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2009年02月26日

前回のお知らせの補足 &不定期の新シリーズスタート!

こんにちは。

アドマスです。






次回のセッションについて
変更といいますか補足があります。


忘れないうちにお知らせしておきます。




ひとつめ。


次回セッション時に
太字のマジックをご持参ください。


100円ぐらい、
お金を使わせることになるかも知れませんが
よろしくお願いいたします。




ふたつめ。

前回この告知を仕損じていました。
うっかりしていました。

申し訳ありません。



◎みつあきさんのキャッチフレーズ講座(約10分)

ヒーリングシャンプーを例にキャッチフレーズを考えついた
プロセスをわかりやすく解説します。



◎てつやさんのネーミング講座(約10分)

ヘッドスパを例に売上を加速するネーミングの秘訣について
その秘策を惜しげもなく公開いたします。




上記の2講座を次回プログラムに追加します。



講師のお二方、
気を悪くされていましたらこの通りです。
よろしくお願いいたします。


残念ながら講師料はありません。
ボランティア精神でお願いいたします^^




お知らせの補足は以上です。










3週間続けているとそれは習慣化する。



そんな話しを聞いたことがあります。




このブログをやろうと思い立ちバタバタと1日で立ち上げて、
記事を書き始めて3週間・・・






取りあえず、
こうしてタイプしているところをみると、
習慣になったのでしょう。


・・・なったのかな?





というわけで、
私にマスト記事がなく、気持ちと時間がある・・・


そんな時は
コミュニケーションスキルについて、
ランダムにお話ししていこうと思います。



不定期になりますけど・・・

いつ打ち切りになるかわかりませんけど・・・




お時間がある方は
どうぞお楽しみください^^






●コミュニケーションスキル≪プレゼンテーション≫



マーケティング実践塾 梶場の売る力。

次回のセッションで皆さんに宿題の発表ならぬ
プレゼンテーションをお願いする運びとなりました。



昨日のお知らせを見て、
ぎょっ!とした方も少なからずいたのでは?と思います。



すでに申し上げた通り、
別に皆さんの宿題の出来を競う品評会をやるつもりなど
さらさらありません。



では何のためにやるのか?



この意図がわかれば、
納得していただけるかもしれませんね?



それをお話しします。







コミュニケーションは
どんな商売にも欠かせないスキルですね?



とりわけ、
理容・美容業にいたっては、技術半分・接客半分というぐらい
商売の大きな部分を占めているのではないかと思うのです。



その接客の中で
重要な技術のひとつがプレゼンテーションなのです。



プレゼンテーション技術についてのすべてを語ろうとすれば
本1冊分ぐらい軽くいきますので、
今日のところはさわりだけにしておいてあげましょう!!


ハハハハ・・・


イヤ、
そういうことにしいておいてください・・・^^;(汗)


今後のネタの事もありますので、
おいおいというコトでご勘弁ください・・・^^;;(油汗)





さて、
皆さんはプレゼンテーションという言葉を聞いて
どんなイメージを抱きますか?



説明?


説得?


売込み?



まぁ、
どれも本質は違いますけど間違いではないです。



捉え方はいろいろですが、
私自身はこんなニュアンスでこの言葉を使います。



相手と自分のベネフィット(利得)を、

相手のわかりやすい形に加工して、

相手に理解してもらい同意を得る技術。



何だか
小賢しい言い方になってしまいました。



こうするとあなたは得をしますよ。
という話を相手がわかる状態にする技術。


といったがわかりやすいでしょうか?




この技術を身に付けるには、
擬似プレゼンやロールプレイイングなどのトレーニングが有効です。



決められた時間で、

相手のこころをつかむポイントを見つけ、

相手がわかりやすい言葉を選び、

相手の理解を促がす話題の順序を考え、

相手の意識を向けさせる視覚的な演出をし、

同意を形成する・・・



そう、
この技術はまっすぐ売りにつながる技術なのです。



この時点で
もうお気づきの方がいるかもしれませんね?



なぜ宿題の発表をプレゼン形式でやるのか?


実は、
店頭POPを起点にした接客を上手く運ぶために考えた
取り組みの一環だったのです。



と言いながら、
お一人あたり3分間程度の発表ですので大掛かりな演出など
一切必要ありません。



ご自身が考えた
自店のUSP、対象となるお客様像と商品・サービスについて
どんな風にお客様へアピールするのかをセッション参加者に
わかりやすく説明するにはどうすれば良いか?



