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2009年04月16日

ブログで商売繁盛 その6 〜ブログとキャスティング

こんにちは。
アドマスです。







今回は、
久々に宿題を出します。


大変お待たせいたしました^^



次回の梶場セッションで
アイディアを発表していただきますので、
残り半月間でゆっくり考えてくださいね。



宿題の内容は、
記事の中で告知します。






それでは、
今日もよろしくお願いします。









紹介を期待してつくった、
あなたのブログ。



実際に、
お客さんが見てくれないと
意味がありません。





今日は、
常連のお客さんにしっかりと見てもらえる、
ちょっとした工夫を紹介したいと思います。





実はこのネタ、
50文字もあれば説明ができてしまうほど、
単純な工夫なのです。



すぐに言ってしまうと、
今日の記事が続かないので、
ちょっと困ってしまうほどです^^



間を持たせたいので、
ちょっとだけ、
あなたが考えてみてください。











わかりました?











ダメ?











では、
ヒントを出しますね^^





人が、
いちばん興味を持っている事柄をネタにして
ブログを見ていただく手口です。


人が、
いつでも気にしている事柄をネタにして
ブログを見ていただく手口です。







答えは・・・・






そう、『自分の事』です。






人は、
自分の事柄に関係するものだったら、
いつでも最大の関心を抱きます。







学校のクラス全員で写った、
入学写真や卒業写真。


でき上がった写真を初めて見るとき、
人はまずどこに視線を向けると思いますか?



そう、
自分の写っている姿ですね?



変な顔で写っていないか。

目はちゃんと開いているか(笑)

髪型は乱れていないか・・・



まず気になるのは、
自分の事ばかりです。


ひと通り、
自分の写り具合をチェックできたら
ひと安心。


あとは、
仲の良い友達とか、
気になるあの子とか、
関心の矛先がやっと変わります。




自分が関わるものには、
最大限の関心を払う・・・・


まさしく、
気になって気になって、
しょうがない。



これが人の性です。







あなたがお客さんに・・・

「お店のブログ立ち上げたので、
よかったら見といてくださいね。」

と、こんな事言ったとします。


しかし、
いくら常連さんだろうと、
実際にブログに訪れてくれる人は
残念ながらごく一部でしょう。



人は、
自分と関係ない情報には、
恐ろしく無頓着ですから。






では、
こんな風に言ってみたら、
どうでしょう?



あなたのブログを見せながら・・・



「今、こんな感じで、
オリジナルのヘアカタログを
つくっているんですよ。

この店でどんなヘアスタイルができるか、
お店の技術をアピールできるし、
お客さんが髪型を決められない時は、
その中から選んでいただくこともできますしね。

そこで、
厚かましい相談なんですが、
今日できあがったスタイルを撮らせていただいて、
その写真をブログに載せたいので、
ヘアカタログのモデルになってもらえませんか?



えっ、
OKですか?

助かります。
協力ありがとうございます。


これでネットデビューという事になりますね^^


あいにく、
モデル料は出せないですけど
良かったら今日買ってきた豚足をお裾分けさせて
いただきますから・・・


そうですねぇ。
多分、数日中には更新できると思うので、
どんな感じで写っているか確認しておいてください。


ブログのアドレス?

それでしたら、
アドレスをメールしますので、
PCのメールアドレスを教えてください。」





どうです?



何と、
メルアドまでゲットしてしまいました^^

ちなみにメルアドは一件あたり、
数千円から2〜3万円程の価値があります。




これだったら、
モデルになっていただいたお客さんは、
あなたのブログを見ないわけには行きませんね。



何より、
自分がどんな感じでブログに出ているか、
気になるはずです。





ちなみに、
Yujiさんのブログが、
これに近いことを実践しています。


http://blog.goo.ne.jp/1719okhk/2

参考になります。





写真の出来がよければ、
そのお客さんは家族や友人に見せるかもしれない・・・



ここ、
大事なポイントです。




家族や友人が出演(?)しているからと、
ブログを見せられた人は同時に、
あなたの店のことを知ることになるのです。


ヘアカタログはもちろん、
他の情報にも自然な形で触れることになります。




「へぇ〜、
あんたが通っているこの床屋さん、
おもろいことやってるね。

ふ〜ん、
こんなコトもやっているんだ・・・


店のオーナーも何だか、
面白そうな人じゃない?

