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2009年02月09日

ひとつだけ約束してください

こんにちは。

アドマスです。




お店あるいはご自身のUSPは見つかりましたか?



今日から宿題のAのテーマに関連したお話しに移りますけど、

USPの捉え方がいまひとつ・・・なんて方が
もしおいででしたら遠慮は禁物です。


投稿でどんどん聞いてくださいね。



ブログで質問するのが恥ずかしい・・・

なんて場合は別途メールを送っていただくと
皆さんに内緒でこっそりお答えします。


どうぞお気軽に^^







それでは今日の本題に入りましょう。






●喜んでもらいたいお客様像を妄想する〜宿題のヒントD




喜んでもらいたいお客様を・・・



具体的なお話に入る前にひとつだけ、
あなたに約束をしていただきたいことがあります。



それは、



広告の内容を考えるとき。


新しい商品の取り扱いを考えるとき。


新しいサービスの導入を考えるとき。


お店のディスプレイを考えるとき。


そして店頭に置く、
ちょっとしたPOPを考えるとき。





誰のために考えるのか?


誰に向けて語りかけるのか?


誰に向けておすすめするのか?


誰に喜んでもらいたいのか?


誰を驚かせたいのか?





そうです。
このときは常に「誰?」を意識して考えるようにしてください。


それこそ、必ず・常に・いつもです。



約束ですよ?


ここは単純ですが非常に重要です。




それを怠ると・・・




営業担当の言われるままの内容で雑誌広告を掲載した。

・・・売れません。



メーカーが熱心に勧める新しい商品をそのまま店頭に並べてみた。

・・・売れません。



研修会で情報を仕入れた新しいサービスを自店でやってみた。

・・・売れません。



メーカーさんが持ってきた宣材ポスターを貼ってみた。

・・・売れません。




なぜか?




そのワケを今日一日考えてみませんか?




問題として成立しているかどうかとても微妙な質問ですね(苦笑)

取り合えず考えてみてください。





本日はここまでとさせていただきます。






お楽しみに^^




アドマス こと 増田 純
posted by アドマス at 07:00| Comment(0) | 誰に?〜宿題Aのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

交差点の真ん中で●●●を叫ぶ(古)


こんにちは。


アドマスです。





誰のために考えるのか?

誰に向けて語りかけるのか?

誰に向けておすすめするのか?

誰に喜んでもらいたいのか?

誰を驚かせたいのか?




常に「誰?」を意識して考えるようにしてください・・・



こんな約束を
半ば一方的にさせてもらいました。



そしてこの約束・・・
まぁ約束がなくてもやった方が絶対に得なのですが・・・


誰?を意識しないと
何をやってもなかなか売れてくれません。




なぜか?



昨日一日で、
いくらか考えていただけたでしょうか?



本日はその答え合わせを。






●喜んでもらいたいお客様像を妄想する〜宿題のヒントE




ちょっと想像してみましょう。



あなたは今、
渋谷駅前のスクランブル交差点の真ん中に立っています。


スクランブル交差点なので
全方位から人が横断歩道を渡ってきます。


それにしても相変わらずうんざりするような人の数です。




そこであなたはこんなことを試します。




大声でこう叫ぶのです。


「おーい、みなさーん!!!」


果たしてその声に反応する人は何人ぐらいいたでしょう?




おそらくその声にリアクションする人数はゼロ・・・
この可能性が高いです。




では、これではどうでしょう?


同じく大声で叫びます。


「おーい、そこの小さなお子さんを連れたお母さん!」



さて今度はどうでしょう?


おそらく大勢の往来の中で、
小さなお子さんを連れたお母さんが振り向いてくれるでしょう。



「おーい、そこの小さなお子さんを連れた若くてキュートなお母さん!」


こうしたらもっとリアクション数が増えるかも・・・(爆)




同じように・・・


浜崎あゆみみたいにかわいくなりたい大学に通う女の子。


週末のGTで万馬券を狙っている30代の男性。


最近お腹の贅肉が気になりだした43歳のサラリーマン。




いろいろ試せますが同様です。



しかも、
その掛け声が具体的であればある程、本人にとって切実であればある程、
比例してリアクションが大きくなっていきます。



ちなみに・・・

「おーい!今月の借金返済の目途が立っていなくて困っている方。
3名様だけ限定で私が無利子で肩代わりしますがどうでしょう!」


こんな掛け声だったら、
大きな声を張り上げなくてもたくさんの人が殺到するかもしれませんね。




もうお分かりですね。



このスクランブル交差点とは
広告の誌面であり、店先の往来であり、店頭なのです。


どこにでも多い少ないはあるけれど人の流れが存在します。



商品とかサービスが売れるためには、
往来からのリアクション・・・問合せ、相談、予約、注文、来店、購入
・・・などが欠かせませんね?




