で提供すれば、
あなたのお店に対する数十倍以上の認知を
獲得できる可能性があります。




その2つの情報とは何だと思います?





その答えは次回に。








今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



それでは。







アドマスこと 増田 純





追伸:

クイズの答え、
ちゃんと考えてくださいね。


以前Yujiさんに
お話ししたはずなので早く知りたい方は
彼に聞いてみてください。


Yujiさん、
憶えているかな・・・^^






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