・・・・・・

それで、
このお店どこにあるの?」





これが、
口コミが発生した瞬間です。



しかも、
人為的に発生させた口コミです。





ホントに
単純な方法です。





さぁ、
今日は常連さんにあなたのブログを見てもらうための
アイディアのひとつを紹介しました。



ここで、
宿題の告知をさせていただきます。




これから、
本格的にブログをつくりこんでいきます。

あなたには、
常連さんがあなたのブログを見ずにいられない
コンテンツを考えていただきたいのです。



もちろん、
今日ご紹介したお客さんをモデルにした
オリジナルヘアカタログづくり以外のアイディアを
考えてくださいね。




考えるヒントは、
すでに記事の中で出てきましたね。



お客さんを主人公としてキャスティングできる、
コンテンツを用意するということです。




主人公になってもらい、
結果的に喜んでいただくようなアイディアならば、
必ずうまくいきます。



奮って、
良いアイディアを考えてください。




良いアイディアが出ないときは、
遠慮なく相談をしてくださいね。


メールでもコメントの書き込みでも、
どちらでもOKです。


お待ちしてます^^








それでは次回の予告を。



ブログから口コミを発生させる第2のプロセス・・・

ブログで良い評判を発生させるための
ちょっとした工夫を紹介します。



お楽しみに^^












では。





アドマス こと 増田 純












posted by アドマス at 09:00| Comment(0) | ブログで商売繁盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

ブログで商売繁盛 その7 〜ブログと2人称情報



こんにちは。
アドマスです。









宿題。



すでに、
もう考えちゃった!ってお方。


もし、
メンバーの中でおいででしたら、
そのアイディアを投稿してください。



せっかく考えたアイディアだし、
ブログで公開するのはもったいない・・・



そう思われるときは、
次回セッションまで大事に保管しておいてください^^



どちらでも構いません。






それでは、
今日もよろしくお願いします。









ブログから口コミを発生させる
第2のプロセス・・・



今日は、
ブログで常連さんから良い評判を得るための
ちょっとした工夫を紹介します。


と言いますか、
考え方と言った方が良いかもしれません。








のっけから突然ですが、
かんたんな質問があります。


次の二人のうち、
あなたが信頼を寄せてもいいなと感じる
人のタイプはどちらですか?






A:
とにかくおしゃべり。
自分の自慢や苦労話ばかりを延々と話し続ける。
1度しか会ったことがないのにやたらと馴れ馴れしい人。



B:
常に聞き役に徹する。
あなたの困ったことや知りたいことに的確に答えてくれる。
あまり愛想は良くないけど親とか先生みたいな人。






敢えて、
どちらが?と、
聞くまでもありませんでしたね。



人の話を一切聞かずに、
自分の話ばかりをまくし立てる人が、
他人の信頼を得ることなんて、
できるわけがありませんね。




会話上手は聞き上手。



誰でも知っている
人付き合いの流儀です。






ところが、
この当たり前の流儀も
ブログやサイトの事となると
どうやら必ずしも当てはまらないみたいです・・・



例えば、
ある話し方教室の公式ブログ・・・



ウチの教室は、ここがスゴイ!


ウチの教室は、ここが素晴らしい!


ウチの教室は、こんだけ安い!


ウチの教室は、こんだけお得!


ウチの教室は・・・




こんな記事やコンテンツが延々と続きます。


こんなブログを運営する話し方教室って、
本当に大丈夫?