例えば広告で・・・

「おーい、みなさーん!!!ウチは良いお店ですよー!」と
漠然と声を張り上げても誰も気づいてくれません。



このブログを読んでいる皆さんはそれぞれ忙しい方ばかりですね。


お客さんも同様です。
日々、忙しく毎日を過ごしているのです。


そんな人にとって誰に向けて掛けられているか分からないような声は
単なるノイズに過ぎません。


あなたの声を無視していると言うよりむしろ、
「リアクションの取りようがない」のです。



自分のお店に振り向かせるためには、

どんな人に、

どんな声を掛けるのか?


これを常に意識することが前提になるのが、
おわかりいただけたでしょうか?







本日はここまでとさせていただきます。





次回もこの妄想シリーズを続けます。


お楽しみに^^





アドマス こと 増田 純





posted by アドマス at 08:30| Comment(5) | 誰に?〜宿題Aのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

ターゲットだなんて・・・お客はダーツボードか?


こんにちは。

アドマスです。




何が原因かはっきり分かりませんけど、
昨日の記事がまるまる削除されていました。


タイトルが大人向きだったからかな・・・?


念の為にタイトルを変更して
投稿をやり直しています。ご了承ください。


勝手に記事が削除されたり、
ブログごと削除されたり・・・


無料のブログサービスでたまにこのような事が起きると
聞いた事があります。



無料のブログサービスをご利用の方は
どうぞ気をつけてください。


さて、
宿題の実況サポートが2日連続で続きまして、
3日ぶりに本テーマに今日から復帰です。




話しの流れをお忘れの際は
過去の記事に一度目を通されることをおすすめします。






●喜んでもらいたいお客様像を妄想する〜宿題のヒントF



前回は人の流れがどこにでも存在し、
その流れとは広告上であり、ネット上であり、店先の往来であり、
店頭などがそれにあたるとお話ししました。


自分のお店に人を振り向かせるためには、


どんな人に、どんな声を掛けるのか?


これを常に意識することが
集客するための前提となることも同時に
理解をしていただけたものと思います。



どんな人に=喜んでもらいたいお客様像

どんな声=お店のUSPを表した魅力的な言葉


こう置き換えることもできます。






セットパーマをすすめると喜んでくれそうな人は?

エステシェービングをすすめると喜んでくれそうな人は?

ヒーリングシャンプーをすすめると喜んでくれそうな人は?



どんな人に・・・? このことを考える際は、
現在喜んで利用していただいているお客様の属性を
つぶさに見ればカンタンに把握することができます。


後はその属性に似た方にそのサービスをすすめれば良いわけです。



ただ、お客様の間ですっかり御馴染みのサービスとして
定着しているものだったら問題ないのですが、

もしかしたら
これらのサービスがまだお客様の間で認知度が浅かったり、
サービスを始めたばかりのものかも知れません。



その時はどうするか?



例えば
発売されたばかりのシャンプーを取扱うことになったとして・・・


あなたはこのシャンプーをどんな人にすすめたら良いのか、
喜んでもらいたいお客様(ターゲット)像を考えることになります。

メーカーさんが女性向きの製品ですって言っていたし、
自分も女性のみなさん全員に喜んでもらいたい。

なので・・・

この新製品のシャンプーのターゲットは女性全般に!








・・・と残念ながら、
このターゲット設定は不正解です。


前回のスクランブル交差点で往来に向かって、
いろいろな事を叫んだお話しをおぼえていますか?


