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2010年01月01日

あけおめ


アドマスです。





新年あけましておめでとうございます。







皆さんにとって、
2010年が実りの多い一年になるよう祈っています。



個人的には喪中の身でありますので、
ブログだけで年始の挨拶をさせていただくことにしました。

ですので、
年始の挨拶はこれぐらいにさせていただきます^^;







さて、
去年の2月にスタートした『梶場』も
今月のセッションでフィナーレを迎えます。


セッションの終了と同時に
このブログも役目を終えることになります。


実験的に始めたブログが、
まさかここまで続くとは・・・


自分でもビックリするばかりです。



次のセッションまで、
数回ほどの更新しかできないかもしれませんが、
最後までお付き合いいただければ嬉しい限りです。




最後まで「走り抜き」ましょう。







それでは。









posted by アドマス at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

色で売る 〜ブランディング考 その28





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色で売る、だって?





実際、
カラーマネジメントが上手にできているお店は、
色をうまく使うことで売上げが立つことを良く知っている。



これからあなたが、お店の効果的なブランディングをと考えれば、
きっと上手な「色」の運用を避けて通れないハズだ。


なぜなら「色」の取扱い次第で、
ブランディングの成否が決まるからだ。


ブランドの“見た目”を左右する「色」は、
対象となる人たちへ直感的に働きかける。


「色」は、
あなたのお店のイメージづくりを強力にすすめるわけだ。




赤と白だったら、お正月。

赤と緑だったら、クリスマス。

赤と青だったら、床屋さん・・・


一般的な「色」に対する世間の認識だ。


ちなみに、
赤と黄色を目にした時、
私は某インスタント棒ラーメンを連想する。

発想は貧相だが、
理屈じゃないので仕方がない。




このように
「色」はあらかじめイメージを与える力を持っている。


ブランディングをするなら
その力を利用しない手は無い筈だ。





では、
あなたのお店をイメージさせる「色」はなんだろう?


このテーマに興味が向かないだろうか?






あなたのお客さんが好みそうな色は?

これからお客さんになって欲しい人たちが好みそうな色は?

その色を見てあなたのサービスを利用したくなる色は?



そんな「色」は何だろう?




是非
探してみよう。





注意したいのは、
あなたの趣味や志向で「色」を決定しないことだ。




あくまで
お客さん目線で。











色が見つかった?



そうしたら、
次にその色をお店のマークや店装にあしらってみよう。



ここで
運用上の注意を。


いったん「色」を決めたら、
軽々に変更しないこと。


継続して、
同じ色を使い続けることが大事だ。


少なくとも
5年間は変えない。


コロコロと
それこそ色々な「色」を使えば、
お客さん側にイメージが根付いてくれない。




カラーマネジメントが必要だ。




あなたのお店、

あなたの技術、

あなたの商品、


あなたのブランドに良いイメージをもたらしてくれる
あなたの「色」を使いまわそう。



色をコントロールすることで
発生するコストは要らない。


ただ、
管理するだけで良い。




色を上手に使うだけで、
収益は上げることができる。




是非、
試していただきたい。






今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月09日

キメ顔を持っているか? 〜ブランディング考 その29




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「私の写真は、左斜め30度から撮って下さい」





名前は忘れてしまったが、
ある有名なハリウッド女優は取材を受ける時に
必ずこんな注文を出していたらしい。


自分をどの確度から撮れば、
最も魅力的に見えるか知っているからこそ
出てくる注文と言える。


イメージを糧にビジネスにしているなら
これくらいのプロ意識があって当然かも知れない。






本来、
理美容業とは縁遠いはずの俳優業。


なぜここで、
彼らのエピソードを引っ張り出してきたのか?


