成り行きメルマガ 梶場の売る力通信 ただいま読者登録受付中!

セッションの補足やサポート、もろもろのお知らせなど、 最新の情報をメルマガで配信。下の登録フォームにお名前・ メールアドレスを入力して「メルマガの無料購読を申し込む」ボタンを ポチッ☆とやってください。

氏名 ※
姓: 名:
E-Mail ※

※登録後すぐにメールの受信ボックスにメルマガが届きますので確認してください。受信していない場合は迷惑メールのフォルダに入っている場合がありますので、その際は迷惑メール解除を行ってください。


最近の記事
最近のコメント
大小不問 〜ブランディング考 その1 by アドマス (11/22)
大小不問 〜ブランディング考 その1 by みつあきの店 (11/20)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by アドマス (09/15)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by みつあきの店 (09/15)
イベントをつくるA 〜好きな事をする by みつあきの店 (09/15)
晴れた朝の雑感雑記 by みつあきの店 (08/19)
晴れた朝の雑感雑記 by sirube (08/08)
梶場前半戦終了〜っ! by アドマス (06/30)
梶場前半戦終了〜っ! by ゆうじの店 (06/29)
ブログをつくってみよう その2 〜アカウント取得編 by 旅行好きのためのブログ (05/17)

2009年02月14日

天使のヘッドスパ


こんにちは。


アドマスです。





昨日は春一番が早くも吹き荒れました。


何でも例年より2週間ほど早いとの事。


ということは・・・花粉も早くやってくる!?


ウチのヨメは戦々恐々です。お気の毒に・・・





さて、
てつやさんから宿題の投稿をいただきました!


みつあきさんに引き続き4人目の投稿です。


4番バッターの登場です。
ホームラン飛ばしていただきます。



てつやさん、
お待ちしていました。


本当にありがとうございます^^




という訳で今日も予定を変更して、
てつやさんへのサポートを記事にしてお送りします。






●USPにまつわるサポート 〜てつやさん編




ではいつものように、
てつやさんに投稿していただいた中身から・・・




≪投稿の引用ここから≫



こんにちは。
先日はためになるお話、ありがとうございました。


宿題・・・
大変おそくなってしまい誠に申し訳ありません。



@当店のUSP
 疲れがとれて、リラックスできるマッサージ


Aこういうお客様に喜んでいただきたい
 ホッと一息!リフレッシュされたい方


Bお客様にお勧めするものヘッドスパ  
〜少しの時間でもグッスリ眠れる!?癒しのマッサージ〜



という答え?になりました。

宜しくお願い致します。





≪投稿の引用ここまで≫



投稿ありがとうございました。

てつやさんらしいクールなコメントですね^^



癒しのマッサージ。

このサービスがてつやさんのお店の売りになっている。
もしくは売り出そうとしているものですね?


みつあきさんのヒーリングシャンプーといい、
てつやさんのヘッドスパといい・・・


世の人って、
本当に癒しに飢えているんだなぁ・・・って実感します。



きれいになりたい

かっこよくなりたい

つかれをとりたい

きもちよくなりたい

きぶんてんかんしたい

いやされたい・・・



今の時代、この業界が強く求められている役割は、
感情に直接結びついたサービスを提供することで、
お客さんの剥き身の欲求を満たしてあげる事なんですね。



その空気をてつやさんも敏感に感じ取って、
自店の売り要素を「癒し」に定めたのでしょう。




さてさて、USPをもとめる方法については、
前回までのサポート記事を見ていただくことにして、


今回はちょっと見方を変えてサポートさせていただこうと思います。





まずは、
3つのテーマをカンタンに整理してみましょう。



1の 当店のUSP について



「疲れがとれてリラックスできるマッサージ」


USPを考えるための
いつものひな形に当てはめますと・・・



「●●●○○○▲▲▲」

・・・だから私はこの▲▲▲を利用するのです。



「疲れがとれてリラックスできるマッサージを
してくれるヘアサロン」

・・・だから私はこのヘアサロンを利用するのです。


とこんな感じになります。




2の こういうお客様に喜んでいただきたい について


具体的に「ホッと一息!リフレッシュされたい方」は
どんな人ですか?


性別は?

年齢は?

家族は?

仕事は?

どんなことが好き?

どんな悩みを持っている?


