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2009年09月12日

イベントをつくる@ 〜主催する



こんにちは。
アドマスです。



ふと、
気付く。

来週の梶場セッションに(汗)。



このひと月、
過ぎるのがちょっと早過ぎです。


パチンコで、
なけなしの5千円を
あっと言う間にすってしまったような・・・

そんな気分です。






さて、
来週のセッションに向け、
宿題は進んでいますか?



やってみたいイベントを
三つだけ考える。



でしたね?



イベント屋の仕事ではないですから、
自由な発想で考えてみてくださいね^^



それでも宿題となると必要以上に
力んでしまう方がいそうなので、

今日から数回に渡って、
イベントのつくり方について
お話ししたいと思います。


どうぞ、
参考にしてください。




話は変わりますが、
ちょっとした質問があります。


あなたは飲み会とかよく顔を出す方ですか?


飲み会によく足を運ぶのであれば、
その会の仕切りは誰がやってますか?


先輩?

後輩?

上司?

部下?

友人?



あなた?



また、
みんなでどこかに旅行を
しようという話になった時、
そのツアーの仕切りは誰がやることが
多いですか?


友人?


恋人?


配偶者?


あなた?





この2つの質問で
両方とも自分だと答えた方は、
問題ありません。



イベントの中味の話をしても
すぐに理解できるでしょう。



反対に、
両方とも自分以外の人である場合、

ちょっとだけ、
心構えを変える必要があるかもしれません。




実はこの質問、
意外と大きな意味を含んでいるのです。



事を自分で起こせる人、
事が起きるのを待っている人、



イベントを
上手くできる人とできない人がいます。


もちろん、
前者がイベント巧者で、
後者がイベント下手です。



この2つのタイプの人の間には
大きな違いがあります。



イベントを主催する際は・・・




先ず、
何もない状態から何かをやろうというわけですから、
それなりにエネルギーを要します。

次に、
具体的に何かをやるには、
関係者の日程や都合などを考慮して、
利害調整をこなす実務能力を要します。


さらに、
参加者に喜んでもらったり、感動してもらったり
するための演出も考えるようなサービス精神も
必要になるかもしれません。



これだけでも
なかなか大変な作業ですけど、
イベント巧者は一向に苦にする様子もなく
むしろ喜んでやっています。



事を自分で起こせる人、
つまり『主催者』の資質とはこんな感じです。




こんな事したら、
みんな楽しんでくれるかな?

あんな事したら、
みんな驚いてくれるかな?


常にそんなことを考えていて、
ワクワクしています。




家族の誕生日

友人の門出

パートナーとの結婚記念日

子供の進学・・・



毎日の暮らしの中に
イベントはたくさん起こっています。



別に
あらためてイベントとは何ぞや?なんて
理屈は必要ないですね?





これらの出来事に
どう向き合っているかがポイントです。



相手に喜んでもらう。



これはそのまま、
お店で主催するイベントにつながっています。



これから考えるイベントを
ビジネスモードで考えると苦労しますよ。



お店が主催するイベントですから、
もちろんお客さんが楽しんでくれるコトは大事です。

でも、
それ以上にあなた自身が楽しめるようなイベントを
考える事を心掛けてください。





今までの人生が
“事が起きるのを待っている人”気味だった方、
主催する側に立ち位置を変えるいい機会です。


是非、
主催することの楽しさを体験してください。




人生が変わるかもです^^







今日はここまでと
させていただきます。





アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 17:33| Comment(0) | イベントのつくり方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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