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2009年06月03日

ブログへおいでよ その9 〜 キレイなママがいっぱい!


こんにちは。
アドマスです。








6月に入り、
最初の更新です。



えっ!?
もう6月???



1年の折り返しの月???



つい最近、
年が明けたと思っていたら、
もう半年が過ぎようとしています。




ここの所の、
時間の流れの速さと言ったら・・・




まさに、
ドックイヤー・・・

いや、
キャットイヤー・・・

いやいや、
マウスイヤー・・・

いやいやいや、
虫けら・・・


って、
この際何イヤーでも構いません。



時間が
本当に愛しくてたまりません。





皆さんにおかれましても前半と同様に、
今年の後半も良い時間を積み重ねてくださいね。








さて今日は、
手順Hからの作業に入りたいと思います。



と、言っても、
手順Hと手順Iは親ブログをつくる際に、
やっていただいた作業と全く同じ内容のもの。


その時の作業を
単に繰り返すだけです。


3度目なので、
そろそろ慣れてきた頃では
ないでしょうか?



手順通りにまず、
ヘアカタログ用のGmailアドレスと
FC2ブログのアカウントを取得しましょう。




不安がある方は、
マニュアルをこちらからどうぞ。


念のため・・・



Gmailのアドレス取得方法
http://yulplanner.net/kajiba/gmailadressget.pdf

FC2ブログのアカウント取得方法
http://yulplanner.net/kajiba/fc2accountget.pdf






次に
手順Jですね。


こちらも
親ブログをつくる時にした作業と
まったく同じ作業なので説明は省略します。


今回、
私がつくったブログのサンプルは、
親ブログ、コンテンツブログ共に、
同じテンプレートで作成しています。


全体の統一感を優先させたわけです。




いえいえ、
決してテンプレート選びが面倒くさかった・・・
そんなコトではないですよ^^;




ちなみに、
コンテンツごとに、
同じテンプレートの色違いのものを
選んでみるのも良いですし、

あるいはそれぞれに、
全く違うテンプレートを選んでも構いません。


まぁ、
楽しみながら選ぶって事が大事ですね^^





こちらも
マニュアルをダウンロードできるように
しておきますね。


念のため・・・



テンプレートの選択方法
http://yulplanner.net/kajiba/fc2customize1.pdf






次に手順K。


このプロセスは親ブログとほんの少し、
作業内容が違います。


そのあたりの説明は、
いつものようにマニュアルを準備しましたので、
こちらからダウンロードしてください。



http://yulplanner.net/kajiba/mjfcustomize2.pdf

削除するプラグインの項目が若干違います。







さぁ、
これでコンテンツブログの環境が
整備できたことになります。

あとは
撮影した写真とテキストを投稿して、
ヘアカタログをひとつひとつ作っていく
作業に入っていきます。




カタログに掲載する写真の撮影は、
順調に進んでますか?


一度にたくさん、
撮影しようとせずに、

1日に1〜2カットぐらいのペースで
コツコツ&ボチボチやるのが、
継続するコツです。







次回は
最後のプロセスにあたる手順Lからの
作業を実践していきます。









今日は
ここまでとさせていただきます。






それでは。





アドマス こと 増田 純






posted by アドマス at 11:46| Comment(0) | ブログへおいでよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月05日

ブログへおいでよ その10 〜 つくることが目的にあらず


こんにちは。
アドマスです。








さぁ、
ボチボチと続けてまいりました、
このシリーズ。


記事数が2ケタにのっかりつつも、
何とか最終回にこぎつけました。







さて、
本題に入る前にいま一度、
確認したいことがあります。




それは、
ブログのつくりこみ方法を中心に
話しを続けてきた今回のシリーズですが、

決して、
ブログをつくること自体が
目的ではないのです。




えっ、
じゃあ、いまやっていることは、
無駄なコトなの?



そんな声が聞こえてきそうです^^




もちろん、
ブログをつくる作業は必要ですよ。






大事なのは、
その理由です。






なぜ、
あなたは慣れない作業に四苦八苦しながら、
ブログをつくらなくてはいけないのか?



