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2009年02月15日

男子校つながり



こんにちは。

アドマスです。




おそらく明日、明後日は
投稿ができないと思いますので、
日曜日の朝にも関わらずこうして記事を書いています。


目標の30記事達成はまだまだ先です。


宿題の投稿がまだの方、
そろそろネタ不足が起こりそうな恐怖に取り付かれている
イチ自営業者をお助けください。


お待ちしております。




さて、
途切れ途切れながら4回目を迎えた、
この妄想シリーズ。


宿題テーマのA のサポート記事としては
最終回となります。




それでは参ります。







●喜んでもらいたいお客様像を妄想する〜宿題のヒントG



これまで喜んでいただきたいお客様を妄想をすることの
重要性とそのやり方について触れてきました。



勝手にお店サイドが妄想し、
来ていただきたいお客様像を絞り込めと言われても、
お客さんを絞り込んだら来店数が減るんじゃない?



そんな感想を持たれている方がいらっしゃると思います。


そうですね。
その考えはある意味正しい。



しかし、ちょっと待ってください・・・
絞り込む数はひとつにしようとは誰も言っていませんよ。



例えば、日本中からリーゼント好きがあなたのお店に
日々殺到するのであれば、それだけで商売が成立してしまいます。



USPが強力であるほどそうなります。



ではそうではない場合・・・

やはり得意分野をいくつか成立させる必要がありますね。



これは対象となるお客様像を考える場合も
まったく同じことが言えます。




現在のお客様は男子学生と元男子学生が多い店が、
女性が手に取る情報誌に広告を掲載しても意味がないのです。


このお店の場合は男子学生の同級生・先輩・後輩・バイト仲間・・・

まだお店に来ていただいていない男子学生を集客する方法を
考えたがより自然なのです。



男子校みたいなお店ですね(笑)
店の主人は部活のコーチみたいなキャラなのでしょう。



ある意味、これが得意分野です。


さらに得意分野を増やそうとすれば、
上のお客様たちと相性の良いお客様像をイメージするのです。




男子校にはなかなか女子は入りづらいだろうから、
男性のグループかな?

彼らの父親世代はどうだろう?
いや、年齢的に反抗期だから厳しいか?

いやいや、よそん家の親父の説教だったら反抗期でも
素直に言うことを聞くかもな・・・

あっ先生たちも来てもらおうか?・・・などなど


「近所の親父が説教してくれる店、近所のガキに説教する店」


ウチのお店をこんなコンセプトで、
彼らの親次世代を集める方法を考えてもいいな・・・



と、

店主の妄想をちょっとのぞいてみましたがこの企てが上手くいけば
ふたつめの得意分野が成立することになります。



そこでお聞きします。

今現在、核となってお店を支えていただいている方々は
どんな特長を持った人たちですか?


まずその人たちの属性をあきらかにしましょう。

すると自店の得意とするお客様像が見えてきます。



そして、その核となっているお客様像と相性がよさげなグループ、
関連性の高いグループを強く意識して集客してみましょう。




さっきの例で上げた店の場合で言うと
得意分野を派生させて上手くやった結果・・・


「男同士の地域コミュニティ発信地」


そんなスタンスを獲得できるかも知れません。



同じ地域の他店に負けない強力なUSPを手に入れたわけです。






こんなお店にすれば喜ぶ人はどんな人たちか?


こんなサービスをすすめれば喜ぶ人はどんな人たちか?


こんな商品をすすめれば喜ぶ人はどんな人たちか?



そして何より、
自店はどんな人に喜んでもらいたいのか?



いつも意識することをお忘れなく。








本日はここまでとさせていただきます。






次回から宿題のテーマBに入ります。


どうぞお楽しみに^^






アドマス こと 増田 純





posted by アドマス at 08:13| Comment(0) | 誰に?〜宿題Aのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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