成り行きメルマガ 梶場の売る力通信 ただいま読者登録受付中!

セッションの補足やサポート、もろもろのお知らせなど、 最新の情報をメルマガで配信。下の登録フォームにお名前・ メールアドレスを入力して「メルマガの無料購読を申し込む」ボタンを ポチッ☆とやってください。

氏名 ※
姓: 名:
E-Mail ※

※登録後すぐにメールの受信ボックスにメルマガが届きますので確認してください。受信していない場合は迷惑メールのフォルダに入っている場合がありますので、その際は迷惑メール解除を行ってください。


最近の記事
最近のコメント
大小不問 〜ブランディング考 その1 by アドマス (11/22)
大小不問 〜ブランディング考 その1 by みつあきの店 (11/20)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by アドマス (09/15)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by みつあきの店 (09/15)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by みつあきの店 (09/15)
晴れた朝の雑感雑記 by みつあきの店 (08/19)
晴れた朝の雑感雑記 by sirube (08/08)
梶場前半戦終了〜っ! by アドマス (06/30)
梶場前半戦終了〜っ! by ゆうじの店 (06/29)
ブログをつくってみよう その2 〜アカウント取得編 by 旅行好きのためのブログ (05/17)

2009年04月10日

ブログで商売繁盛 その1 〜ソフトでもハードでも


こんにちは。
アドマスです。







さて、
みなさんがブログづくりを始めて
1週間ほどが経過しました。




梶場の皆さんのことです。


作業は楽しみながら、
スイスイと進んだことと思います^^






ここまでの作業は、


@ブログを運営するためのメールアカウントの取得方法

Aブログを開設するためのブログアカウントの取得方法

B開設したブログに記事を投稿する方法

Cブログの基本的なカスタマイズ方法


以上、
4つの作業についての方法をおぼえていただきました。





この4つの作業がしっかり出来れば、
ブログ運営に大きくつまずく事はないでしょう。


あとは、
記事投稿の回数を重ねることによる慣れと、
いろいろイジって身に付けた小技を駆使すれば、
あなたも晴れて立派なブロガーです^^






とは言え・・・


ブログは開設できたけど・・・それで?

ブログがホントに自分の商売に結びつくの・・・?



正直、
そのような感想を抱いている方も
少なくないでしょう。





その気持ち、
よーくわかりますよ^^



そんな声が聞こえてきそうなので、
その辺の事についてお話ししますね。


今やっている事の意味が、
スッキリシャッキリ見えてきますから。





そういうわけで、
作業系の話題は一旦脇に置いといて、
肝心の運用方法についてお話をしたいと思います。




今日からは手を動かさずに
脳みそを働かせてください^^




お話しした通り、
この時点で皆さんは、
ブログを立ち上げて運営するための
最低限のスキルを手にしました。






建築で言えば、
建物の建て方をおぼえたという事ですね。



例えばイベントホール。



建築屋さんは、
イベントホールという箱ものをつくる方法は
よく知っていますけど、

そのイベントホールで、
どんなイベントをすれば客が喜ぶのかは
全くわかりません。



イベントホールという建物=ハード
イベントホールで催されるイベント=ソフト


ハードとソフト。

こんな図式で成り立っています。




この図式は、
ブログ運営にもそのまま当てはまります。


ブログそのもの=ハード
ブログで展開されるコンテンツ=ソフト




イベント開催のノウハウを持っていない建築屋さんが、
イベントホールの運用を任されて困るのと同様に、

ブログの運用方法を知らないあなたが、
ブログを商売に活かせと言われても困るのは当然です。




なぜ自分が戸惑うのか?
その理由が何となくわかってきました?