余計な心配をしてしまいます^^;






みなさんも、
ブログで情報発信を・・・みたいなフレーズは
よく耳にすると思います。



ここで勘違いしたくないのが、
情報発信=情報の垂れ流しと履き違える事です。




私が、・・・私が、・・・・


俺が、・・・俺が、・・・


ウチの店が、・・・ウチの店が、・・・



こんな独りよがりの1人称情報を
好き好んで知りたがる人なんてどこにもいません。




あなたがブログを運営することで
常連さんから良い評判を得ようと思うなら、
気にかけなければいけない大事なポイントがあります。






それは・・・









ここまで、
このブログを読んでくれているあなたなら、
ピンときたはずです。



そう、
発信する情報の焦点を
運営者であるあなたにではなく、
ブログの訪問者であるお客さんに合わせるのです。



私が・・・から始まる情報から、
あなたが・・・から始まる情報に切り替える
ということです。



人は、
自分に関係する事に
最大の関心を寄せる生き物です。



ブログで、
自分のお店をどれだけ自画自賛しても
残念ながら誰も振り向いてくれません。




ブログの訪問者であるお客さんにとって・・・

役に立ったり、

学べることができたり、

便利だったり、

うれしかったり、

感心したり・・・


このような情報を掲載したブログだからこそ、
お客さんがあなたのブログを見る機会が生まれるのです。





あるお客さんが髪について
深刻な悩み事をもっていたとします。


あまり、
家族や友人に聞けない類いの悩みです。


そんな時、
その悩みの解決方法があなたのブログに
掲載されていたらどんな事になるでしょう?





当然、
そのお客さんは人に言えないような悩みを
解決できるわけですから、

ブログの運営者であるあなたに
間違いなく感謝することになるでしょう。





お客さんに感謝される=評価される
ということですね?


小さなお客さんの評価が集まったものが、
お店の評判だと言えそうです。







お客さんにとって、

役に立つ情報。

学べる情報。

便利な情報。

うれしい情報。

感心する情報。




さぁ、
あなたならどんな情報を
お客さんに用意しますか?





少しだけ、
考えて見ませんか^^





今日はここまでと
させていただきます。









では。





アドマス こと 増田 純












posted by アドマス at 06:27| Comment(0) | ブログで商売繁盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

ブログで商売繁盛 その8 〜ブログとスタンス


こんにちは。
アドマスです。







役に立つ情報。

学べる情報。

便利な情報。

うれしい情報。

感心する情報。





前回は、
独りよがりの情報よりも
お客さんが使える情報をブログで提供することが、
ブログを見ていただける機会をつくり出し、
お店の評判づくりにつながることをお話ししました。




私が・・・情報から、
あなたが・・・情報にスイッチする。




同じブログを運営するにも、
扱う情報の質をちょっと変えるだけで、
ブログへの反響は全く別のものになります。




情報って、
おもしろいですね^^









ブログやウェブサイトで、
どんな情報を提供するか?





そのことを考えると同時に、
実はもうひとつ大事なポイントがありますので、
今日はそのことに触れていきたいと思います。






ここで、
例え話しをひとつ・・・




この一週間、
せきが止まらず微熱がずっと続いている。

体中に妙な湿疹まででてきた・・・

もしかしたら、
ただの風邪ではないのでは?・・・

あなたは心配になり病院を訪れました。



すると、
そこの医者はこう言いました。



「大丈夫、大丈夫。
ただの風邪ですよ。
ゆっくり休養を取って栄養のあるものを食べていれば、
2、3日で治りますから心配は要りませんよ。」



ただ、
この時たまたま診断してくれたのが、
この春に研修医になりたての駆け出しのドクター。


あなたは、
こう思うかもしれません・・・


こんな症状は初めてなのに、
この医者は風邪だと言うけど本当にそうだろうか?