それにはちゃんと理由がある。




2つの業種の間には、
ちゃんと共通点が存在していて、
理美容業が参考にすべきところがあるからだ。





その共通点とは、
一般の消費者を相手にした商売である事。





どちらの業種もサービスを提供することで
喜ぶ人の数が多ければ多いほど儲かるという
ビジネスモデルはまったく同類のものだ。




別の言い方をすれば、
どちらの業種も「人気商売」であると言うことだ。



まさしく、
どれだけ一般の消費者から人気を獲得できるかが、
勝負の分かれ目になる商売だ。


そして、
人気商売である以上、
どうしても他の業種に比べて「見た目」が重視される。




お客さんになりうる人たちの目に
あなたやあなたのお店がどう写り、
どんなイメージを持たれるかは商売上の死活問題と言える。




加えて、
新聞やテレビ、インターネットで露出する、
あなたのイメージは勝手に一人歩きをすることを
おぼえておく必要がある。


その点で、
冒頭の「私の写真は、左斜め30度から撮って下さい」と
注文する女優の考え方は単なるわがままではない事がわかるはずだ。





あなたが運営するホームページやブログ、
出稿している広告をもう一度見てみよう。



適当に撮ったプロフィール写真を載せていないだろうか?
どこかの観光地で撮ったスナップショットなんて論外だ。


お店の外観は魅力的に写っているだろうか?
冴えないお店には誰も足を運ぼうとは思わない。


思わず買いたいと思わせるような商品の写真をのせているだろうか?
しょぼい写真で購買意欲を削いでいたら本末転倒だ。








あなたのキメ顔。

あなたのお店のキメ顔。

あなたが取扱う商品のキメ顔。



商売上の「キメ顔」を見つけて、
それを写真や映像に落とし込むわけだ。


あなたのビジネスを魅力的に見せれるような素材を取り揃えて、
発信することは「人気商売」を続ける以上避けては通れない。




以前、
このブログでした話を思い出して欲しい。


人は、
決して実用目的だけでお金を使うわけではない。




人は『イメージで買い、イメージを購入する』





実用一辺倒の商品やサービスに
過度のイメージは不要だが、

感情に直結する商品やサービスには
十分なイメージが必要だ。



あなたがしている商売は、
タワシやホウキを売るような商売ではないはずだ。





あなたが商売に有利なイメージを身に着けられるよう
自分をプロデュースする術を身に着けて欲しい。












今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月12日

できる集客 その5 〜 知らせる


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職業柄、
理美容業に身を置く人は
コンクールに参加する機会が多い。



好成績を残すために
閉店後の夜遅くまで
技術に磨きをかける事もあるはずだ。



仮に、
あなたが、あるコンクールで優勝したとする。



さて、
あなたは、その『結果』をどう取扱うだろうか?




「コンクールを通して技術力も向上したし、
優勝できて自信も付いた。よかった、よかった。」

なんて、
自己満足&自己完結していないだろうか?



もしそうなら・・・

あなたが優勝した事実は、
あなたのモチベーションを上げるためだけのものではなく、

あなたのお店にお客さんを集めることができる
立派な営業資源であることに早く気付くべきだ。







「モンドセレクション」という賞はご存知だろうか?


名前ぐらいは聞いたことがあると思う。

優れた食品に贈られる
権威のある品評会が賞する栄誉だ。


特に最近は、
この賞の受賞を声高に標榜する宣伝が目に付く。




「モンドセレクション金賞受賞!!」



こう言われると、
何となくスゴそうに感じないだろうか?


「モンドセレクション」が
どんな賞かも知らないにもかかわらずである。




もちろん、
多くの食品会社が手間と暇をかけてまで
賞を獲りにいくのだからそれなりの理由がある。




その理由は、
至ってシンプル。



そう謳うことで
売れるから。








あなたがコンクールによく参加するなら、
いろんな賞を獲得しているかもしれない。


ここでは
どんなコンクールか、どんな賞かは
あまり気にする必要はない。




大事なコトは、
その事実をちゃんと世間に知らせることだ。


どんな小さな賞でも構わない。


余計な謙虚さや照れは不要、
知らせるものは多ければ多いほど良い。





広告で、
月並みの売り文句を入れるスペースがあるなら、
代わりにあなたの受賞歴を列挙してみよう。


本当にビッグな賞が獲れたら、
地元の新聞に取り上げてもらえるように働きかけよう。




もちろん、
誇大表現はご法度だ。




ただ、
事実を伝えるだけで良い。




それだけで、
お客さんがたくさん来てくれる。





しっかり、
知らせよう。







今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | できる集客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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