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2009年02月21日

対岸からの眺め

こんにちは。

アドマスです。





筑後川。


対岸から眺める風景。


北岸から望む眺めと、
南岸から望むそれとは全く様相が違いますね。




昨日の記事。


できるだけと思いながらも、
わかりにくかったのでは?反省しております。


申し上げたかったのは、
商売上の対岸であるお客さんの目線を持ちましょうや。


そういうことです。







引き続き宿題のテーマのBについてのお話しです。


よろしくお願いします。







●そのお客様が喜ぶであろう商品・サービスを決める
〜宿題のヒント その11





プロダクトアウト発想とマーケットイン発想について・・・



うわぁ!!
また出たよ! 小賢しいマーケティング用語が!!



まあまあ、
そんなツレないこと言わないでください。


こんなブログやっている立場上、
たまにはこんな言葉も登場させないとダメな場合もあるのです。



どうぞ。
ご理解の程を・・・(汗)





プロダクトイン発想とマーケットイン発想。



作り手側発想とお客様側発想

売り手側発想と買い手側発想


そんな置き換えをしても支障ないでしょう。




プロダクトイン発想とは、
こんなものつくりたい!もしくは売りたい!という想いが
先に立つことを言います。



例えば、
自分で頭皮にやさしい育毛剤を開発したとしますね。


苦労して開発したこの育毛剤。
きっと世の人たちのお役に立てるに違いない。

さて、
どんな人にどんな売り方して利用してもらおうか・・・


これが作り手側発想であり売り手側発想ですね。




ここでちょっとした問題です。
世の職業で究極のプロダクトイン業は何だと思いますか?










ハイ。

それは芸術家です。


芸術家は世の中の人がどんなものを望んでいるとか、
どんなものをクリエイトすれば喜んでもらえるかとか、

そんなものは一切関係ありません。


ただ、
自分の創り出す作品にこだわるのみです。







では、
逆にマーケットイン発想とはどんなものでしょう?


冒頭お話したようにお客様側発想であり、
買い手側発想と言い換えても良いでしょう。



お客様が望むもの必要としているものをつかみ、
その上で売る商品を作ったり仕入れたりします。



例えば、
ある医薬品メーカーが
お客様に頭皮にやさしい育毛剤をつくってといわれて
その開発に着手するようなものです。




そこで気になるのが、
どちらの発想が優れているのか?という事になります。




答えから言いますと「どちらでもない」です。



ただ、
その時の状況により使い分ける必要があります。




現代は、
あらゆる商品やサービスが溢れています。


車を少し走らせればたいがいの物は手に入れることができますね。
本当にありがたい世の中です。



物やサービスが溢れている状況・・・
買うかどうかはお客が決める状況・・・



そうです。
買い手市場ですね。


それも超がつくほど・・・




そんな世の中で商売しようと思ったら、
取るべき発想方法は自ずと決まってきます。




そうです。


お察しの通り、
今商売で取るべき発想はマーケットイン発想となります。





そこでいま一度、
みなさんご自身の商売を振り返ってみてはどうでしょうか?



提供している技術はお客様が望んだものか?

メーカーがおすすめする美容製品をそのままおすすめしていないか?

お客様が望む営業メニューがちゃんと揃っているか?

お客様がリラックスできるディスプレイになっているか?


そして何より、

お客様の声をちゃんと聞いているか? 聞こうとしているか?





世の中とマッチした
マーケットイン発想になっていますか?




多少言いづらいことをあえて言いますと・・・


技術で身を立てている職業人の中には、
極端にマーケットイン発想を毛嫌いする方がよくいらっしゃいます。


芸術家肌の方が多いといいますか・・・



否定はしませんけど、

窮屈な商売をしているなぁ・・・そんな感想を持つことが多いです。




一方で、
マーケットイン発想を持った職人は最強です。


何せ、
お客様が望む物を仕入れの時間ロスを取らずに、
即座に作ったり、提供できたりするからです。


これは強い・・・


その辺のビジネスマンはまず太刀打ちできません。







対岸に立つ発想はできますか?


対岸に立つお客さんの感情をイメージできますか?








本日はここまでとさせていただきます。






次回も引き続き、
このテーマについてのお話しを。






どうぞお楽しみに^^









アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 07:00| Comment(0) | 喜ばれるモノとコト〜宿題Bのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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