そこで、
念の為にあなたは別の病院を訪れて、
診察をしてもらいます。



次に診てもらったドクターは、
20年以上の臨床経験があり経験も豊富なベテラン医師。


「心配要りません。ただの風邪です。」



そんな診断が下ってはじめて、
あなたは安心するかも知れません。





何を言いたいのかと言いますと・・・



たとえ、
同じ情報を提供するにしても、
それを提供する人がどんな人であるかも
情報の価値を決める重要な要素なのです。




先ほどの話は、
まったく同じ風邪だという診断(情報)でも
新人が発する情報とベテランが発するそれとは
まるで受け手の反応が変わってくるという事です。



シロウトに近いプロの情報より、
本物のプロの言葉を信じたいと思うのは
誰でも持っている心理です。





そのことを十分に踏まえて
あなたはブログの運営を行う必要があります。




店頭では、

腰が低く気の良い店主、

卒がなく笑顔を絶やさない商売人、

愛嬌の良い気さくな理容師 などなど、


商売を営む者としての
キャラクターを演じることは
大切なことですね。



しかし、
ブログ上では、
それらのキャラは逆に足かせになる場合があります。



ブログでいくら良い情報を提供しても
お人好しな人や気さくな兄ちゃんキャラを
演じてしまったために、
誰も情報に振り向いてくれないなら、
とてももったいない話しです。





情報は、
権威の高さで価値が決まる。




この法則を当てはめれば、

あなたはその道のプロとして、
お客さんに情報を提示するスタンスが必要です。



自分の目線をガァーっとあげて、
上から目線で情報を提供します。




先生としてのスタンス。

トレーナーとしてのスタンス。

インストラクターとしてのスタンス。

コーチとしてのスタンス。



ブログでは、
思いっきり偉くなってしまいましょう^^





髪にまつわる情報。


ヘアスタイルにまつわる情報。


ケアケアにまつわる情報。


シャンプーやスタイリングにまつわる情報。




どの情報においても、
あなたは一般の人よりも
より多くの、より質の高い情報を
持ち合わせているはずです。


仮に、
あなたのキャリアが
現時点で2、3年だけの場合でも同じです。


1年でも現場にいたら、
普通の人より髪についての造詣は
深くなっているはずです。




お客さんは、
プロだけど素人くさい気が良いだけの人の話しより、
素人だけど落ち着いて自信を持った専門家の話しに
より関心を寄せてくれます。




あなたも、
ブログで専門家としての別の顔を
お客さんに見せてあげてくださいね^^










今日はここまでと
させていただきます。









では。





アドマス こと 増田 純












posted by アドマス at 10:00| Comment(0) | ブログで商売繁盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月21日

ブログで商売繁盛 その9 〜ブログと男子禁制

こんにちは。
アドマスです。








ブログで商売繁盛を目指そうという
このシリーズ。



長期の連載になっています。




皆さん、
飽きてきていませんか?



残念ながら、
私は多少飽きてきました(笑)




こんな性分なモノですから
どうもすみません^^




もう暫く大丈夫だと思いますけど、
いよいよ飽きてきたら、
別のシリーズでお茶を濁すかもしれません。


その際は何卒ご容赦の程を・・・^^;



しかし、
なかなかに重要なシリーズでもありますので、
ここはしっかり続けていきます。




今日も
最後までお付き合いください。









ブログに、
目的・対象・役割を持たせる。


そうすることで、
単なる自己満足を得るだけの電子日記が、
お店の集客を促す強力な武器になる。


これが、
当初からお話ししている肝の部分でしたね。





ブログ運営の目的を
集客することに据えて、

次のようなシナリオを
ひとつの集客モデルとしてご紹介しました。





既存のお客さんを主人公にして、
参加意識を高めるようなコンテンツを用意し、
ブログを見ていただくきっかけをつくる。


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



お客さんの立場で、
役に立つ情報を提供することで、
口コミを発生しやすい状況を
ブログでつくり上げる。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



プロとしてのスタンスを取ることで、
提供する情報の価値を高め、
アドバイスやレクチャーを行うことで
お客さんからの信頼を獲得する。



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓



結果、
紹介が増えて新規の来店数が増える。






このパターンは、
前回までのお話をかんたんにまとめたもの。



言っておきますけど、
ブログを使って集客を促がす方法は
それこそいくつでも考えられます。


上のパターンは、
数ある方法の中のひとつに過ぎません。





それだけ、
ブログでの集客は可能性が
潜んでいるという事です。





いま、
宿題になっている、

既存のお客さんを主人公にして、
参加意識を高めるようなコンテンツのアイディア出しも
お店の集客に直結する大事な作業です。


いろいろ、
楽しみながら考えてみてくださいね^^











さて、
ブログに目的をもたせる事の重要さは
わかっていただいたと思いますので、

次に、
ブログを見てもらう対象を明確に意識することの
大切さについての話にシフトしましょう。






対象と聞いて、
何か身に覚えを感じませんか?