その点だけを意識してください。





皆さんのプレゼン楽しみにしています。








では、
本日はここまでとさせていただきます。








アドマス こと 増田 純






posted by アドマス at 07:54| Comment(0) | コミュニケーションスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

文字の力を借りる

こんにちは。

アドマスです。





今日もコミュニケーションスキルについて、
お話ししていこうと思います。





お時間がある方は
どうぞお楽しみください^^






●コミュニケーションスキル≪文字の力を借りる≫




口では言いづらくて伝えづらい事がある時、
文字で伝えればうまくいく事ってありますよね。




例えば、ラブレターとか・・・



少し前まではメールではなく手紙を書いたものですね。

ただ、
伝える形は変わっても文字情報であることは変わりません。




あと、セールストーク・・・



私から買ってください!!


ストレートに
このセリフを言うのも、また聞くのも抵抗がありますね。


日本人だったら特にそうです。




店頭であれば、
ストレートに言いづらい事はカタログやポスターやチラシなどが
あなたに代わって代弁してくれます。


しかし、
そのことに100%依存していませんか?



立派なカタログを作った。手に入れた。

売れそうなチラシを作った。手に入れた。

カッコ良いポスターを作った。手に入れた。



それだけで営業上の目的を達成できるものと
勘違いする人をよく見かけます。



確かにカタログやポスターやチラシは、
言いづらいことを言ってくれたりしてくれますが、
あくまでそれは文字情報だからできる技。


こちらが伝えたい事を
躊躇なく相手に伝えてくれます。



では、
売るために必要なメッセージパワーはどうでしょう。





あなたが大好きです!!




紙に書かれた文字と

目の前で直に言われる言葉・・・


どちらの方がパワーで勝るか言うまでもありません。




文字情報は相手に言いたい事を
正確に伝えるのが精一杯な一面も持っているのです。




文字か?会話か?

ここで2者択一的なお話をするつもりはありません。




あくまで、
売れる状況をつくるには?


こんな視点を忘れないことが大事です。



文字情報に依存するのではなく、
自分の営業に足りない部分を文字情報に補ってもらう・・・

そんな発想はできないでしょうか?





例えば、

気が引けるような営業話しを切り出す時、
新しいサービスを見込みのありそうなお客さんにおすすめしたい時、

そんな時に文字情報の力を借りてみる・・・



きっかけを文字情報で。

説明を会話で。

説明の補足を文字情報で。

クロージングを会話で。



こんなお買い上げまでの流れが考えられますね。






特に接客ビジネスはそう言えそうです。





ある日、
ドライヤーを物色をしようとある家電店に行った時、
素直に笑えないような笑い話がありました。



私:

あのぉー・・・このドライヤーとあのドライヤー、
見たところ機能的には変わらないみたいだけど、
何でこんなに値段が違うんでしょうか?


店員:

ああ・・・そこのカタログの仕様一覧を見ればわかるんで、
そちらで確認してください。


私:

えっ?・・・・・・・・・はぁ?




いったいこの店員さん、
何をするために店頭に立っているのでしょう?


彼は家電品を売るために、
雇われているはずなのですが・・・




店頭に設置するカタログやポスターやチラシ。



これらは
あなたの営業をサポートするために存在するものです。



ポスター貼ったのに何で売れない?

チラシを置いているのに何で売れない?



ポスターやチラシそのものは
モノを売る力を持っていません。


ポスターを店頭に貼るだけで
いろんなものが売れていく状況って特殊な場合を除き、
まずありえません。



ポスター貼ったのに何で売れない?

こんな事を考えること自体がナンセンスなのです。




店頭における最強のセールスツールは人なのです。



その人をサポートするために文字情報がある・・・
この認識は忘れないが賢明でしょう。






実は、
今度のセッションで取り組む予定の店頭POPも
そんな考え方をベースにつくっていきたいと思います。




(そういえばこのブログもセッションで伝えたい内容の補足を
文字情報の力を借りていますね^^)




賢い商売をするには
会話と文字情報の最適な組み合わせに
その秘密がありそうです。




その大事なエッセンスを
次回のセッションでしっかり吸収してくださいね^^






では、
本日はここまでとさせていただきます。








アドマス こと 増田 純






posted by アドマス at 12:37| Comment(2) | コミュニケーションスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

名乗りを上げる



こんにちは。
アドマスです。






年度末。
何かと慌しいですねぇ。


世間の皆様、
お疲れ様です。


頑張って世の中を
盛り上げていきましょう!