そこがわかれば、
話しはカンタン。




ブログの活かし方(=ソフト)を
しっかり身に付けてしまえばいいのです(笑)





一般的にブログと言えば、
ランダムな記事を綴った日記の形式を踏んだものが
ほとんどですね。


しかし、
商用のブログではその志向が若干違ってきます。



どこが違ってくるかと言いますと、



商用ブログは、
以下の点をクリアにした上で運用されます。



●ブログにより達成される(したい)目的


●ブログを通してコミュニケーションする対象


●営業フローの中でのブログの役割



目的、対象、役割。


この3つの要素を明確に意識して、
ブログを運営します。


もちろん、
今つくっていただいているブログも
そうですよう〜^^




目的、対象、役割。


この3つの要素をベースにして、
ブログのタイトルや内容や使い方など、
すべてが決まります。




目的、対象、役割。


大事な所なので、
忘れないように口に出して10回唱えましょう。



目的、対象、役割。

目的、対象、役割。

目的、対象、役割。

目的、対象、役割。

目的、対象、役割。

目的、対象、役割。

目的、対象、役割。

目的、対象、役割。

目的、対象、役割。

目的、対象、役割。



これで、
しっかりとインプットできましたね^^




やることが見えてきた所で、
次回は個別のテーマのひとつ・・・



ブログ開設で達成したい「目的」を
ハッキリスッキリさせたいと思います。







では。





アドマス こと 増田 純












posted by アドマス at 16:50| Comment(0) | ブログで商売繁盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

ブログで商売繁盛 その2 〜ブログで何すんの?


こんにちは。
アドマスです。








前回、
ブログ運営には、
ハード面とソフト面があることを
お話ししました。



抽象的な話ですけど、
イメージはつかめましたか?





髪を上手にカットできる・・・
これはハードとしての技術の一面。


お客さんが喜ぶヘアスタイルをつくれる・・・
これはソフトとしての技術の一面。



ヘアカット技術と同じですね^^






これからの理容業界。

このソフト面をうまく引き出すことに、
すごいビジネスチャンスが潜んでいるような気がします。



そのあたりのお話しは、
チャンスがあれば別の機会にするとしましょう。






では、
本題に入ります。





商用ブログを運用する上で、
絶対に忘れてはならない3要素・・・・




目的、対象、役割。




おぼえていただきましたか?




えっ、
忘れた?




では、
忘れないように口に出して
ふたたび10回唱えましょう。








・・・・冗談です^^






今日は、
その大事な要素のひとつ。

ブログを運用する「目的」について、
お話しをすすめてまいります。





世の中のブログはおろか、
ウェブサイト、ホームページも含め、

9割以上のものが
目的もはっきりしないまま運用されています。



計測したわけではないですけど、
この感覚はおそらく間違いないでしょう。



何で、
そんなコトがわかるのか?



そんなの、
いちユーザーとしていろんなブログを見て回れば、
すぐにわかることです。




結局のところ、
このブログやサイト・・・

私に何をして欲しいの?




試しにこんな目線で、
いろんなブログを見てみましょう。




この基本的な問いに答えられないブログが、
ほとんどだということに気づくはずです。




いろんな思いや感想。

いろんな知識やうんちく。



それこそ、
情報てんこ盛りのブログが
ぎょうさんあったりしますけど、


そのブログ運営者が訪問者にどうして欲しいのか?


明確に伝え切れているブログが
悲しいほど少なかったりします。






例えば、
たまたま合コンの席で、
隣に座った男がいきなり、
こう話し出したらどうでしょう・・・・



「僕は今、東京大学法学部に在学中の3回生です。
こんな就職難の時代に関わらず、
すでに国家1種試験にも受かって外務省に入省することも
決まっているんです。あっ、ちなみに父も官僚なんです。

自宅は成城の一軒家で自宅暮らし。
兄弟は3人で僕は次男坊。

外見も悪くないし、性格も良いってよく言われるし、
結婚するなら僕みたいな男って理想的だと思わない?」



仮に、
あなたが隣に座って、
その話しを聞いていた女性だったらどう思います?



ちなみに、
私の場合のリアクションは、
こんな感じになると思います・・・・






・・・・それで?






彼は結局のところ、
隣に座った女性にどうして欲しかったのでしょうか?




自分のことを気に入って欲しかったのか?


メルアドを交換したかったのか?


電話番号を聞き出したかったのか?


結婚を前提にお付き合いしたかったのか?