もっと具体的にお客様像を妄想してみましょう。





3の お客様にお勧めするもの について

ヘッドスパ

〜少しの時間でもグッスリ眠れる!?癒しのマッサージ〜


すでにキャッチコピーまで考えていただきました。
ありがとうございます^^




駆け足でテーマを整理した上で、

今日は店頭POPなどにこれらの要素を落とし込む際の
ポイントをいくつかご紹介したいと思います。







自店のUSPを考える。


なぜ?


その目的をもう一度振り返って見ましょう。



●広告からの集客が倍増する

●同じ属性のお客様が集まってくれる

●お客様に喜んでもらえるには何をすれば良いか迷わなくなる。

●多くのお客様から感謝されるようになる

●クチコミ・紹介の新規来店が増える

●自分のビジネスに自身が持てる

●メディアに取り上げられやすくなる



以前にご紹介した通り、
USPを考えることによってもたらされる効果は絶大です。



実はその効果を得るには、
いくつかの前提を用意する必要があるのです。


●そのUSPは分かりやすいものか?

●そのUSPはインパクトがあるものか?

●そのUSPは興味を引くものか?

●そのUSPはおぼえやすいものか?

●そのUSPは欲しくなるものか?


これらの条件に照らし合わせて、
自覚している自店のUSPが条件を満たせていれば、
上のような効果を得る事はそう難しくありません。



効果を得ることを目的に

これらの条件に照らし合わせながら、

「お客様にお勧めするもの」に命を吹き込む作業・・・


それを「ネーミング」と言います。



良い商品なのに全然売れない。

でも名前を変えた途端にバカ売れしたエピソード、
みなさんでしたら聞いたことがありますね?



ネーミングはその商品やサービスのキャラクターを決定する
大きな部分を占めています。


そうです。
ネーミングはUSPを形取る重要なファクターです。



そこで、てつやさんが3のテーマであげていただいた
ヘッドスパを例に少しだけ一緒に考えてみましょう。




今日ご紹介するネーミングのやり方は、
比較的に誰でもカンタンにネーミングができる技をご紹介します。



ヘッドスパ 。


ヘッドスパ という言葉自体は、
すでに一般的な名称として使われ方をしている感があるので、

この言葉だけでお店のオリジナリティを醸そうとしても、
少々無理があるかもしれませんね。


ですので、ここの部分はいじりません。


考えたいのは・・・


●●●なヘッドスパ

●●●のヘッドスパ

●●●するヘッドスパ


・・・●●●にあたる部分。ヘッドスパを形容する部分ですね。



この形容部分に面白い言葉を当てはめることで
自店のオリジナリティをはじめて打ち出せるようになります。




ここでこのやり方とどんぴしゃのネーミング方法を採っている
実例をあげます。




ランジェリーメーカーのトリンプはご存知でしょうか?


その会社で基幹商品になっているシリーズがあります。

その商品名が「天使のブラ」です。

間違っても「トリンプのよかブラ」では売れません(笑)


同社の後発商品で「恋するブラ」というものもあります。

いいですねぇ^^


はじめて「天使のブラ」というフレーズを耳にしたとき、
男の私でさえ、えっどんなブラなの?って興味をそそられました。


いや、あくまでネーミングにですよ(汗)





こんなノリでヘッドスパのネーミングを考えても面白いですね。


その辺のヘッドスパと違ってウチのヘッドスパはこう違う!
この部分を●●●に落とし込むのです。


例えば・・・


整体師に教わった技を駆使したマッサージであれば、
「整体師直伝のヘッドマッサージ」


すぐに寝てしまうほど気持ちよければ
「睡眠ヘッドスバ」とか「快眠ヘッドスバ」


仏様のように慈愛溢れるマッサージであれば
「千手観音ヘッドスパ」



とか・・・

すみません。
思いつきなのでろくな例になっていませんけど(苦笑)



こんな感じで自分のサービスに性格付けをしていきます。
お分かりいただけましたか?



これについては、

セットパーマ・エステシェービング・ヒーリングシャンプー
についても同様です。





そこで、
てつやさんにもひとつお願いが・・・


今日ご紹介した方法でヘッドスパのユニークなネーミングを
3つほど考えていただけませんか?


