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2009年02月06日

USPはお客が知っている!〜宿題のヒントB

アドマスです。

こんにちは。





●自分のUSPを考える〜宿題のヒントB



店頭のPOP(予定)をつくる。そのために必要な要素を考える。


@自分(自店)のUSPを考える

A喜んでもらいたいお客様像を妄想する

Bそのお客様が喜ぶであろう商品・サービスを決める





今日も前回から引き続き、あなたのお店のUSPは何なのか?

一緒にあきらかにしていきましょう。



前々回は、自店のUSPを自覚することがもたらす効果について
理解していただきました。


そして前回は、
USPはどんなものかを理解することができました。




本日は、
自店ならびに自分のUSPをあきらかにする実践方法をご紹介します。



と言いますか、
この方法は前回の投稿で触れていましたし、
Katsyoさんへのコメントでもお話ししていたのでお分かりですね。



そう、
自店のUSPが知りたかったら「お客に聞け」です。



自分がお店に抱いているセルフイメージと
実際にお客様が利用し続けている理由が食い違っていることは
良くあることです。




「たくさんあるサロンの中からなぜ、
あなたはわたしのお店を選び続けていただけるのですか?」




私たちが知るべきことはこの一点です。




では実際にはどんな方法で聞けばよいのでしょうか?

いくつか紹介しますのでご自身にあったやり方を試してください。



●直接聴き取り(ヒアリング)

お付き合いが長く率直な話しをしても大丈夫なお客さんに
「ずっとウチば使ってもらいよるけどどうして?」と聞きます。

お互いに気恥ずかしいかも知れませんね^^


でも親しい仲にも・・・って言葉がありますね。

長い付き合いの中で、
一度か二度は襟を正して話す機会があってもいいかも知れませんよ。


率直に、
もっと自店を良くするために常連さんに聞いてる旨を明かした上で
「実は今ウチのUSPを見つける宿題が出とるとよ・・・」と
相談半分で聞けば親身になって答えてくれると思います。


注意したいのが、
この方法だと親密な分だけ返答が曖昧になる向きがあります。

具体的な答えが得られるまで質問の切り口を変えて答えを
引き出す事がポイントです。




●アンケート(聴き取り式)

あらかじめアンケートを準備しておき、
「すみません1分で終わりますので質問に答えていただいても
よろしいですか?」とアンケートを見ながら質問をします。

施術の合間やパーマを掛けている間などの時間を利用します。


注意したいのはその時相手は椅子から動けない・・・
いわば軽く拘束(?)された状況です。

そんな状況にも関わらず、お店から急にお願い事をされて、
多少驚かせてしまうかもしれません。


余計な警戒心を持たれないためには上記にならい、
事情を説明した上でアンケートをとることがポイントです。




●アンケート(据え置き式)

あらかじめアンケートを待合ブースに据え置きにして、
お客様が自分で勝手に書き込みをする方法です。

ファミレスのテーブルの脇に置いてあるのを見たことあるでしょ?
これだとお客様にはプレッシャーはかかりません。

その分、
ただアンケートを置いておくだけでは誰も記入はしてくれません。

できるだけお客様の声を集めるためにアンケートに記入して欲しい旨、
ひと言告げるぐらいの工夫は必要です。




●アンケート(ケイタイサイトでの自動収集)

お客様にQRコードつきの応募券を渡して、
ケイタイアンケートサイトで回答していただきます。

アンケート(据え置き式)と同じくプレッシャーはかかりません。


メリットは、
アンケートに答えた内容が自動的にデータとして収集蓄積される事。
また回答者のメルアドが自動的に収集できます。


デメリットは、
システム使用の際にコストが発生すること。



このシステム。yujiさんはご存知ですね^^





簡単ですがUSPを聞き出すための方法をいくつかご紹介しました。


それぞれ一長一短ですね。





どんなアンケート内容にすれば良いのか?など、
もし実施方法についてもっと具体的なアドバイスが必要な場合は、
お気軽にこのブログへ投稿をしてください






本日はここまでとさせていただきます。




さて、
次回は宿題@のテーマであるUSPについて
お話しをまとめたいと思います。




お楽しみに。





それでは。






アドマス こと 増田 純
posted by アドマス at 07:33| Comment(2) | USP〜宿題@のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。アドマスさんのレポートを読みながら、なるほどね・・・って思う反面、いかに意識して仕事をしてないか 反省しました。
でもいいチャンスですよね!自分やお店を見直せる・・・。

・・・と前回に引き続きUSPなのですが 大いに参考にさせていただきました。

1.いつものサロンで すっぴん美人になる近道ナビ

2・すっぴん美人になる近道をお探しの方

3・エステシェービング

今、考えているのは上記のようにですが・・・ここまできて「エステシェービング」というネーミングは普通すぎませんかね?
 
Posted by Katsuyo at 2009年02月06日 11:29

Katsuyoさん なかなか良くなってきましたね。

投稿ありがとうございます。^^


今回あげていただいたUSPは「将来の」ということで
よろしかったですか?

それを前提にお話ししますね。



基本、USPはそのお店に対して
お客様が抱いている評価できる点であり、
気に入っている点です。


とすれば将来のUSPを考える際にも、
将来お客様が自店のことをどんな風に捉えてくれているのか?

こんな目線で考えても良いと思います。



お客様目線です。


セッションの時にも話題に出ていましたね。


とすれば・・・


「いつものサロンですっぴん美人になる近道ナビ」


このフレーズはお店からお客に向けた
キャッチフレーズになっていることがわかると思います。


そこで
お客様目線に置き換えると・・・



「髪だけではなく
肌まできれいになれるヘアサロン」

とか

「床屋さんの顔剃りの技術で
ツルツルの肌にしてくれるヘアサロン」

といったUSPが成立します。



ここでUSPを考えるときに便利なひな形をプレゼントします。


「●●●○○○▲▲▲」
・・・だから私はこの▲▲▲を利用するのです。


●●●・・・ここにはお客様のメリットが入ります。
上の例で言えば「肌がきれいになる」ですね。


○○○・・・ここには、〜になる、〜できる、〜してくれる、
〜をかなえてくれる、などお客様の状態が入ります。


▲▲▲・・・ここには、ヘアサロン、理容師、お店、
きれいメーカー、ビューティプランナー、など
サービスを提供する側の“なり”を入れます。


またまた、この例を使いますと、

●●●・・・日本一リーゼントが似合う男
○○○・・・に変身させてくれる
▲▲▲・・・日本一リーゼントを知り尽くした理容店


「●●●○○○▲▲▲」
・・・だから私はこの▲▲▲を利用するのです。


このひな形に当てはめてみます。すると・・・


「日本一リーゼントが似合う男に変身させてくれる
日本一リーゼントを知り尽くした理容店」

・・・だから私はこの日本一リーゼントを知り尽くした
理容店を利用するのです。


ハイ。
これでUSPが出来上がりました。^^


このやり方でトライしてみてください。


Posted by アドマス at 2009年02月06日 12:44
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