その理由を
もう一度思い出していただきたいのです。









既存のお客さんと
いつもと違ったコミュニケーションを取る。



既存客を起点に、
口コミや紹介を誘発させる。



ブログを通したコミュニケーションで、
お客さんに忘れられないように働きかける。



的確な情報提供で、
しっかりと自店の魅力を理解してもらう。



その他、
いろいろ・・・





商用ブログを運用する理由。




既存客向けに取り組みとしての
マーケティング的な要素が満載ですね。


それこそ、
てんこ盛りなのです^^




作業に慣れさえすれば、
コストもほとんどタダですし、
その割には高い効果が見込める。




そんな「買い」な取り組みなのです。




まぁ、
最後ですので、
これ以上は実践を勧めたりしません。



やった人だけが得をする。



それだけの話しです。





夏休みの宿題みたいに、
まだ作業に手を着けていない人。


まだ、
全然間に合います。






一歩。


いや、
半歩だけでも前に足を踏み出す。


これ、
勇気要りますけど、
大事ですよね。








さて今日は、
手順Lからの作業に入りたいと思います。




ヘアカタログをつくると言っても、
何か特別な事をするわけではありません。



ブログの記事投稿をする要領で、
お客さんのモデル画像とヘアスタイルに関する
情報を更新していくだけの話しです。





ここで、
現実的な話をしますね。




日々のブログの更新作業・・・



パソコンを使ったオペレーション。


操作さえ一旦憶えてしまえば、
女性の方が一枚上手です。


いろんな業種を見渡せば、
実はこの手の作業、
女性が得意とする分野みたいなのです。



生理的に
何かがあるのでしょうね。



逆に、
男性はこの手の作業が
どうも苦手みたいです。


私も含めて・・・




女性であっても
日々の更新作業が苦手・・・


そんな方は、
結構男性的な性格の持ち主かもしれません^^;





ブログのカスタマイズと
モデルさんの撮影は旦那さんが、


日々のブログ記事更新は奥さんが、


そんな作業分担がうまく続ける方法かも
しれませんよ。


いや・・・
意外とお子さんがそんな作業、
得意かもしれません。



家の稼業の手伝いになるし、
それで上手くいって褒めてあげれば、
子供さんも誇らしく思うに違いありません。




何より
お店の事です。



ひとりで抱え込まずに、
家族で、師弟で、スタッフ全員で、
みんなで取り組める枠組みを
あなたが作ってあげてください。


地味な作業が、
お店の楽しいイベントになるはずです^^





では、
ヘアカタログ(記事)更新方法についての
マニュアルを用意していますので、
こちらからダウンロードしてください。


http://yulplanner.net/kajiba/mjfkijikousin.pdf





楽しいヘアカタログができると良いですね。


出来上がりを見るのを、
楽しみにしています。




あっ、
つまづいた時は、
わかる範囲でお応えしますので、
気軽にご相談を。





今日は
ここまでとさせていただきます。






それでは。





アドマス こと 増田 純



































posted by アドマス at 12:34| Comment(0) | ブログへおいでよ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

できる集客 その1 〜 お客様はあなたの鏡


こんにちは。
アドマスです。








新しいシリーズ、はじめます。




テーマは『集客』。





ここのところ、
ハウツー情報がずっと続いてました。


ここらで、
再びマーケティング談義に
戻したいと思います。




そうなんです。

ご想像の通り、
ブログのつくり方みたいな話しは
すっかり飽きてしまったのです^^




そんなわけで、
またしばらくの間は、
マーケティング話にお付き合いください。



ほんの少しでも
あなたのお店の商売のヒントになれれば、
うれしい限りです。










ウチのお客は値切り交渉が多くて・・・


なぜかクレームやキャンセルが多い・・・


特売やイベントをすれば来店してくれるのに・・・





自分のお店に来る、
お客さんに対するこのようなコメント。


聞いたことありませんか?





商売柄かクライアントから
こんな相談(グチ?)をよくされます。






もっと若い子に来てほしいのだけど、
オバチャンばっかなんだよね。

オバチャンがグループで来ると、
滞在時間が長い割りに客単価が低いし、
何とかなんないかねぇ・・・



・・・と、
そんな事を言うカフェのオーナーもいました。





さてさて。


来店いただける客層において、
お店が望む状態と現実が意に反して、
マッチしていないという事ですね。




あなたのお店では、
このような現象は起きていないですか?





何で、
こんな状況が生まれてしまうのでしょう?






お店の立地?


お店の接客?


お店の外観?




原因を考え出したら、
いろいろと思いつきますね。




しかし、
実はこんな思考で問題を解決しようと
試みている事自体が誤っているのです。




お店にとって、
ふさわしくない状況がある場合、
どうしてもその原因を外部に求めようとするのが、
人間の悲しい性・・・と言えば大げさでしょうか?



