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2009年12月05日

にわか雨が降った朝の雑感雑記



こんにちは。
アドマスです。




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毎度、
あたたかい応援、
ありがとうございます。






いつもながら、
突然の質問を。


あなたは「商売人」と聞いて、
どんなイメージを抱くだろうか?








あこぎ?
したたか?
がめつい?
こうかつ?
わいろ?
なりきん?・・・


どちらかと言えば
後ろ向きのイメージを連想する人が
多いのではないだろうか?


人類の歴史を振り返っても、
ほぼ全世界的に「商売人は卑しい者」という
イメージが恣意的につくり上げられてきた節が伺える。



まぁ、
民主主義といっても、
しょせん200年かそこらの歴史。


歴史の大部分は、
「お役人とその他大勢」の図式で作られてきたのだから
しょうがないという所だろうか。




それはさておき、
一般的にある「商売人」のイメージ通り、
はたして「商売人」の実態はそうなのだろうか?



もちろん、
NOに決まっている。



ましてや、
私たちが住んでいる日本国は、
一応、資本主義の体裁を取っている。



役人でもない限り、
何かを売らないことには生きていけない。


「お役人とその他商売人の国」と言っても
間違いないだろう。





にも関わらず、
「商売人」という言葉に後ろ向きなイメージが
付きまとうのはどういう事だろうか?



おそらく・・・



「商売人」という言葉は、
「お金」との結びつきを強く感じる言葉だからだろう。



「彼は、商売人だからなぁ・・・」


このセリフは決して褒め言葉ではない。
むしろ皮肉的に使われることが多い。


「彼は、お金に汚いからなぁ・・・」
と、こんなニュアンスだったりする。


特に、
「お金」自体を取扱う商売を営む者に対してはそうだ。





世の中には、
意識的に「お金」を遠ざけようとする人がたくさんいる。


お金=罪悪の源
そんな図式が頭の中に出来上がっているみたいだ。


驚いたことに、
自分でお店を構えて商売を営んでいる人にも
この手の人が多かったりする。



お金とは、
その国家が価値を保証した
紙切れや金属片に過ぎないのに・・・






当たり前の事を、
真正面から敢えて言わせていただくと、

商売をする目的のひとつは、
「お金」を稼ぐことであり、儲けること。


あなたが、
お役人でもない限り、

あなたは、
何かを売って生活している商売人なのだ。


その商売人が、
拠り所であり指針となる「お金」を
否定したら身も蓋も無い。




自分はサラリーマンだから関係ないね。

そう思った人もいるかもしれない。

でも、
残念ながらそれは間違い。


サラリーマンであるあなたは、
あなたの大切な時間と労働力を
会社に売りながら毎月を過ごしている。


広い意味で商売人だ。







「儲ける」の「儲」という文字を
よく見て欲しい。



「信者」だ。



「商売で儲ける」とは、
けっしてお金を得るだけのことを指していない。


商売とは、
「信者」を増やしていく活動そのものを指す。



経済的な成功はその結果に過ぎない。




「宗教は究極の商売」という言葉がある。


まったく同感だ。




店主であれば、
いち宗教における教祖様だ。



教祖様は、
自分がもつマインド(教義)、
人を惹きつける風貌と立ち振る舞いで、

共感と支持を得ながら、
せっせと信者増やしに勤しむ存在だ。





私の商売は、

お客さんが稼いだり儲けたりする方法を
一緒になって考える、

そんな商売だ。



そんな商売をしているのにも関わらず、
「お金」が嫌いな商売人から儲け方の相談を
間違って受けたりする。

潜在的に儲けたくない人と
儲ける方法や手段を一緒に考えている場面・・・

何とも不思議な光景だ。



そこで提案。



もしあなたが、
どうしても「お金」アレルギーが治らない商売人であれば、
商売=布教活動と思い定めたらどうだろう?


自分が固く信じる「マインド、モノ、サービス」に対して、
共感と支持を集めるための活動だ。




信者を増やそう。








今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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