それとも全部なのか?・・・




耳障りの良い情報は、
ずらりと並んでいるけど、
彼の意図がさっぱり見えてきません。








実は、
いま話に出てた男と同じような、
自己完結型のブログが、
全体のほとんどを占めているのです。



芸能人やスポーツ選手のブログであれば、
彼らのプライベートな言葉やシーン自体が、
ニュースとして成立しますので、
自己完結型でも一向に構わないわけです。




しかし、
無名人が運用する商用ブログでは、
ちょっと意味合いが変わってきます。





もう、
おわかりですね。



無名人のプライベート情報や自慢話は、
お客さんにとっては何の価値も持ち合わせていないのです。





商用ブログを運営する場合、
自分のプライベート情報を垂れ流す前に、
やるべき事があります。




それは、
自分の意図をはっきりと、
訪問者(お客さん)に伝えることです。




自分(お店)のことを気に入って欲しいのか?


メルアドを教えていただきたいのか?


電話をかけていただきたいのか?


何かを買っていただきたいのか?






結局ところ、

ブログの運営者である私は、
訪問者であるあなたにこうして欲しいのです。


これが伝わらないと、
ブログを運営する意味がなくなってしまいます。





意図がはっきりわかるブログ。


運営サイドから見ると、
目的がはっきりとしたブログ。




ブログを立ち上げて、
訪問者にどうして欲しいのか?




ブログに
明確な目的を持たせることが大切です。







次回は、
ブログにどんな目的を持たせたらよいか?

このことについて、
お話しします。




どうぞ、
お楽しみに^^





では。





アドマス こと 増田 純












posted by アドマス at 12:14| Comment(0) | ブログで商売繁盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月13日

ブログで商売繁盛 その3 〜ブログとお店の評判

こんにちは。
アドマスです。








どうして、
ブログを立ち上げるのか?



何のために、
ブログを運用するのか?






今日は、
その答えをいっしょに考えていきましょう。






でも、
ちょっと待ってください・・・



よくよく考えたら、
すでに答えは出ていますね・・・・




いちばん最初の梶場セッションで
話しした事を思い出してください。





梶場の売る力で取り組む、
すべての事は儲けるためにする事だと。


そして、
儲けの源泉は『集客』であると。





儲けること=梶場の最上位の目的


集客=取り組みのベースとなる目的





店頭POP然り、メルマガ然り、
コミュニケーションスキル然り、・・・

もちろん、
ブログの運用も然り・・・

すべて、
お店が儲かるためにやっていることであり、
集客に繋げるためにやっている事なのです。




では、
儲けるために集客して、
集客するためには何をする・・・?



そこが、
今日のテーマの核心となる部分です。





あっ、
今日のお話し・・・・


すごく重要な話題になるような
予感がだんだんしてきました・・・


集中して、
読み進めてくださいね^^








まず質問です。

理容店などのヘアサロンが、
上手に集客をするために必要不可欠な要素って、
いったい何でしょう?



広告?

看板?

技術?

名物オーナーのキャラクター?



こんな感じで、
いろいろありますね。




その中で最も重要な要素として、
強いて2つをあげよと言われれば・・・

さぁ、
どんな要素が思いつきますか?





そうです。


立地と、
口コミですね?





お店の立地。

この要素が最も集客に影響を与える要素です。


近所にあって利用しやすいから・・・

通勤ルートにあって利用しやすいから・・・


どんなお店だろうと、
この来店動機が圧倒的に多いはずです。




次に口コミによる紹介。

広告を常用しない業態であれば、
新規のお客さんの発生数に最も影響を与える要素です。






立地については、
一度そこにお店を構えてしまえば、
そこにお店は固定されてしまいます。


当然ですね^^


なので、
お店の前を行き交う往来に対して、
集客をしていくことになります。




一方、
口コミはどうでしょう?




注目したいのは、
口コミはどんなところで発生するかということ。




そうです。
お店の外で行われます。




間違っても、
店内の理容店オーナーの目の前で・・・

あそこの店、スゴクいいから今度行ってみたら?

・・・なんて状況・・・ありえませんね^^



お店の外で・・・

となると、
紹介する人、紹介される人の間に
流通しているものが存在します。




それが、
評判と呼ばれる、お店に関する情報です。





お店の評判。




あなたは、このフレーズを聞いて、
どんな印象を抱きますか?




