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2009年12月16日

第三者の声を活用する 〜ブランディング考 その22

こんにちは。
アドマスです。




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お店のマインドをどう語るか?




今日は
第三者の声を活かした方法を紹介したい。





言えば言うほど、
信じてもらえない・・・


あなたは
そんな状況に追い込まれた事はないだろうか?



例えば、
浮気疑惑が浮上した時の
奥様への申し開きとか・・・


コトバを重ねれば重ねるほど、
疑惑は深まるばかり。


もがけばもがくほど
ドツボにはまってしまう状態だ。



こうなると夫婦共通である、
信頼の置ける人に仲裁をお願いするのが
賢明な選択かもしれない。


もしあなたが無実であれば、
当人が話すよりも第三者が当人に代わり話すほうが
スムーズに解決する場合が多いからだ。





さて、このことは何も、
浮気疑惑話に限ったことではない。



あなたがお店のマインドを語る際にも
まったく同様のことが言えるからだ。


あなたがどんなに自分の店の素晴らしさを
声高に叫んだとしても、

そこは当人の言。
形の上では自画自賛しているに過ぎない。




1人称の主観的な情報は、
押し付けがましくなりがちだ。

お客さんの耳には
どうしても「売り込み」に聞こえてしまう。




そこで
第三者の声を活用することを検討してみる。




もちろん、第三者とは、あなた以外の存在であり、
しかもお店とは直接的な利害関係がない存在を指す。

この人たちに、
お店の宣伝をしてもらえばいいわけだ。




しかし、
何の見返りもなく、
そんなに都合よくいくのか?


そんな疑問も湧くかもしれない。


もちろん、
それは可能だ。



特に、
広告予算をふんだんに使えない、
小さな会社やお店はこの方法をつねに意識したい。



では、
具体的に第三者とは、
どんな人を指すのか?



それは、
メディア(媒体運営者)だ。


比較的規模が大きいメディアを
マスコミと呼んだりする。




あなたの代わりに、
彼らにお店の宣伝をしてもらえば良い。



それを可能にするには、
どんなコトをすれば良いのだろう。


ほんのちょっとした事だ・・・






そう、
「取材」をしてもらうと良い。


取材に来たメディアが、
あなたにどんな質問をするか・・・

何となく想像がつくはずだ。



「あなたが理容師になったきっかけは?」

「あなたがモットーにしていることは?」

「あなたが仕事上で心掛けていることは?」

「このお店の自慢のメニューは何ですか?」

「そのサービスはどんなところがスゴイですか?」

「このお店が支持されているのはどんなところですか?」

「どんなお客様が利用されていますか」



あなたは、
これら質問に応えながら、
お店のマインドを語ることができるわけだ。


もちろん、
メディアの情報は取材に基づいた中立情報。


客観性も信頼性も高いので、
より世間に目耳を傾けてもらえるというわけだ。

何よりも、
ひと時でたくさんの人に
情報が伝わるのが最大のメリットと言える。





かと言って、
いきなりマスコミの取材を望んでも
なかなか厳しいものがあるかもしれない。


とりあえずは、
地元の情報誌やフリーペーパー、地元紙、
ケーブルテレビ、コミュニティ局など、

地元密着型のメディアから始めてみたらどうだろう。


思った以上に、
ハードルは低いはずだ。




あなたの代わりになって、
メディアにお店のマインドを語ってもらう事の
メリットは理解できたとして、

もしかしたら
今ひとつピンと来ていない人が
いるかもしれない。




おそらく・・・




「どうしたら、メディアに取材をしてもらえるのか?」という
疑問があるからだろう。



「ウチの店なんか、取材されるわけないよ・・・」なんて、
思っていないだろうか?



安心してほしい。



メディアが
あなたの店に取材を申し込みたくなる方法は、
ちゃんと存在する。





そのへんの事については、
次回にあらためて^^










今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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