お客さんの問題=外部の問題



この図式で思考が止まっている
お店が多いことにビックリしてしまいます。





景気が悪いから・・・

不況だから・・・


こんなセリフが多いお店も、
売上不振の問題=外部の問題として
思考停止している全く同じパターンですね。




ズバリ申し上げますと、
お店で起きている現象の9割以上は、
お店内部の問題です。



望まない客層が来るのでしたら、
そんなお客さんが寄ってくるような方法を
無意識にお店がとっていると考えて
間違いないです。




上のカフェで言うと、
オバチャンが集まるようなやり方をしているから、
オバチャンが集まっている。



それだけの話しです。



若い子に来てほしいと願うならば、
若い子が来るような集客をするだけの話しです。





ひとつ例をあげましょう。






理美容関係のお店をやっていたら、
地元の情報誌に広告を掲載した経験が、
一度ぐらいはあると思います。


ご存知の通り、
実際の掲載誌を繰ってみると、


●●おすすめのサロン情報!!
みたいなコーナーがあって、

自店以外の理美容店の広告も
たくさん掲載されていますね。




そして、
情報誌の担当はこう言います。



読者のために、
特典か割引サービスをつけましょう。

そうすれば、
たくさんの来店が見込めます。



あなたは、プロが言うことだからと、
その話しに乗っかります。




そして、
実際に情報誌を見た新規客が
意外とたくさんやってくる。



おっ、この情報誌、
意外と使えるかもしれない。

年間で契約すると広告料が
もっと安くなると言ってるし、
この際契約しておくか・・・




ハイ。
賢明なあなたでしたら、
ここで思考を止めたりしませんよね?





ここで是非やっていただきたいのが、

この情報誌から発生した新規のお客さんが
どれだけ再来店(リピート)しているか?

この検証です。




いやいや、
検証は不要です。




おそらく、
10〜20%程度でしょうから・・・



紹介による来店者のリピート率は、
通常、悪くても50%はありますので、
情報誌からのお客さんのリピートの悪さが
際立ちます。




なぜ?




答えはカンタン。


特典や割引で集めたお客さんは、
特典や割引でお店を決めて、
特典や割引でいつでもなびくということです。



情報誌の誌上で、
他のお店がより魅力的な特典や割引を
打ち出せば、

これらのお客さんは躊躇なく、
離反するんですね。



そして、
情報誌に広告を載せて新規客を獲る方法を
続ける限り、永遠にこのようなお客さんを
追い続ける事を意味します。




広告料は目に見えるコスト。

特典や割引は見えづらいコスト。


そして、
せっかく集めたお客さんを失うコスト。

実は、
この見えないコストを掛け続けるコトが
もっとも痛い損失です。





こんな具合に、
お店がどんな集客の方法をとるかで、
来店するお客さんの質が決まってしまいます。



まさしく、
原因と結果の法則ですね^^





特典を付けると、特典の好きなお客が。

割引すると、割引の好きなお客が。

技術を磨けば、技術重視のお客が。

話術が得意なら、会話好きのお客が。

釣りが好きなら、釣り好きのお客が。





さて、
あなたのお店はどんなお客さんを
集客したいですか?



そのお客さんが来てくれるには、
どんな方法をとれば良いですか?










今日は
ここまでとさせていただきます。






それでは。





アドマス こと 増田 純











posted by アドマス at 12:14| Comment(0) | できる集客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

第5回梶場セッションのお知らせ



こんにちは。
アドマスです。





めずらしく、
日曜日の朝の更新です。




いやぁ〜、
良い天気ですねぇ〜。





数日前に
北部九州も梅雨入りでしたけど、
今朝のこの天気はどうでしょう?





さわやかな天気は
いつでも大歓迎。


しかし、
降るべきときに降るものが降らないと、
困ってしまう人もたくさんいるのでしょうね。





大人の勉強も、
やるべきときはちゃんとやることが大事ですね。


もっとも、
この場合困るのは自分自身だけですけど・・・


今、
時間とやる気を投資しておけば、
将来必ず大きなリターンがあります。


頑張りましょう。







さて、
次回の開催まで、
1週間あまりになりました。



そうです。
第5回の梶場セッションです。



今日は
そのお知らせをします^^






開催日時は、
6月22日(月)午後13時から。



予定通りの開催です。






前回のセッションで、
共通して取り組むテーマに
オリジナルのヘアカタログづくりを
みんなで選びました。



そして、
この40日あまりの間に、
それぞれにヘアカタログ制作に
取り組んでいただいたわけですね。



の、
はずです^^



上手くいきました?




