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2009年12月14日

マインドの語り方 〜ブランディング考 その20



こんにちは。
アドマスです。




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お店のマインドを語ろう。




そんなアドバイスをすると、
いきなり『目指せ!顧客満足度で地域一番店!!』的な
スローガンを店頭に貼りだしてしまう店主がいたりする。



お客さんの共感と支持を得たいから
お店のマインドを語ろうとしているのに、

上の店主みたく、
自店のスローガンを押し付けることで、
お客さんにドン引きされたら本末転倒だ。




共感と支持を得るためにやる、
マインドの語り方にはちょっとしたやり方がある。

その中のいくつかを紹介したい。






その前に、
前提としてもっておきたい考え方がある。



それは、
『1人称を捨てて、2人称に徹する』ことだ。






以前このブログで紹介したが、
嫌われる人の会話はどんなものだろう?

思い出していただきたい。



おそらく、
相手の話は一向に聞こうとせず、
ひたすら自分のことばかり話し続ける、
そんな独りよがりな会話だろう。


つねに、
「私が・・・私が・・・」というやつだ。

さらに、
「私が・・・私が・・・」と話す人は、
おしなべて自慢話や愚痴が多かったりする。



話を聞く方は、たまらない・・・




そこで、
冒頭のお店の例で考えよう。


『目指せ!顧客満足度で地域一番店!!』というスローガン。


あくまで『目指せ!顧客満足度で地域一番店!!』は、
そのお店が目指している願望であり目標だ。



「私が・・・地域一番店になる・・・」

まさしく嫌われる人の会話そのものだ。
それを押し付けられてもお客は迷惑なだけ。


マインドを出力する時は、
「私が・・・」的な形になっていないか、
細心の注意が必要だ。



次に、
2人称に徹すること。


2人称=あなた。


私のお店は、
「あなた」がこういう状態になるために存在する。

私のお店は
「あなた」がこれを実現するために存在する。


2人称に徹したお店のマインドとはこうだ。



人間の抱く「共感と支持」は、
自分の状態や利得と比較して生まれるもの。

その人が、
自分にとって快感であったり、便利であったり感じることができて
はじめてその感情は生まれる。


極端な話、
お店の主張なんて、
お客さんはどうでもいい・・・


「自分が、そのお店と関わってどうなるのか?」


お客さんサイドの関心は、
まさにこの1点に集約される。


実にシビアだ・・・



以上の理由から、
あなたが自分のマインドを発信しようとすれば、

「あなたは、私のお店と関わってどうなるのか?」を
語れば良いという結論になる。




今回紹介したお話を理解してもらった上で、
具体的なマインドの語り方についてお伝えしていこうと思う。




おっと、
続きは次回から・・・^^










今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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