さて今日は、
コミュニケーションスキルについて
お話しします。




あなたとお客さんとの間で
交わされるコミュニケーションに、
ちょっとだけスパイスを効かせるこのシリーズ。




不定期にて、
私の気が向いた時だけに
やらせていただいております^^




お時間がありましたら、
どうぞお付き合いください。








●コミュニケーションスキル≪名乗りを上げる≫





相手の名前。



先日、
口にすればすぐに仲良しになれる
魔法の言葉としてご紹介しました。



憶えていますか?



会話中、
頻繁に相手の名前を口にすることで、
相手の心を開くというコミュニケーション法です。



実はこの行為。



名前を呼ばれた相手が親近感を覚えると同時に、
その名前を口にしている本人も
相手に対する親近感を深めていっているのです。




名前の持つ力って、
不思議ですね。





この名前。

もっとコミュニケーションをスムースにする、
別の使いみちがあったりします。





それが名乗りです。

自分の名前を相手に知ってもらうことです。





名乗りと言っても・・・

やぁやぁぁ〜、我こそはぁぁ〜・・・って、
鎌倉武士みたく大音声で、
名乗りを上げろということではないですよ^^


店先でそれをやっちゃったら、
他のお客さんにすごく迷惑になりますから。





単純に言えば、
ネームタグをつけるということです。



名札ですね。ハイ^^




これで、
自分の名前をあらためて名乗らなくても
相手に認識してしてもらいます。





名札と聞いて・・・

なーんだ、そんな事か。
小学生じゃあるまいに・・・

って今思ったでしょ?



でも、
ちょっとだけ待ってください。



たかが、
名札の話しですけど、
これが意外と深かったりするんです。







ネット掲示板への
悪意のある書き込み。

迷惑メール。

壁の落書き。

ゴミのポイ捨て。

乱暴な運転、などなど。




これらすべて、
匿名性の高さよる反社会的行動です。



私たちは、
自分の名前がばれないと思うと
こんな行動を取ってしまいがちですね。



覆面をして討論とかやってみると、
顔を出しているときより以上に
過激な議論になる傾向があります。



顔や名前・・・

自分の存在がばれないと
普段はでない別の人格が出るのでしょう。





お店でも、
お客さんにそっけない対応をとる
アルバイト店員をよく見かけます。


どうぜ自分の名前がわからないから・・・と、
大事な接客もぞんざいになるのでしょう。


おそらく、
その態度も匿名性の効果によるものです。





反面、
ネームタグをちゃんとつけた店員は、
いい加減な態度を取る事が少くなります。


名指しでクレームが入るのが嫌。
というのが主な理由です。


クレームが入れば
怒られるし、評価も下がるし、
給料が下がるし、最悪はクビ・・・


これでは困るので、
嫌でも丁寧な対応を取らざるを得ません。




どちらかというと
人間性悪説に基づいた話しですが、
こんなメリットがあります。






ネームタグをつけていれば、
お客さんがそれを見て、
自分の名前を呼んでくれます。



さっきの「魔法の言葉」効果を
思い出してください。



お客さんに自分の名前を
口にしてもらえるのです。



そう、
魔法の言葉は自分に向けて発せられても
効果があるのです。



「ちょっと、店員さん・・・」ではなく、
「ちょっと、増田さん・・・」


こんな具合にお客さんが、
自分の名前を使って話しかけてくる。


魔法の言葉効果で、
そのお客さんへの親近感が醸される。


結果、
接客が丁寧になり、
お客さんに喜んでもらえる。





思い返せば、
お店では意外とお客さんに
自分の名前を名乗る機会は少ないはず。


何年もお店に通ってくれているのに、
名前を憶えてくれていない・・・


そんなお客さん、
結構いるはずですよ。




実際に、
私も仲良しになったお店の人を
なんと呼べば良いのか迷う時がよくあります。



ご主人?

オーナー?

店長?

社長?




肩書きや呼称ではなく、
ちゃんと自分の名前を呼んでもらえるよう
ネームタグを付けてみましょう。




スタッフだけではなく、
自分で試しにネームタグを付けてみませんか?



すぐに効果を実感できるはずです。





是非お試しあれ^^






本日はここまでとさせていただきます。





では。





アドマス こと 増田 純






posted by アドマス at 08:45| Comment(0) | コミュニケーションスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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