そうです。
店頭POPを作っていただいた時にも
この対象を明確にする事の大切さは述べさせていただきました。



誰に・・・?
ってヤツです。


憶えていますか?




ブログも店頭POPも、
お客さんとコミュニケーションを取るための
メディアであることは変わりありません。



上手にメディアを使おうと思えば、
常にこの「対象」を意識しながら運用することが必須です。





ひと言に
お店のお客さんと言っても、

老若男女、
いろんな人がいますね。


同じ性別、同じ世代と言えども、
好みや志向が違いますね。



多種多様です。




それなのに、
どのお客さんにとっても役に立ち、
喜んでもらえるような情報をブログで提供するなんて、
ちょっと無理があります。



万能な情報なんて、
そうそうありません。



天気予報と時報ぐらいです。




そこでどうすると良いか?

これまでセッションに参加してきた皆さんなら
カンタンにわかりますね。




そうです。
ブログで情報を提供する対象を
思いっきり絞り込むのです。







あなたのお店が、
大学の近くに立地していて、
実際にそこの学生さんが多く来店しているのであれば、
そこの学生さんが喜ぶようなブログにすれば良いわけです。


例えば、
久留米大学商学部の学生さん、
御用達のブログとか良いですね。



立地の切り口以外でも、
自店の得意分野でブログを運用する方法もありますね。




全国リーゼント同好会というブログ。

いろんなリーゼントスタイルやスタイリング方法なんか
紹介すると重宝がられるかも。




ロハスな生活を提案する女性限定のブログ。

ヘアケアに留まらず自然な生き方をしたい女性の
生活スタイルも提案。もちろん男子禁制です^^




ストリートダンサー専門のブログ。

ダンサーのファッションをトータルにサポート。
イ●ップさんに監修を依頼すればアクセスも殺到!!?




モテモテの50台になれるダンディブログ(?)

育毛、発毛、白髪染め・・・カッコ良い枯れたオヤジに
ある方法を発見できます。






まぁ、
こんな感じで考えれば考えるほど出てきます^^






オールマイティなブログではなく、
●●専門のブログを運営する・・・これがミソです。



コアなブログを運営すれば、
必ずコアなお客さんがファンになってくれます。



コアなお客さんは、
おしなべて熱いお客さんです。


熱いお客さんほど、
いろんなお客さんを連れてきてくれます。







まず始めは、
対象を絞り込んだブログをひとつ、
作ってみてください。



ひとつの専門ブログの運営で慣れたら、
また別の専門ブログを新たに開設すれば良いだけの話です。



ちなみに、
ブログはいくつでも開設することができます。



慣れれば、
2〜3のブログぐらい、
楽勝で管理ができるようになりますよ。







さて、
どんな人に、
あなたのブログを見てもらいましょうか?



宿題に取り組む際は
この事を意識しながら考えると、
上手くいきますよ。









さぁ、
だんだんとあなたのブログのコンセプトが
はっきりしてきました。




次回からは、
ブログが集客に果たす役割について、
お話しをすすめます。



どうぞ、
お楽しみに^^










今日はここまでと
させていただきます。









では。





アドマス こと 増田 純












posted by アドマス at 10:32| Comment(0) | ブログで商売繁盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月22日

ブログで商売繁盛 その10 〜ブログと交流時間


こんにちは。
アドマスです。








今日は、
ブログが集客に果たす役割について、
お話しをすすめていきましょう。








ブログの役割だって?



