成り行きメルマガ 梶場の売る力通信 ただいま読者登録受付中!

セッションの補足やサポート、もろもろのお知らせなど、 最新の情報をメルマガで配信。下の登録フォームにお名前・ メールアドレスを入力して「メルマガの無料購読を申し込む」ボタンを ポチッ☆とやってください。

氏名 ※
姓: 名:
E-Mail ※

※登録後すぐにメールの受信ボックスにメルマガが届きますので確認してください。受信していない場合は迷惑メールのフォルダに入っている場合がありますので、その際は迷惑メール解除を行ってください。


最近の記事
最近のコメント
大小不問 〜ブランディング考 その1 by アドマス (11/22)
大小不問 〜ブランディング考 その1 by みつあきの店 (11/20)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by アドマス (09/15)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by みつあきの店 (09/15)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by みつあきの店 (09/15)
晴れた朝の雑感雑記 by みつあきの店 (08/19)
晴れた朝の雑感雑記 by sirube (08/08)
梶場前半戦終了〜っ! by アドマス (06/30)
梶場前半戦終了〜っ! by ゆうじの店 (06/29)
ブログをつくってみよう その2 〜アカウント取得編 by 旅行好きのためのブログ (05/17)

2009年11月28日

インサイド、アウトサイド 〜ブランディング考 その9



こんにちは。
アドマスです。






ハリウッドセレブばりに
身なりを整えているけれど、
とんでもない人でなし。


1ヶ月以上風呂に入らないぐらい
身なりに無頓着だけれど、
超がつくほど性格が良い人。



さて、
あなたはどちらのタイプと
お友達になりたいと思うか?






極端な例なので、
選ぶのに多少躊躇するが、

私の場合、
どちらも勘弁して欲しいと思う。




やっぱり、
外見も内面も両方が素晴らしい人物と
お近づきになれると誰でも嬉しいと感じるはずだ。

さらに、
自分に良い影響を与えてくれるような
尊敬に値する人物であればなおさらだ。




見た目と性格、
この両方がうまくバランスが取れている人の周りには
たくさんの人が集まってくるようになっている。







唐突になぜ、
こんな話をするのか?





この外と内のバランス。

まさしく『ブランディング』の原理であると言えるからだ。




上の話しは、
人に好かれる人物像の例えについて触れたが、

このことはそのまま、
お店や企業にも置き換えることができる。




人に
好かれる性格や外見があるように、

お店や企業にも
好かれる性格や外見が存在する。




人の場合、
ファッションセンスを磨いたり、整形したり、
外見を変えることはなかなか難しかったりするものだ、

性格についても、
変わらなければと頭で解かっていても、
さらに変えにくい代物だ。





では、
お店や企業の性格や外見はどうか?


実は、
こちらのほうが意外と変え易かったりする。




「人はなかなか変わらないが、
お店や企業は変わりやすい。」




この事実を知れば、
『ブランディング』に取り掛かるハードルも
多少は低く感じられるのではないだろうか?





外と内で、
うまくバランスを取っているお店や企業が
『ブランディング』を成功させている。



是非、
おぼえておきたい『ブランディング』の原理原則だ。









今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

水面(みなも)の月 〜ブランディング考 その10




こんにちは。
アドマスです。







前回は、
内と外のバランスが『ブランディング』にとって
いかに大事であるかをお話しした。




ブランド=高級なイメージといった、
単一的な価値をひたすら追い求めるのではなく、
あくまでバランスが大事だ。



香水とラーメンであれば、
それぞれが持っている『アイデンティティ』が全く違うように、
『ブランディング』のやり方も自ずと違ったものになってくる。


しかしながら、
いくら売りとなる『アイデンティティ』が違っても、
内と外のバランスをとってコミュニケーションをする事が
『ブランディング』を成功させる基本であることには変わりない。






ここで、
重要なことに触れたい。





あなたの行動

あなたの習慣

あなたの振る舞い

あなたの身に着けているもの

あなたの表情・・・


これらは、
すべて同じところから発せられた結果、
アウトプットされたものだ。




それは、
私たちの頭の中に存在するもの。

顕在した意識、潜在した意識、考え、思い・・・
といった無形のものだ。

これらは、
『マインド』という言葉で括られることが多い。




人の外見や行動は、
頭の中にあるこのマインドが反映されたもの。

まさしく、
水面(みなも)の月といえる。



空に三日月が浮かぶと、
水面には当然のことながら三日月が浮かぶ。
満月であっても同然だ。




逆に言えば、
頭の中に存在しないものは、
あなたの外見や行動にあらわれないという訳だ。


そして、
このごく単純なメカニズムは、
人格を持っていないお店や企業にもはたらく。


人格ならず、
「店格」であったり「社格」であったりする。



お店であれば、
その店のマインドがお店の有様を決定する。





あなたの店は、
自らの外見や振る舞いを成り行き任せに
していないだろうか?


お店のマインドを自覚し、
それに従ってコミュニケーションをコントロール
できているだろうか?












今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

まず、言葉ありき。 〜ブランディング考 その11




こんにちは。
アドマスです。







『マインド』。

それ自体は一銭の価値も無いもの。

形はないし、
頭の外に出さなければ、
誰もその存在を認知することができない。


世紀の発明も、
莫大な収益が得られるようなアイディアも、
頭の中に留まっている限り
何の役にも立たないということだ。



頭の中の思考は、
断片的で、無秩序で、途切れ途切れで、
曖昧模糊としたもの。

何らかの形でアウトプットしないと、
最初から何もなかったのも同然だ。






アウトプットするとどうなるか?


相手に、
彼らに、
世間に、
世界に、

知ってもらい、
理解してもらい、
共感してもらい、
行動してもらうことができる。



では、
その手段は?


直接会う事で、
電話で、
ファックスで、
手紙で、
イーメールで・・・

インターネットメディアで、
電波メディアで、
印刷メディアで、
口コミで・・・





あなたのマインドを
アウトプットする手立てはいくらでもありそうだ。

でも、
この無数にも思えるコミュニケーションも
ひとつのあるものを起源にして行われる。






『言葉』だ。






会話だろうが、
文字だろうが、

自分以外の存在に
頭の中のモノを伝えようとするのであれば、
必ず『言葉』というコミュニケーションツールの
お世話になるはずだ。



「あのお店のあのメニュー、おいしい」

「あのお店の内装、居心地がいい」

「あのお店の品揃え、自分の趣味にぴったり」

「あのお店のスタッフ、いつも笑顔が気持ちいい」


お店の良い評判、悪い評判。

お店の評判が形づくられる時は、
必ず『言葉』が積み重なることで決定される。




頭の中のマインドは、
言葉によって定義され、

頭の外の事象は、
言葉によって引き起こされる。




ブランディングは、
良い『言葉』の積み重ねの成果と言えそうだ。





常に、
意識しておきたい。


言葉が
すべての外見や内面を
決定付けるといっても過言ではない。





お店のマインドはあるか?


あるならちゃんとアウトプットしているか?


そして、
適切な『言葉』でそれはなされているか?











今日はここまでと
させていただきます。






アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ブランディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。