成り行きメルマガ 梶場の売る力通信 ただいま読者登録受付中!

セッションの補足やサポート、もろもろのお知らせなど、 最新の情報をメルマガで配信。下の登録フォームにお名前・ メールアドレスを入力して「メルマガの無料購読を申し込む」ボタンを ポチッ☆とやってください。

氏名 ※
姓: 名:
E-Mail ※

※登録後すぐにメールの受信ボックスにメルマガが届きますので確認してください。受信していない場合は迷惑メールのフォルダに入っている場合がありますので、その際は迷惑メール解除を行ってください。


最近の記事
最近のコメント
大小不問 〜ブランディング考 その1 by アドマス (11/22)
大小不問 〜ブランディング考 その1 by みつあきの店 (11/20)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by アドマス (09/15)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by みつあきの店 (09/15)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by みつあきの店 (09/15)
晴れた朝の雑感雑記 by みつあきの店 (08/19)
晴れた朝の雑感雑記 by sirube (08/08)
梶場前半戦終了〜っ! by アドマス (06/30)
梶場前半戦終了〜っ! by ゆうじの店 (06/29)
ブログをつくってみよう その2 〜アカウント取得編 by 旅行好きのためのブログ (05/17)

2009年03月08日

実践のヒントA おいしい場所

今日の記事もメルマガ記事を掲載しています。



(メルマガの記事ここから)



こんにちは。

アドマスです。






今日は広告についての
ちょっとしたお話しから。




新聞・雑誌・テレビ・ラジオ。



広告4大メディアと呼ばれ、
長い期間にわたり主要な広告媒体として
あり続けてきました。



言うまでもなく、
広告を出す(出稿する)には
お金がかかりますね?



平面媒体である新聞・雑誌では
広告を掲載する面積の広さに

電波媒体であるテレビ・ラジオでは
オンエアする時間の長さに

それぞれ料金がチャージされます。



例えば、
雑誌であれば21×30センチだったらいくら・・・
テレビであれば15秒だったらいくら・・・

そんな具合に料金が決められています。



面積の広さで値段が決まるなんて不動産屋みたいですね。


実は上の条件以外で、
広告の料金が決まる重要な条件がもうひとつあるのです。



ご存知ですか?





それは「場所」です。




たとえ同一雑誌で同一面積の広告掲載でも、
表紙まわりに掲載するものとそれ以外で掲載するものでは、
全く料金が違います。


テレビも同様に、
視聴率が高いゴールデンタイム枠と深夜時間帯の枠では
料金の桁が変わってきます。



料金の高い低いは、
そのまま広告の効果への期待値だと考えて構わないでしょう。



場所に値段が付く訳ですね。




銀座4丁目交差点・鳩居堂前のひと坪の土地と
久留米六つ門交差点・井筒屋前のそれと
雲泥の開きがあるのは同じような理屈からです。




ますます不動産屋です^^






とすれば・・・・



こんな考えが成り立つ事に気づきます。



あなたの店舗は
そこに立地することでお店の存在や内容を知らせたり、
お客さんを呼び込んだり、
そこで商売する事で売ったり、買ってもらったり・・・



店舗は不動産であると同時に・・・
それ自体があなたのビジネスを助ける広告媒体なんです。




さっきのお話を振り返ってみましょうか。



広告の値段は、
広さ・時間・場所で決まる。



そうです。
あなたのお店を広告媒体に見立てれば、
場所により価値の差があることに気づくでしょ。




そこで
こんなコトをやってみます。



あなたのお店の内や外で、
宣伝や告知ができる場所をリストアップします。


次に
リストアップした場所の
それぞれの広告可能な最大面積を求めます。



この場所と広さの掛け合わせが広告のスペックです。



さらに、
その場所が月に何人ぐらいの人の目に触れるのか?
ざっくり見積もってみます。



その人数を一人あたり1円で換算します。


さぁ、
その金額がその場所の広告的な価値です。



月額の広告料金ですね^^




ざっと料金が出たら
それぞれの場所にランクを付けてみると
面白いですよ。




往来に向けて立てているポールサインの空きスペース。


エントランスドアの正面。


レジ背面の壁。


待合ブースのテーブル上。


鏡脇のカウンター。


シャンプーで下を向いた時のシャンプー台のボール。


シャンプーで上を向いた時の天井。



スタッフの背中(笑)


かわいい女性スタッフのお尻(爆)


オーナーのおでこ(苦)





こうしてみると、
店内でも宣伝可能なスペースはいくらでもありますね^^



ウチの店でたくさんの視線が集まっているのはどこだろう?

そんな発想が大事です。






最後にひとつ質問。





今回、
あなたが作った店頭POPはどこに置く?







今日はここまでにさせていただきます。






それでは。







アドマスこと 増田 純








追伸:


今日は広告の物理的な価値と店頭POPの活用方法を
からめてのお話でした。


次回は質的なお話をからめて・・・





追伸:


もうすぐ、目標の30記事。

かんばれ、オレ。








この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。