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2009年12月20日

威を借りる 〜ブランディング考 その25

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第三者の声を活かす方法を
是非とも実践してほしい。




今日は、
もうひとつ紹介したい。





その方法は古典的なやり方にも関わらず、
いまだに強力なやり方としてあちらこちらで使われる。



場合によっては、
このやり方自体がブランディングを指すものとして
説明されることもある。


それほど、
スタンダードな方法だ。






あなたは、
有名なタレントや一流スポーツ選手が登場する
テレビCFを見ることが多いはずだ。




彼らの契約料は、
数千万あるいは数億することもめずらしくない。


とても、
伊達や酔狂で出せる金額ではない。


こんな不況にもかかわらず、
社員のボーナスを削ってでも
相変わらず企業はバカ高い契約料を払っている。



その理由をご存知だろうか?











理由は
いたって簡単だ。





彼らを起用すると、
「売れる」から。




それを企業は
ちゃんと知っている。




他にも、
どこかの大学教授が登場したり、
研究家が登場したり、
評論家が登場したり、

あらゆる名や権威が利用されている。




「そんなのお金がある大企業だけに効果的な方法だろ・・・」




そう思っていたら大きな間違い。



このやり方のエッセンスは、
お店のブランディングをする際、
存分に活かすことができる。





是非、
おぼえておいていただきたい。



権威の力とは、
ある特定の人たちに対して、
ある特定の人が影響力を持ったときにはたらくものだ。



例えば、
ある予備校に数学のカリスマ講師がいたとする。

予備校生は志望校に合格するためにも、
その講師の講義はとても大事なものとなる。

当然、
講師の言動のひとつひとつが、
予備校生に影響を与えることになる。

ある日、
その講師がある特定の参考書を推薦する。

それを聞いて、
予備校生たちはどんな行動を取るだろうか?


その結果は言うまでもない。





あなたのお店は、
どんな人たちが来店してくれているだろうか?

あるいは、
どんな人たちに来店してほしいのだろうか?




それがはっきりしているなら、
やるべき事がすぐに決まるはずだ。


その人たちに影響力を持つ人に、
あなたの店を紹介・推薦してもらえば良い。




ここで勘違いをしない様に説明を。



あなたのお店を推薦するのは、
なにもSMAPや石川遼クラスのナショナルブランドを
起用しなくても良いということ。




ある限定されたカテゴリーで影響力のある人
あるコミュニティの中で影響力のある人
町内・市内・県内で影響力のある人

と、
身の丈に合わせたキャスティングができれば十分だ。



また、
その人に紹介・推薦までしてもらえなくても、
「あの●●さんが利用しているお店」としてPRできる。



ミニマムな話だが、
来店した有名人と一緒に写った写真を
お店に飾っている飲食店があったりする。


垢抜けないやり方だが、
本質は同じだ。







他人の威を借りてまで、
儲けるなんて卑怯だ!


そんな偏屈な事、
言ってもしょうがない。




人気(じんき)を借りて商いの極意とす。



「マーケティング」という言葉が使われはじめる以前から
使われ続けている商売の作法だ。


堂々と、
上手に使いこなす事を考えたい。











今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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