成り行きメルマガ 梶場の売る力通信 ただいま読者登録受付中!

セッションの補足やサポート、もろもろのお知らせなど、 最新の情報をメルマガで配信。下の登録フォームにお名前・ メールアドレスを入力して「メルマガの無料購読を申し込む」ボタンを ポチッ☆とやってください。

氏名 ※
姓: 名:
E-Mail ※

※登録後すぐにメールの受信ボックスにメルマガが届きますので確認してください。受信していない場合は迷惑メールのフォルダに入っている場合がありますので、その際は迷惑メール解除を行ってください。


最近の記事
最近のコメント
大小不問 〜ブランディング考 その1 by アドマス (11/22)
大小不問 〜ブランディング考 その1 by みつあきの店 (11/20)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by アドマス (09/15)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by みつあきの店 (09/15)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by みつあきの店 (09/15)
晴れた朝の雑感雑記 by みつあきの店 (08/19)
晴れた朝の雑感雑記 by sirube (08/08)
梶場前半戦終了〜っ! by アドマス (06/30)
梶場前半戦終了〜っ! by ゆうじの店 (06/29)
ブログをつくってみよう その2 〜アカウント取得編 by 旅行好きのためのブログ (05/17)

2009年02月04日

自分のUSPを考える〜宿題のヒント@

アドマスです。

おはようございます。



理屈から入ってしまうと、アレですので、
具体的な話からはじめようと思います。


この間の宿題は順調にすすんでいますか?


・・・・

・・・・えっ?


もう済んだ・・・?


と、そんな方がおいででしたら、
このブログのコメント欄に投稿の形で、
考えたことを披露してください。


この間の話を聞いた時点では分かったような気がしてたのに
何となく話しの輪郭がボンヤリしてきて
作業が進まない方がいらっしゃるかも知れません。


そんな方には、あなたの投稿と、
私のやり取りがスゴク参考になります。



投稿をお待ちしています。





●自分のUSPを考える〜宿題のヒント@



店頭のPOP(?)をつくる。


そのために必要な要素を考える。



@自分のUSPを考える

A喜んでもらいたいお客様像を妄想する

Bそのお客様が喜ぶであろう商品・サービスを決める。



これが今取り組んでいただいている宿題ですね。



これからの当面の記事は、
3つのテーマを考えるために役立つヒントを
紹介していこうと思います。




本日はUSPについてお話ししましょう。



さてさて、宿題の中身を聞いた時、
皆さんの中にこんな疑問をもたれた方もいたかもしれません。


「なぜUSPを考える必要があるのか?」


USP・・・ユニーク・セールス・ポイントあるいは、
ユニーク・セールス・プロポジションと言ったりします。




USPとは何ぞや?的なお話しをする前に
自店または自分のUSPを自覚し、外に向かって打ち出すことで、
どんな現象が起こるのかをあげてみます。


●広告からの集客が倍増する

●同じ属性のお客様が集まってくれる

●お客様に喜んでもらえるには何をすれば良いか迷わなくなる。

●多くのお客様から感謝されるようになる

●クチコミ・紹介の新規来店が増える

●自分のビジネスに自身が持てる

●メディアに取り上げられやすくなる



こんな状況になれば、自分の商売がどんな事になるか
簡単に想像できますね?



この前のセッションの時にお話した例を
当てはめてみますと・・・


○広告上で「日本一リーゼントが上手い利用店」というメッセージを
打ち出す。

○すると「かっこいいリーゼントを決めたい」と思っている人が、
来店してくる

○さらにリーゼントメイク技術を磨く。リーゼントに関する情報が
集まってくる。

○理想のリーゼントスタイルを手に入れル事ができて、お客様が感謝する。さらに、独特のケア方法や関連商品に関する情報がお店で知ることができてさらに感謝する。

○お客様が他のリーゼント好きな人に自店の紹介をする

○熱いお客が増え、感謝されるので商売が楽しくなる。

○「リーゼント好きが全国から集まる店」として、地元のテレビに
紹介され、さらに認知度が高まった。



どうでしょう?

USPなどと、アルファベット3文字で小賢しいと思いつつ、
その効果は侮れません。

真剣に考えてみる余地は十分にありそうです。




本日はここまで。



次回は
USPとは何ぞや?的なお話しをしたいと思います。



お楽しみに。



posted by アドマス at 09:31| Comment(6) | USP〜宿題@のヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
@ USP      オーガニックパーマ

