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2009年03月10日

実践のヒントC〜一瞬の勝負!



本日もメルマガの記事から・・・





(メルマガの記事ここから)





こんにちは。

アドマスです。






前回、前々回と
広告の量と質についてお話してきました。



あなたのお店が、
ちゃんとした広告媒体であるという認識が
できたのではないと思います。



とても価値がある
広告にうってつけのスペース。



あなたのお店にありましたか?^^






お店で広告するのに
適切な場所が見つかり、
マッチさせる情報も用意できた。



これで伝えるため
最低限の準備ができたわけです。



今日はその情報を伝える際に
気をつけたいポイントを紹介しましょう。





それは・・・

その情報に触れる時の相手の状態。

もっと言えば、
情報を伝えるために与えられた時間。




伝える相手と情報の接触時間です。





例えば、
店先の往来に対して、
情報を発信する場合はどう考えるか?


お店の前を行き来している人達・・・

車に乗っていたり、

自転車だったり、

徒歩だったり・・・


もともとあなたのお店を目指して、
そこに通り掛かったわけではありません。


したがってその人にとって、
あなたのお店は“見えているけど見えていない”


そんな状態にあります。


全く意識されていない状態です。




「ウチは10年間もここで商売しているから
前を通る人はみんなここの事はわかっているよ」


よく店のオーナーから
こんなセリフを聞きます。


はっきり言うと、
これはお店側の勝手な思い込みです。




自分のことに関係がないお店の事など、
視界には入るけど存在は認知していない。

往来の人のお店への認識って、
しょせんそんな程度なんです。





話しが脱線しました。




あなたのお店が
往来の人たちの視界に入るのは、

徒歩で数分。

自転車で数十秒。

自動車で数秒あるいはコンマ数秒。



そんな程度です・・・




往来の人に
お店を認知してもらう時間なんて
ほんの一瞬です。





なぜか
巨大なスペースシャトルが置いてあったり、

自由の女神が建っていたり、

半分地面に埋まった状態で車が垂直に立っていたり、

そんなロードサイドの中古車屋さん。
見たことあるでしょ?



ほんの一瞬で往来の人たちに
自分のお店へ意識を向けさせるために
彼らも必死なんです。




この限られた時間をどう考えるか?




間違っても、
ウチのお店はここがスゴイ、あそこがスゴイ的な
口上を並べている暇なんてありません。




店先に巨大なスペースシャトルを
置けとまでは決して言いませんが、

往来の人がお店に注意を向けように
努力をする余地は十分にありそうですね。






そこでクイズをひとつ。




世の中には
年齢・性別・職業などに関係なく、
全ての人が関心を持っている情報があります。



少なくとも2つ・・・



その情報を店先で提供すれば、
あなたのお店に対する数十倍以上の認知を
獲得できる可能性があります。




その2つの情報とは何だと思います?





その答えは次回に。








今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。



それでは。







アドマスこと 増田 純





追伸:

クイズの答え、
ちゃんと考えてくださいね。


以前Yujiさんに
お話ししたはずなので早く知りたい方は
彼に聞いてみてください。


Yujiさん、
憶えているかな・・・^^






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