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2009年09月19日

晴れた朝の雑感雑記 その2


こんにちは。
アドマスです。






今日も
よく晴れています。




しかも、
空気がどこか涼しげで
ヘタレ走者には絶好のコンディション。


というわけで今朝は、
近所の公園へ走りに行ってきました。




一周が400メートル弱の遊歩道を30週。
息が切れない程度の速さでゆっくり流します。



走りはじめから20分程経過すると、
体内が燃焼モードに入ります。

備蓄している脂肪が使われ始めるわけです。


急に、
汗が噴き始めるからすぐにわかります。



同時に、
意識も少しだけいつもと違う場所に
飛んだような感覚になります。


同じところを延々と走っていると
特にこうなる確率が高くなります。




すると、
いつもは考えもしないような事が
頭の中で浮かんだり消えたりするようになります。






『俺って、何者なんだろう?』





今日の場合、
この言葉がどうしても頭から離れません。

仕方がないので、
その問いについて考える羽目になりました。





『ご職業は?』




私の場合、
こう聞かれて、
軽く躊躇する事がたまにあります。



マーケテイングのコンサルティング、

セールスモデルの設計

コミュニケーションのプランニング、

クリエイティブのディレクション、

さらには、

グラフィックデザイン(DTPじゃないですよ)、

コピーライティング、

イラスト、

媒体の営業、

イベント運営、

情報誌の編集・・・



実際の仕事を言葉にするとこうなるのですけど、
これをひと言で説明するのが意外と難しい・・・


ましてや、
職業名として、
ひとつの言葉であらわそうとすれば
さらに難しい。




ひと言で、
自分の職業を説明する。



実はこれ、
ここ10年来の私の懸案なのです。


なかなか、
解決されません。



『コミュニケーション業務を
横断的にこなす企画屋です。』


なんて聞いても、
ほとんどの人が「はぁ?」って感じでしょうね。



コミュニケーション領域の職業が、
久留米のようなローカル(世間)で
しっかり認知されるようになるには
まだまだ時間を必要とするみたいです



ですから、
実際の場面では、
相手の認識度や理解度を推察して
相手にわかりやすい職業名をチョイスした上で
自分の職業を紹介するようにしています。



なので、
私とお付き合いいただいている方たちの
私に対する認識はおそらくバラバラです。


そのたび、
違う職業を名乗っているから当たり前ですね^^




そんな理由から、

私は、理容師です。
私は、美容師です。
私は、スタイリストです。

なんて、
ぶれない名乗りをできる皆さんに
軽い羨望があったりするわけです。



自分の名乗りをそのたびに変えていると
自分のアイデンティティーがなかなか育ちません。

アイデンティティーがないと、
自分に対する確信や尊厳を得にくくなってしまいます。


なので、
『俺って、何者なんだろう?』という自問は
私にとってすごく深い命題なのです。






そんなこんなで、
走りながら考えているとある言葉を思い出しました。



『あなたが何者であるかは、
他者との関係性が決める。』



人間の存在って、
社会の中にいなければ存在しないも同然って、
知っていました?


例えば、
私の場合、


親からみれば息子。


息子からみれば父親。


ヨメからみればダンナ。


弟からみればアニキ。


ある人からみればコピーライター。


また、
ある人から見ればコンサルタント。


またまた、
ある人から見ればディレクター。


こんな風に、
ひとりの人間であるにも関わらず、
いろんな存在であり続けているわけですね。


でも、
この存在って自分が名乗ったから
そうなったわけではない・・・


あくまで相手との相対的な関係の中で
自然に出来上がったものですね。




もし、
私がどこかの無人島で一人ぼっちで生きているなら、
他者との関係性は一切存在しないので、
私と言う人間は社会的には何者でもないということに
なってしまいます。



存在していないも同然です。




そこで
こんなコトがひらめいたのです。



自分の存在は他者との関係が決めるのであれば、
自分が何者であるかも他者が決めても良いのでは?


イヤイヤ、
自分の存在理由を他人に任せるという意味では
ありませんよ^^



別にこちらでいろいろ気を遣って、
自分の職業を名乗るのではなく、

出会った相手に
決めて貰うのもひとつの考え方だな・・・って、
そう思えたわけです。


相手に自分はコピーライターですって、
名乗った瞬間から相手はコピーライターとしてしか
自分のことを見てくれないし、
それだけお付き合いの間口が狭くなってしまう。



もっと、
相手が困っていることを助けてあげたり、
やって欲しいことを手伝ってあげたり・・・


そんなコトに意識を向けたらどうだろうって、
思ったのです。


その人にとって、
私が何者であるかなんて、
その後に決めてもらえれば良いだろうって。




無意識のうちに他人以上に、
自分が何者であるかにこだわり過ぎていた。




そんな事に気づくことができた、
今日の走りでした。










土曜の朝の取り留めない雑感に
お付き合いいただき感謝。










今日は
ここまでとさせていただきます。






それでは。





アドマス こと 増田 純





posted by アドマス at 14:07| Comment(0) | 雑感雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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