A喜んでもらいたいお客様  セットに時間をかけれない方

Bお客様が喜ぶ商品サービス ご自分でセットして頂く
              簡単なスタイリングのアドバイス

アドマスよろしくお願いいたします。


Yuji Kajiwara
Posted by Yuji Kajiwara at 2009年02月04日 12:02
記念すべき投稿第1号ですね。^^

ありがとうございます。


まず、@のUSPは
「ウチの店が評価されているところはこんな所で、この部分についてはどこの店にも負けない!」と言った「事」を表した言葉です。


例えば、

カットの所要時間は普通の半分の時間でやってしまう・・・だから忙しい人に評価されているのです。・・・とか、

私の話はその辺の芸人より面白い・・・だから、楽しい気分を
味わいたい人に評価されているのです。・・・とか、

ウチのマッサージを受けた人の9割は眠りに落ちるほど気持ち良い
・・・だから、体が強張った人に評価されているのです。・・・


・・・とこんな感じです。

この辺の事は、
次回の「USPとは何ぞや?」の投稿で詳しく紹介しますね。

その記事を参考にもう一度だけ考えてみてください^^


今の時点で、
ひとつだけヒントと言うか、タネ明しを・・・。


現在考えていただいている3つのテーマ、
@ABと番号をつけていますが、
どこから手をつけても構いません。

ゆうじさんが考えていただいたテーマで言えば
@オーガニックシャンプー
Aセットに時間を掛けられない方
Bご自分でセットして頂く簡単なスタイリングのアドバイス。
ですね?

@を決めた後にABを考えても良いし、
Bを決めた後に@Aを考えても良いのです。


例えば、
Aを決めた後に@Bを考えたとしたらこうなります。


Aセットに時間を掛けられない方

そこから展開させて・・・

@セルフスタイリングについての適切なアドバイスを
してくれるセットについて久留米一詳しいサロン

B●●秒でセットが決まるスタイリング剤


とこんな感じです。

思考する順序は自由ですが最終的に店頭POPという
ひとつのツールにまとめられる要素ですので、
@〜Bを整合させることポイントになります。


もうひとつだけヒントを・・・

AとBは考えたり、探したりすることであきらかになりますが、
@については、自覚することであきらかになる類いのテーマです。


この辺の事についても、
次回の「USPとは何ぞや?」の投稿で詳しく紹介しますね。

お楽しみに^^

Posted by アドマス at 2009年02月04日 12:58
前コメント申し訳ありません。

アドマスさんをアドマスと書いちゃいました。

失礼いたしました。
Posted by Yuji Kajiwara at 2009年02月04日 13:23
アドマスさん

なるほどですね!ありがとうございます。

考え直してみます。よろしくお願いいたします。
Posted by Yuji Kajiwara at 2009年02月04日 14:56
USP考えましたのでよろしくお願いします

1、自分のUSP  私のエステシェービングを受けた女性は
        すっぴんで帰っていただけます。

2、こういうお客様に喜んでいただきたい
  最近すっぴんに自信のない女性

3、そのお客様に何をすすめるか?
  きれいになれるエステシェービング

お願いします。
Posted by Katsuyo at 2009年02月04日 15:50
Katsyoさん

早速のご披露ありがとうございます。

旦那様よりイイ線いってなくないですか^^



「スッピンで帰れる」ほど
見事なシェービングを体感できるお店・・・


だんだんUSPに近づいてきましたね。


「スッピンでそのまま帰れるエステシェービング」
「スッピンでそのままお帰りください」
「今日一日、化粧はしないでください」

POPのキャッチコピーもすぐにできそうですね。


そうしたら、
もっと他のUSPも探ってみましょうか?



その具体的な方法を紹介しますね。

恥ずかしいし、なかなか言いづらい部分があるかもしれませんが、
是非やっていただきたいことがあります。


今週中にご来店いただいた女性のお客様に
「なぜ当店を選び利用し続けてくれているのか?」
という質問をしてみてください。

もちろんできるだけ多くのお客様の返事を貰ってください。


答えを先に言いますと、
実のところお店のUSPはそのお店をひいきにしていただいている
お客様が知っているのです。


USPとは考え付くことではなくて、
自覚することなのです。


ずっと利用していただいているお客様には、
そうするだけの理由がちゃんとあるのです。


カットが上手だから・・・
オーナーの人柄が素晴らしいから・・・
店の雰囲気が良いから・・・
女性でも利用しやすいから・・・
エステシェービングができるから・・・

などなど。


良くある事なんですが、お店が自分で思っているUSPと
お客様が思っているUSPは違っている場合があったりするのです。


大事なのは自分のお店が支持されている理由を
しっかりと把握し自覚することです。

支持されている理由が分かれば、
後はそのUSPを伸ばしたり、上手く広告で伝えれば
来店数は自ずと上がってきます。


意外な理由が、
お客様から聞けるかもしれませんよ。


もうひとつは、
将来の目標としての意味合いを持たせたUSPもあります。


今日あげていただいたエステシェービングがそうですね?


これからコレで勝負する!
これからコレを基幹メニューに育てる!

コレくらいの意気込みがあれば、
USPとして自分の中で定めておいても大丈夫ですよ。


参考までに、
今お考えのUSPをちょっとアレンジしてみます。

@わざわざエステサロンに足を運ばなくても、
いつものヘアサロンで気軽にスキンエステができる。
(・・・だから多くの人に支持されています)

A最近すっぴんに自信のない女性
アラウンド40の女性、キャリア持ち、未婚、・・・

B奇跡のスッピン体感パック


ご参考にどうぞ。









Posted by アドマス at 2009年02月04日 17:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。