真面目にやっていれば必ず上がるもの。


技術が良ければ必ず上がるもの。


店構えが立派であれば必ず上がるもの。


スタッフの接客が良ければ必ず上がるもの。


安くすれば必ず上がるもの。






・・・ハイ。

どれも半分正しく、半分間違いです。




お店の評判・・・と聞いて
上のような印象は誰でも抱くものであり、

実際に
誰でも一所懸命取り組んでいることですね。



これらの取り組みを真面目にやっていれば、
すべてのお客さんはわかってくれる・・・


そう思い込んでいませんか?





実は、
その思い込みが間違いなのです。





それは、なぜか・・・?





それは、
サービスの受け手側であるお客さんの主観は、
お店側の意思とは全く関係ないところではたらく、
という理由からです。



お店側で良かれと思って提供したサービスも、
あるお客さんにとってはすごく不快なサービスだった・・・

お店のサービスやその精神と
お客さんの主観がかみ合わないことって良くありますよね。



不快に思ったお客さんの8割以上は、
その場では黙って我慢するというデータがあります。

その場で不快感を表すお客さんは、
2割以下ということです。



では、
不快に感じたけど黙っていたお客さんは、
その出来事を一生黙り続けるのか・・・?



そうじゃないですね。


機会があれば、
あのお店ったらひどいんだよう。だって・・・・って、
話し始めるに違いありません。



負の評判です。




もちろん、
お店のサービス精神とお客さんの主観が
バッチリかみ合って良い評判を得ることもあります。




このように評判という、
情報はなかなか侮れないところがあります。




そこで、
この評判を少しでもお店にとって良い方向に
もっていけるとしたらどうでしょう?




良かれと思ってしたことが、
誤解されないようになればどうでしょう?


普段はなかなか言えないような
お店の理解を深めることができる情報を
提供できたらどうでしょう?


単なる信用の獲得だけでなく、
お客さんから絶対の信頼を得られれば、
どうでしょう?




情報を上手に取扱えば、
良い評判が立ちやすくなるのは当然ですね?




良い評判が立てば、
どんな現象が起きると思いますか?




口コミの発生が増えますね?




口コミが増えればどうなりますか?




紹介による新規のお客さんが増えます。





上手な情報の発信から、
新規のお客さんが来店してくれるまでの流れ・・・


まさしく、
集客のプロセスそのものです。





ここまでの話しで、
もうあなたは気づいてますね。





このプロセスをブログでやりましょう!
ということです。





話しを整理しますね。




既存のお客さんに
ブログを見てもらえるようにはたらきかける。

↓↓↓↓↓↓↓↓


ブログで、
良い評判を発生させるための情報を提供する。


↓↓↓↓↓↓↓↓


お店に対する信頼が培われ紹介が発生しやすくなる。


↓↓↓↓↓↓↓↓


ブログで、
新規さん向け来店特典を設けて促進しても良いですね。


↓↓↓↓↓↓↓↓


新規の来店数が増える。




このような流れです。







何となく、
ブログを運用すれば新規客が増えるかも・・・って、
イメージできました?



何となくではなく、
やれば確実に増えます^^








梶場で取り組むブログの位置づけ。
イメージできましたか?



それぞれのプロセスでどんなコトをやれば良いのか、
考える必要がありますけど、




これはまた、
次回までのお楽しみと言うことで^^











では。





アドマス こと 増田 純












posted by アドマス at 09:00| Comment(0) | ブログで商売繁盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

