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2009年02月05日

USPって何?〜宿題のヒントA

アドマスです。

こんにちは。



昨日は、早速宿題のご披露をしていただいたりと立ち上がり早々から
あついブログになってしまいました。

Yujiさん、Katsuyoさんありがとうございます。




●自分のUSPを考える〜宿題のヒントA



店頭のPOP(予定)をつくる。そのために必要な要素を考える。


@自分のUSPを考える

A喜んでもらいたいお客様像を妄想する

Bそのお客様が喜ぶであろう商品・サービスを決める。




本日は宿題のテーマ@に関する・・・「USP」とは何ぞや?」的な
お話しをしたいと思います。




前回は自店のUSPを自覚することがもたらす効果について
お話ししました。


「USなんたらというもんを自覚するが大事なのはよーく分かった!」

「で、とどのつまりUSPって何?」


そんな声が聞こえてきそうです。


ハイ。
これから説明させていただきます。




ひと言で言えば、

ウチの店が評価されているところはこんな所で、
この部分についてはどこの店にも絶対負けない!

といった事を表したものです。




「当店の自信を持って自慢できる売り」デスネ^^




飲食店であれば、
ウチの店は「新鮮で美味しい魚を提供する料理店」という
売りの言葉があったりしますね?


しかし・・・
このレベルではまだまだUSPとは言えるレベルではありません。


なぜなら、
こんなセールスフレーズを標榜する魚料理自慢の店は
ごまんとあるからです。


とすれば、ありきたりのセールスフレーズを
もっとユニークな「売り」にまで高める必要があります。




今でこそ当たり前ですが、
30年前は24時間営業がコンビニのUSPでした。


開業時間が夕方から早朝に掛けてという新宿の
医院や花屋さんもその営業時間がUSPになっています。


昭和には何処にでもあったタバコ屋。
そこのかわいい看板娘も強力なUSPです。


ウサギ専門で診察するペット病院。
全国から病気のウサギが殺到します。サービスでのUSPです。


佐賀関産の魚介しか置いていない高級鮮魚店。
商品でのUSPです。




ユニークとは「唯一の・・・」という意味。




例えば・・・


場所。
町で一番の・・・市内でナンバーワンの・・・九州一・・・
日本一・・・世界一!・・・


希少性。
九州ではここだけでしか手に入らない・・・日本中で3つだけ・・・


実績。
累計300万人に利用された・・・●●●賞を受賞した・・・




それこそ、
ユニークを打ち出す切り口はいくらでもあります。




当然の事ながら
あなたが世界にたった一人しかいない存在であるように、
店の数だけUSPは存在するということです。



「そんなたくさんの選択肢があるのに、
自店のUSPなんか決められないよ・・・」



そんな事が頭をよぎった方もいらっしゃるかも知れませんね。



でも大丈夫です。


どんなUSPにしようか・・・
なんて必要以上に考えることはないですよ。


すでに
あなたのお店のUSPはちゃんとあるのですから・・・



実のところ
お店のUSPは長年にわたりお店をひいきにしていただいている
お客様が知っているのです。



USPとは考え付くことではなくて、自覚することなのです。



どういうことか?



ずっとあなたのお店を利用していただいているお客様には、
そうするだけの理由がちゃんとあるのです。


カットが上手だから・・・
オーナーの人柄が素晴らしいから・・・
店の雰囲気が良いから・・・
近所で利用しやすいから・・・
シェービングが上手いから・・・
朝早くからやっているから・・・
逆に夜遅くまでやっているから・・・
お店のスタッフの娘がかわいいから・・・

などなど。



だから、
それをお客様に「聞く」だけで良いのです。


それだけのことです。簡単でしょ^^




実際に聞くとこんな事がよくあります。


例えば
自分が抱く自店のセルフイメージでこんなものがあったとします。

自分はカットが上手いからお客さんが付いているんだ。

当然ながら
自店のUSPは?と聞かれれば「高いカット技術を提供する店だよ」
なんて答えたりします。


でもいざ、お客様にこの店の気に入っている所を聞いてみると、
「パーマをかける腕が良いからずっと利用している」という声が
一番多かったりするんです。

なんと実際は「高いパーマ技術を提供する店」という認識が
お客様方の間にあって、それが実際のお店のUSPになっていた・・・



お店が自分で思っているUSPとお客様が思っているUSPが
違っていたありがちな話です。



大事なのは自分のお店が支持されている理由を
しっかりと把握し自覚することです。







では、自覚できたUSPはどう使うか?





まず、広告などで伝えることでお店の認知を高めることができます。
メッセージのパワーも桁が違ってきます。


「当店は美味しい魚を提供するお店として喜ばれています。」


「当店は佐賀関でその日の朝に獲れた関物だけをお出ししている店です。」


さて、情報誌の誌面でこのふたつの広告が並んで掲載されていたら、
読者はどちらのお店に行きたくなるでしょう?


考えるまでもないですね。
これがハンド・・・もといUSPパワーです。



先日の例もあげます・・・

「当店はカットが上手いお店として喜ばれています。」


「当店は年間1000のリーゼントをこなすリーゼントが得意な店です。」


どちらがメッセージに力がありますか?






USPの使い道はまだまだあります。


長年足を運んでくれている常連さん中でも、
あなたのお店の本当に良いところを認識していない場合があります。


そんな時は、店頭でポスターやPOP、スタンドメニューなどで
どんどんアピールします。本当の魅力を再認識していただくわけです。




※その一環として今回の宿題があります。
ココの認識はしっかりおさえといてくださいね。





さて、いま現在、宿題に取り組み中の方は、
当店は●●●なお店です・・・といったお店のUSPを
あきらかにすること集中してください。



お店のUSPが決まれば、
Aの想定するターゲット像も、B提供する商品・サービスも、
おのずと決まってきますよ。





本日はここまで。



さて、
次回も引き続き、USPについてのお話しを続けます。



自店および自分のUSPをあきらかにする具体的な方法について
ご紹介いたします。


お楽しみに。





追伸:

このUSP。
なかなか難解なテーマに思えますがまさしくその通りです(笑)


商売の根っこに関わるお話しなので当然です。
その辺のビジネスマンでもすぐに答えが出せないような代物です。


なので、時間を掛けてでもしっかり取り組むことが重要です。


自分のお店と自分自身のことを見直す良い機会にも
なりますしね^^


どうかいっぺんで理解しようとしないでください。
少しずつの理解で全然大丈夫です。


しっかりサポートしますので、
一緒に頑張りましょう!



このブログの記事はいつでも見れますので、
何回か読んでいると何となく分かってくるハズです。



ブログでのやり取りでは消化不良の場合は、
個別のメール相談でも良いですし、時間が合えば、
私の事務所に遊びに来ていただいても全然オッケーですよ^^


その時は事前にご連絡をお願いします。


それでは。






アドマス こと 増田 純





posted by アドマス at 08:02| Comment(0) | USP〜宿題@のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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