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2009年03月28日

名乗りを上げる



こんにちは。
アドマスです。






年度末。
何かと慌しいですねぇ。


世間の皆様、
お疲れ様です。


頑張って世の中を
盛り上げていきましょう!





さて今日は、
コミュニケーションスキルについて
お話しします。




あなたとお客さんとの間で
交わされるコミュニケーションに、
ちょっとだけスパイスを効かせるこのシリーズ。




不定期にて、
私の気が向いた時だけに
やらせていただいております^^




お時間がありましたら、
どうぞお付き合いください。








●コミュニケーションスキル≪名乗りを上げる≫





相手の名前。



先日、
口にすればすぐに仲良しになれる
魔法の言葉としてご紹介しました。



憶えていますか?



会話中、
頻繁に相手の名前を口にすることで、
相手の心を開くというコミュニケーション法です。



実はこの行為。



名前を呼ばれた相手が親近感を覚えると同時に、
その名前を口にしている本人も
相手に対する親近感を深めていっているのです。




名前の持つ力って、
不思議ですね。





この名前。

もっとコミュニケーションをスムースにする、
別の使いみちがあったりします。





それが名乗りです。

自分の名前を相手に知ってもらうことです。





名乗りと言っても・・・

やぁやぁぁ〜、我こそはぁぁ〜・・・って、
鎌倉武士みたく大音声で、
名乗りを上げろということではないですよ^^


店先でそれをやっちゃったら、
他のお客さんにすごく迷惑になりますから。





単純に言えば、
ネームタグをつけるということです。



名札ですね。ハイ^^




これで、
自分の名前をあらためて名乗らなくても
相手に認識してしてもらいます。





名札と聞いて・・・

なーんだ、そんな事か。
小学生じゃあるまいに・・・

って今思ったでしょ?



でも、
ちょっとだけ待ってください。



たかが、
名札の話しですけど、
これが意外と深かったりするんです。







ネット掲示板への
悪意のある書き込み。

迷惑メール。

壁の落書き。

ゴミのポイ捨て。

乱暴な運転、などなど。




これらすべて、
匿名性の高さよる反社会的行動です。



私たちは、
自分の名前がばれないと思うと
こんな行動を取ってしまいがちですね。



覆面をして討論とかやってみると、
顔を出しているときより以上に
過激な議論になる傾向があります。



顔や名前・・・

自分の存在がばれないと
普段はでない別の人格が出るのでしょう。





お店でも、
お客さんにそっけない対応をとる
アルバイト店員をよく見かけます。


どうぜ自分の名前がわからないから・・・と、
大事な接客もぞんざいになるのでしょう。


おそらく、
その態度も匿名性の効果によるものです。





反面、
ネームタグをちゃんとつけた店員は、
いい加減な態度を取る事が少くなります。


名指しでクレームが入るのが嫌。
というのが主な理由です。


クレームが入れば
怒られるし、評価も下がるし、
給料が下がるし、最悪はクビ・・・


これでは困るので、
嫌でも丁寧な対応を取らざるを得ません。




どちらかというと
人間性悪説に基づいた話しですが、
こんなメリットがあります。






ネームタグをつけていれば、
お客さんがそれを見て、
自分の名前を呼んでくれます。



さっきの「魔法の言葉」効果を
思い出してください。



お客さんに自分の名前を
口にしてもらえるのです。



そう、
魔法の言葉は自分に向けて発せられても
効果があるのです。



「ちょっと、店員さん・・・」ではなく、
「ちょっと、増田さん・・・」


こんな具合にお客さんが、
自分の名前を使って話しかけてくる。


魔法の言葉効果で、
そのお客さんへの親近感が醸される。


結果、
接客が丁寧になり、
お客さんに喜んでもらえる。





思い返せば、
お店では意外とお客さんに
自分の名前を名乗る機会は少ないはず。


何年もお店に通ってくれているのに、
名前を憶えてくれていない・・・


そんなお客さん、
結構いるはずですよ。




実際に、
私も仲良しになったお店の人を
なんと呼べば良いのか迷う時がよくあります。



ご主人?

オーナー?

店長?

社長?




肩書きや呼称ではなく、
ちゃんと自分の名前を呼んでもらえるよう
ネームタグを付けてみましょう。




スタッフだけではなく、
自分で試しにネームタグを付けてみませんか?



すぐに効果を実感できるはずです。





是非お試しあれ^^






本日はここまでとさせていただきます。





では。





アドマス こと 増田 純






posted by アドマス at 08:45| Comment(0) | コミュニケーションスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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