そうです。
漠然とした掛け声に人は反応してくれないという内容でした。



とすれば、
あなたの声に振り向いてもらうためにはある程度
このサービスをおすすめする対象をこちら側で絞り込む
必要があります。



女性全般ではなく・・・


女子児童
女子学生
キャリア持ち
アラウンド40・・・


ひと言に女性と言っても、
そのカテゴリーはたくさんありますね。


その中のひとつに思い切って絞り込むのです。



すると、

掲載する広告が決まってきます。

色使いが決まってきます。

お店のディスプレイが決まってきます。

何よりも、言葉使いが決まってきます。



そして、

情報の輪郭がはっきりします。


こちらの言いたいこと、伝えたいことがはっきりしているので、
興味がある人が振り向くし、手を挙げやすいのです。


これが売れる条件です。




注意したいのは、
ターゲットはああでもないだろう、こうでもないだろうと
いつまでも決められないことがよくあります。



これに対する解決策はカンタンです。



テスト。



これです。



このシャンプーは必ず女子高生に売れると予測して、
やってみたけど反応がイマイチ・・・


何だこのシャンプー。全然売れないじゃん。


・・・じゃなくて



じゃぁ、次は40代の奥様に狙いを絞ってやってみよう・・・


これです。



一発目から当てようとするから決まらないし、
上手くいかなかった場合は必要以上にヘコむのです。


メジャーリーグのイチローだって打率は3割台です。
10打席の内7打席はしくじっているのです。


ましてや一般人の私たちにいたっては・・・




そうです。

これからテスト販売を数回しよう・・・

初めからそんな気持ちで取り組むのが得策です。



「小さな失敗の積み重ねは大きな成功の肥やし」


このお話しを思い出してください。



何よりも・・・このシャンプーは
こんな人に使ってもらったら喜んでもらえるな・・・とか、
あんな人が使ったら役に立つかも・・・とか、




そんな事をいろいろと妄想するって楽しいじゃないですか。






本日はここまでとさせていただきます。





次回もこの妄想シリーズを続けます。


お楽しみに^^






アドマス こと 増田 純





posted by アドマス at 09:29| Comment(1) | 誰に?〜宿題Aのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

男子校つながり



こんにちは。

アドマスです。




おそらく明日、明後日は
投稿ができないと思いますので、
日曜日の朝にも関わらずこうして記事を書いています。


目標の30記事達成はまだまだ先です。


宿題の投稿がまだの方、
そろそろネタ不足が起こりそうな恐怖に取り付かれている
イチ自営業者をお助けください。


お待ちしております。




さて、
途切れ途切れながら4回目を迎えた、
この妄想シリーズ。


宿題テーマのA のサポート記事としては
最終回となります。




それでは参ります。







●喜んでもらいたいお客様像を妄想する〜宿題のヒントG



これまで喜んでいただきたいお客様を妄想をすることの
重要性とそのやり方について触れてきました。



勝手にお店サイドが妄想し、
来ていただきたいお客様像を絞り込めと言われても、
お客さんを絞り込んだら来店数が減るんじゃない?



そんな感想を持たれている方がいらっしゃると思います。


そうですね。
その考えはある意味正しい。



しかし、ちょっと待ってください・・・
絞り込む数はひとつにしようとは誰も言っていませんよ。



例えば、日本中からリーゼント好きがあなたのお店に
日々殺到するのであれば、それだけで商売が成立してしまいます。



USPが強力であるほどそうなります。



ではそうではない場合・・・

やはり得意分野をいくつか成立させる必要がありますね。



これは対象となるお客様像を考える場合も
まったく同じことが言えます。




現在のお客様は男子学生と元男子学生が多い店が、
女性が手に取る情報誌に広告を掲載しても意味がないのです。


このお店の場合は男子学生の同級生・先輩・後輩・バイト仲間・・・

まだお店に来ていただいていない男子学生を集客する方法を
考えたがより自然なのです。



男子校みたいなお店ですね(笑)
店の主人は部活のコーチみたいなキャラなのでしょう。



ある意味、これが得意分野です。


さらに得意分野を増やそうとすれば、
上のお客様たちと相性の良いお客様像をイメージするのです。




男子校にはなかなか女子は入りづらいだろうから、
男性のグループかな?

彼らの父親世代はどうだろう?
いや、年齢的に反抗期だから厳しいか?

いやいや、よそん家の親父の説教だったら反抗期でも
素直に言うことを聞くかもな・・・

あっ先生たちも来てもらおうか?・・・などなど


「近所の親父が説教してくれる店、近所のガキに説教する店」


ウチのお店をこんなコンセプトで、
彼らの親次世代を集める方法を考えてもいいな・・・



と、

店主の妄想をちょっとのぞいてみましたがこの企てが上手くいけば
ふたつめの得意分野が成立することになります。



そこでお聞きします。

今現在、核となってお店を支えていただいている方々は
どんな特長を持った人たちですか?


まずその人たちの属性をあきらかにしましょう。

すると自店の得意とするお客様像が見えてきます。



そして、その核となっているお客様像と相性がよさげなグループ、
関連性の高いグループを強く意識して集客してみましょう。




さっきの例で上げた店の場合で言うと
得意分野を派生させて上手くやった結果・・・


「男同士の地域コミュニティ発信地」


そんなスタンスを獲得できるかも知れません。



同じ地域の他店に負けない強力なUSPを手に入れたわけです。






こんなお店にすれば喜ぶ人はどんな人たちか?


こんなサービスをすすめれば喜ぶ人はどんな人たちか?


こんな商品をすすめれば喜ぶ人はどんな人たちか?



そして何より、
自店はどんな人に喜んでもらいたいのか?



いつも意識することをお忘れなく。








本日はここまでとさせていただきます。






次回から宿題のテーマBに入ります。


どうぞお楽しみに^^






アドマス こと 増田 純





posted by アドマス at 08:13| Comment(0) | 誰に?〜宿題Aのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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