そりゃ、
訪問者に記事を読んでもらったり、
ウチの店のことを理解してもらったり・・・


お客さんの役に立つ情報を提供して、
紹介を誘発させたりすることだろ・・・。




そうですね。

これまで熱心に
このブログの記事を読んでいただいた方だったら、
そう思うのは当然ですね。






運営するブログに目的をもたせる。

対象を絞り込んでブログを運営する。



このことは、
良いブログをつくる上で外しては考えられない、
大事なコトです。






しかし、
いま考えているブログは、
あくまで商用を前提としたもの。


あなたがお客さんとの
お付き合いの流れの中で、
あなたのブログがどんな位置づけで
どんな役割を担うのか・・・・


そのことをはっきり意識しておくことが
成果を出すための秘訣なのです。









ここで質問。





あなたは、
お客さんとどれだけ交流できていますか?




把握できていなければ、
こんな認識方法があります。






まず、
誰でも構わないので、
あなたがお付き合いしているお客さんの顔をひとりだけ、
思い浮かべてください。





浮かんできましたか?





次に、
そのお客さんと直接交流している時間が
1年にどれくらいあるかざっくりと考えてみましょう。




一般的な男性なら、
月に一度ぐらいの来店頻度でしょうか?


一度の来店で、
多めに滞在時間を見積もって2時間としますね。


すると、
2時間×12回で、
約24時間ということになります。




1年間で
24時間の交流時間。



なんだか、
七夕伝説みたいでロマンティックです^^




でも、
意外と少ないような・・・






人同士の付き合い。


お互いのことを
ある程度理解しながら馴染みになるには
それ相応の時間が必要だと言われます。



このことは
お店とお客さんとの関係もまた然り。

新しいお客さんを紹介してくれる人の割合は、
付き合いの長さに比例して増えていくというデータも
あるくらいです。





付き合いの長さ=交流時間の長さ




そう考えると、
お客さんとの交流時間をどう作り出すか?


この時間づくりが、
商売繁盛のカギになりそうです。








さらに、
来店と来店の間、
交流機会のインターバルの長さにも
注目していきたいポイントです。




先ほどの例を見るならば、
月に一度ぐらいの来店頻度ということは、
次にそのお客さんと交流できる機会は、
遥かひと月先ということを意味します。








ここで、
すこし脱線します。



あなたが何某かのお店を誰かに教えてあげるとき、
あなたの頭の中の状態はどんな感じになっていますか?



口コミの状況です。



自然な形で、
そのお店のことを話題に乗せる時の状況・・・


昨日、もしくは数日前に行って、
すごく気に入った、すごく腹が立った、
そんな思いをしたお店を自分から話題に乗せる。


話している相手から、
こんな店、知らない?・・・と問いかけられた時、
相手の質問に答える形で話題に乗せる。




そんなところだと思います。




たまたま話題に出たものの、
あなたは何某かのお店について、
四六時中意識をしている状態でしょうか?


もちろん、
違いますね。



正確には会話の流れで、
何らかの言葉で記憶のスイッチが入り、

そういえば・・・と、
そのお店のことを思い出したに過ぎません。



そう、
普段は誰でも利用したお店の事など、
記憶の引き出しにしまいこんでいるのです。









閑話休題。





上の話は、
ヘアサロンでも全く同様なことが言えそうです。



スタイリングが完了し、
お代をレジで済ませ、
お店のドアの向こうに行けば・・・



悲しいかな、
お客さんの頭の中はすでに次の事に
関心がいっているのです。



すでに、
お店のことを忘れているということですね。



次の来店まで・・・。


この瞬間より、
1〜2ヶ月は忘れられている状態です。





常連のお客さんから、
紹介を期待しようと思えば、
この状態はたしかに厳しい現実です。







でも、
ちょっと待ってください。



ということは・・・



たとえ、
お客さんがわざわざお店に足を運ばなくても、
次の来店までの間にちょくちょくと
お店のことを思い出したり意識してもらえる状況を
つくり出せれば良いと思いませんか?



その状況を増やしていけば、
お客さんとの交流する時間が結果的に増えることに
なりませんか?







お客さんとの
交流機会を増やし交流時間を増やす。





その役割を果たせるのは何でしょう?


















今日は
ここまでとさせていただきます。









では。





アドマス こと 増田 純












posted by アドマス at 09:11| Comment(0) | ブログで商売繁盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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