ブログで商売繁盛 その4 〜 情報操作とラーメン屋



こんにちは。
アドマスです。








口コミから発生する紹介。


この貴重な新規客獲得の源泉を
ブログのポテンシャルで最大限に確保できたら・・・


これが、
前回にお話しした着眼でした。








ブログを運用することで、
意識的に新規客を獲得するには、
次のような流れを具体的につくる必要があります。






既存のお客さんに
ブログを見てもらえるようにはたらきかける。

↓↓↓↓↓↓↓↓


ブログで、
良い評判を発生させるための情報を提供する。


↓↓↓↓↓↓↓↓


お店に対する信頼が培われ紹介が発生しやすくなる。


↓↓↓↓↓↓↓↓


ブログで、
新規さん向け来店特典を設けて促進。


↓↓↓↓↓↓↓↓


新規の来店数が増える。








ざっと、
こんな流れですね。




新規のお客さんが、
あなたのお店のドアを開くまでには、
これだけのプロセスがあります。






真面目に商売していれば、
自然とお客さんは増えていく・・・



おそらく、
今まではそんな思い込みを頼りに、
自分のお店の評判を作り出すプロセスを、
成り行き任せにしていたのではないでしょうか。





情報を制するものが、
商売をも制する・・・



何だか、
中国の故事みたいですが、
実際のところ真理をついています。





だって、
お店の評判って、
情報で人為的に作れますから・・・


広告の世界に20年間、
身を置いてきた人間の言うことです。


嘘ではありません。






そんなに旨くないラーメン屋に
いつも長い行列ができていて、
不思議に感じたことはないですか?



何で・・・?



そのお店は、
そこそこの味しか生み出せない代わりに、
お店の評判を押し上げる情報発信の仕方が、
絶妙だったりします。



ちょくちょく、
お昼のワイドショーで取材を受けたり、
雑誌のランキングに入っていたりします。



食の技術より、
売る技術が長けている典型的なパターンです。




そして、
かなりの確率で、
私の同業者がサポートしていたりします。





何が言いたいかといいますと、
情報をしっかりと加工して発信すれば、
あなたのお店でも上のラーメン屋のような状況を
つくりだせるということです。







それを実現するには、
ブログやサイトを活用するのが、
うってつけです。




そこでもう一度、
新規客を獲得するまでのプロセスをみながら、
話しをすすめることにします。




最初のプロセスに、

既存のお客さんに
ブログを見てもらえるようにはたらきかける。

という段階があります。





第1のハードルです。



注目したいのは、
まず既存のお客さんに見てもらうための
ブログを作るということ。



ブログやサイトといえば、
通常はインターネット上で
不特定多数の人にアクセスしてもらい、
そこから実際の来店に繋げようとするものですね。




でも、
この考え方はリアルショップを運営されている皆さんには、
一概に当てはまるわけではないので注意が必要です。



だって、
あなたのブログを見て、
お店に行ってみたいと思っても、
その人が北海道や沖縄に在住の人だったら、
どうしようもないですね。


せいぜい、
応援のコメントを寄せるぐらいが関の山でしょう。




もちろん、
来店可能な商圏に在住している人のアクセスを集めることは
やり方次第、決して不可能ではないですよ。






でも、
それは次の段階の作業。



まず、
はじめにやることは、
今すでにお店へ足を運んでいただいている
既存のお客さんにあなたのブログを見てもらうことなのです。







えっ、何でいまさら、
常連さんにブログをみせるようにしなきゃいけないの?


10年以上、
通い続けてくれているお客さんも少なくないし、
十分お店の事は理解してくれているのに・・・




と、そんな声が聞こえてきそうですが、
ちゃんと理由があるのです。






その理由とは・・・






続きは、
次回までのお楽しみとしましょう^^












では。





アドマス こと 増田 純












posted by アドマス at 09:00| Comment(0) | ブログで商売繁盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月15日

ブログで商売繁盛 その5 〜ブログと常連さん

こんにちは。
アドマスです。










既存のお客さん(常連さん)に
あなたのブログを見てもらうことで、
新規のお客さんが増えるだって!?




