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2010年01月06日

色で売る 〜ブランディング考 その28





こんにちは。
アドマスです。





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毎度毎度のあたたかい応援、
本当に感謝しています。








色で売る、だって?





実際、
カラーマネジメントが上手にできているお店は、
色をうまく使うことで売上げが立つことを良く知っている。



これからあなたが、お店の効果的なブランディングをと考えれば、
きっと上手な「色」の運用を避けて通れないハズだ。


なぜなら「色」の取扱い次第で、
ブランディングの成否が決まるからだ。


ブランドの“見た目”を左右する「色」は、
対象となる人たちへ直感的に働きかける。


「色」は、
あなたのお店のイメージづくりを強力にすすめるわけだ。




赤と白だったら、お正月。

赤と緑だったら、クリスマス。

赤と青だったら、床屋さん・・・


一般的な「色」に対する世間の認識だ。


ちなみに、
赤と黄色を目にした時、
私は某インスタント棒ラーメンを連想する。

発想は貧相だが、
理屈じゃないので仕方がない。




このように
「色」はあらかじめイメージを与える力を持っている。


ブランディングをするなら
その力を利用しない手は無い筈だ。





では、
あなたのお店をイメージさせる「色」はなんだろう?


このテーマに興味が向かないだろうか?






あなたのお客さんが好みそうな色は?

これからお客さんになって欲しい人たちが好みそうな色は?

その色を見てあなたのサービスを利用したくなる色は?



そんな「色」は何だろう?




是非
探してみよう。





注意したいのは、
あなたの趣味や志向で「色」を決定しないことだ。




あくまで
お客さん目線で。











色が見つかった?



そうしたら、
次にその色をお店のマークや店装にあしらってみよう。



ここで
運用上の注意を。


いったん「色」を決めたら、
軽々に変更しないこと。


継続して、
同じ色を使い続けることが大事だ。


少なくとも
5年間は変えない。


コロコロと
それこそ色々な「色」を使えば、
お客さん側にイメージが根付いてくれない。




カラーマネジメントが必要だ。




あなたのお店、

あなたの技術、

あなたの商品、


あなたのブランドに良いイメージをもたらしてくれる
あなたの「色」を使いまわそう。



色をコントロールすることで
発生するコストは要らない。


ただ、
管理するだけで良い。




色を上手に使うだけで、
収益は上げることができる。




是非、
試していただきたい。






今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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