皆さんの力作を
楽しみにしています。








では、
次回のセッションの内容について
簡単に触れておきましょう。








◎ヘアカタログ自信作のお披露目



自分がつくったヘアカタログを
プレゼンテーションしていただきます。


●3名様程度のお披露目(約60分)



全員分のお披露目は、
時間的に厳しいので、
手を挙げていただいた方に
ブログをお披露目していただきます。



お披露目をして、
さらに内容を磨き上げたい方、

当日に自分のブログのURLを控えてくるか、
あらかじめYujiさんへ
URLをメールするかしておいてください。






◎メルマガ発行へのレクチャー(約30分)


ブログができた。


さぁ次は、
売上げに直結するメルマガ発行に挑戦です。


発行の意義と、
メルマガの営業的な役割を理解していただきます。






◎秘密のプロジェクト発表(約30分)


準備期間3ヶ月。

ゆうじさん&かつよさんから発表!

秘密にしていたあのプロジェクトが
ついに動き出します。

皆さんのお店にとっても、
有益な情報になるかも!?


必聴の情報です。







◎質疑応答 (約30分)


ひとりで抱えていてもしょうがない。
みんなの知恵をちゃっかり拝借。


どんなテーマでも構いません。


何とかしたい課題があれば、
持ち込み大歓迎です。








主なプログラムは
こんな感じで予定しています。



もちろんあくまで予定なので
時間の配分が変更されることも考えられます。



臨機応変にいきます。









では、
当日お会いできる事を
楽しみにしています^^










アドマス こと 増田 純






追伸:

梶場メンバー以外の方でも、
興味があればいつでも見学ができます。


ご希望される場合は、
ゆうじさんへお声を掛けてください。






posted by アドマス at 10:04| Comment(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月19日

できる集客 その2 〜 その人の向こう側?




こんにちは。
アドマスです。






今日も
集客についてお話します。





ほんの少しでも、
商売のヒントになれば、
うれしい限りです。









のっけから、
ちょっとした質問です。




あなたは、
どれだけの人と繋がりをもっていますか?



家族や親族、

友人、

仕事関係・・・



近い人、

遠い人・・・



好きな人、

嫌な人・・・



どんな繋がりかは、
ひとまず置いといて、
何人の人たちと繋がりがありますか?





天涯孤独という、
そんな言葉はありますけど、

人間は人から生まれて、
生まれた後はひとりで勝手に
大きくなれないわけで、

現実的には、
全くの孤独という状態は
ありえないですね。





では、


2人?



5人?



10人?



20人?







何かの本で読んだ記憶を辿ると、
この世でひとりの人間が持っている繋がりは、
平均で600人ぐらい。

少なくとも150人以上は、
自分と繋がりを持つ人が存在するらしいのです。




接客をするサービス業に従事する人なら、
その数はポンと跳ね上がります。





そんな数の繋がりなんて
あるわけないよ・・・



そんな事を言う人は、
単に繋がりの存在を忘れている、

もしくは
意識していないだけのことです。







さて、
今日もあなたのお店にお客さんがやってきます。


そのお客さん、
お一人でのご来店です。



でも、
ちょっと待ってください。





その人を目を凝らしながら
もう一度よーく見てみましょう。




何か見えてきませんか?



その人から無数に伸びる細い糸が・・・




その糸は、
そのお客さんと他の人との繋がりです。




そのお客さんの、


家族は?


友人は?


仕事関係は?




想像の翼を広げて、
お客さんの生活を俯瞰してみましょう。




お客さんは、
お客さんだけの存在ではありません。





その人の向こう側を見ながら、
お付き合いができるかできないか・・・


この視点が、
集客を成功に導くか、
失敗で終わらせるかの大きな分かれ道。





繋がりを意識しましょう。




毎日の接客、


提供するサービス、


商材選び、


そして販促・・・




考え付くこと、やること、
全てが変わります。










今日は
ここまでとさせていただきます。






それでは。





アドマス こと 増田 純











posted by アドマス at 11:37| Comment(0) | できる集客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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