今日はそのカラクリを
お話ししましょう。






もう随分長いこと通い続けてくれているお客さんに
いまさらブログで紹介することなんてないよ・・・




そんな感想を持った方がいましたら、
次の考えを1度リセットする必要がありそうです。






『このお客さんは、
自分やお店の事をよくわかってくれている・・・』




この思い込み。

本当に申し訳ないですけど、
全くの間違いです。



まさしく、
都合の良い錯覚です。







この資料をひとまず、
ダウンロードしてみてください。

http://yulplanner.net/kajiba/ninnsiki.pdf


この資料で、
なぜ錯覚なのかがすぐに分かります。






囲いの四角の部分は、
あなたのお店がもっている魅力や可能性、
強みや優れた点など、それら全体を表しています。



お店のポテンシャルです。




ピンクの部分は、
その中であなた自身が、
ウチの店はここが良い所だと、
自覚できている部分を表しています。




見ればすぐにわかりますが、
お店を運営する当人であるあなたでさえ、
お店のポテンシャルの全てを把握できていません。



どんな人にも自分でも気づかない長所があるように、
どんな店でもそんな部分があるものです。





さらに、
お客さんの認識にいたっては認識の範囲と深さ、
共にあなたの認識に届く訳がないはずですね。


あなたより、
お店のことを理解しているお客さんがいたら
正直怖いでから^^;




もっともお客さんは、
自分の主観でお店のことを認識しますから、
あなたと見方がずれてくるのは当然のことです。



あなたが気づいていないお店の魅力を
お客さんが認識していることは良くある事です。





お客さんは、
あなたの店について知らないことが、
まだまだたくさんある。



お客さんは、
あなたの店のことを思ってる以上に
ほとんど理解していない。



お客さんは、
あなたの店の魅力の全てを知らない。






この当たり前な認識が必要です。






さぁ、
お客さんに抱いた思い込みは消えましたか?








それができたところで、
ブログの話しに戻りましょう。





ブログでは、
既存のお客さんの認識のズレを修正するつもりで
コンテンツを考えます。



まずは、
あなたが自覚しているお店の魅力、
すべてをブログで紹介することから始めます。



認識の穴を埋めていくわけです。




すると、
こんなセリフがお客さんから出てくるようになります。




「なぁーん、
あんたの店でも●●ば、しよったと?
はよう言うてくれとったらお願いしとったとに・・・」



お客さんは、
あなたのお店のサービス全てを把握してはいません。




単に、
知らないだけです。






では、
なぜ既存のお客さんが、
あなたのお店の全貌を知る必要があるのか?





答えは、
実にシンプルです。




あなたのお店を支持してくれるお客さんが、
誰かにお店のことを話そうとした時に、
具体的な情報がないと話しようがありません。




ならば、
紹介する時に困らないだけの情報を
提供すれば良いわけです。




それが理由です。






口コミはこんな感じで発生します。




「そう言えばあんた、
最近髪が薄くなったっちボヤキよったね。

いつも俺が髪ば切りよる店が育毛相談ばしよるけん、
今度紹介しちゃろうか?」





「そう言えばあんたの娘、
今度結婚するっち言いよったね。

シェービングば頼む店は決まっとると?
まだやったら良い店、知っとるから教えちゃろうか?」




こんな感じです。






この店は育毛相談を受付けている。

この店はブライダルシェービングが上手だ。




紹介が発生する状況を作り出すには、
紹介する人が上のようなお店の情報をあらかじめ、
具体的に知っておく必要がありますね。









大事なことなのでもう一度。
もう一度おさらいしておきますね。




広告を集客に常用しない場合、
主な集客手段は既存客による紹介・・・口コミになる。


口コミが発生するには、
あらかじめお店のアピール情報を、
お客さんサイドが把握していないと発生しない。


その対策として、
お客さんにお店の全体像を理解していただく
機会をお店側が用意する。




理解していただく手段を、
ブログでまかなう・・・というカラクリですね。





これがブログをつかって紹介を発生させる仕組みです。


簡単なカラクリなので、
わかっていただけたと思います。









広告だったら、
新規のお客さんが獲得できようとできまいと
それなりの費用がかかります。



ブログならば、
紹介を発生させるコンテンツのアイディアを
ちょっと考えるだけで新規のお客さんが増え、
しかも直接の費用はタダ。




多少の手間を差し引いても、
やらない理由はどこにも見つかりませんね^^








さて、
紹介を誘発させるためにブログをつくっても、
実際に既存のお客さんが見てくれないと、
まったく意味を成しませんね。




次回は、
既存のお客さんにしっかりと見てもらえる、
ちょっとした工夫を紹介したいと思います。






続きは、
次回までのお楽しみ^^












では。





アドマス こと 増田 純












posted by アドマス at 06:33| Comment(0) | ブログで商売繁盛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。