それを次回のセッションの時に、
自分の考えたサービス名を発表していただきたいのです。




あまり難しく考えずに、
遊び感覚で考えると面白い作業になりますよ。


ちょっと強引ですが、お願いしましたよ^^





それでは、
本日はここまでとさせていただきます。





追伸:


今日はてつやさんからの投稿をベースに
記事を組ませていただきました。



他の皆様が宿題を考える際の参考になれば嬉しいです。



普段は記事に対するコメント欄に投稿していただき、
その投稿に対して私がコメントしなおす形で、
サポートさせていただいております。


サポートのやり取りは、
記事のいちばん下の部分にある「comment(●)」から
いつでも見ることができます。


またそれぞれの記事ならびに最新のコメントは、
トップページの一番上にあるインデックスから探して
見ることができますよ。


気になる記事があればどうぞ参考にしてください。
またコメントのやり取りへのカットインも大歓迎です。



そして、
良かったらあなたがお考えになったものを、
気軽に投稿してみませんか?



お待ちしております。







追伸 :


てつやさん、
投稿していただき本当にありがとうございました。


また、
勝手にコメントを記事に引用して申し訳ありません。


サポートし足りない部分があれば
お手数ですが再度投稿をお願いいたします。






次回は再び妄想シリーズに戻る予定です。


お楽しみに^^





アドマス こと 増田 純





posted by アドマス at 09:58| Comment(2) | 宿題の公開サポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

男子校つながり



こんにちは。

アドマスです。




おそらく明日、明後日は
投稿ができないと思いますので、
日曜日の朝にも関わらずこうして記事を書いています。


目標の30記事達成はまだまだ先です。


宿題の投稿がまだの方、
そろそろネタ不足が起こりそうな恐怖に取り付かれている
イチ自営業者をお助けください。


お待ちしております。




さて、
途切れ途切れながら4回目を迎えた、
この妄想シリーズ。


宿題テーマのA のサポート記事としては
最終回となります。




それでは参ります。







●喜んでもらいたいお客様像を妄想する〜宿題のヒントG



これまで喜んでいただきたいお客様を妄想をすることの
重要性とそのやり方について触れてきました。



勝手にお店サイドが妄想し、
来ていただきたいお客様像を絞り込めと言われても、
お客さんを絞り込んだら来店数が減るんじゃない?



そんな感想を持たれている方がいらっしゃると思います。


そうですね。
その考えはある意味正しい。



しかし、ちょっと待ってください・・・
絞り込む数はひとつにしようとは誰も言っていませんよ。



例えば、日本中からリーゼント好きがあなたのお店に
日々殺到するのであれば、それだけで商売が成立してしまいます。



USPが強力であるほどそうなります。



ではそうではない場合・・・

やはり得意分野をいくつか成立させる必要がありますね。



これは対象となるお客様像を考える場合も
まったく同じことが言えます。




現在のお客様は男子学生と元男子学生が多い店が、
女性が手に取る情報誌に広告を掲載しても意味がないのです。


このお店の場合は男子学生の同級生・先輩・後輩・バイト仲間・・・

まだお店に来ていただいていない男子学生を集客する方法を
考えたがより自然なのです。



男子校みたいなお店ですね(笑)
店の主人は部活のコーチみたいなキャラなのでしょう。



ある意味、これが得意分野です。


さらに得意分野を増やそうとすれば、
上のお客様たちと相性の良いお客様像をイメージするのです。




男子校にはなかなか女子は入りづらいだろうから、
男性のグループかな?

彼らの父親世代はどうだろう?
いや、年齢的に反抗期だから厳しいか?

いやいや、よそん家の親父の説教だったら反抗期でも
素直に言うことを聞くかもな・・・

あっ先生たちも来てもらおうか?・・・などなど


「近所の親父が説教してくれる店、近所のガキに説教する店」


ウチのお店をこんなコンセプトで、
彼らの親次世代を集める方法を考えてもいいな・・・



と、

店主の妄想をちょっとのぞいてみましたがこの企てが上手くいけば
ふたつめの得意分野が成立することになります。



そこでお聞きします。

今現在、核となってお店を支えていただいている方々は
どんな特長を持った人たちですか?


まずその人たちの属性をあきらかにしましょう。

すると自店の得意とするお客様像が見えてきます。



そして、その核となっているお客様像と相性がよさげなグループ、
関連性の高いグループを強く意識して集客してみましょう。




さっきの例で上げた店の場合で言うと
得意分野を派生させて上手くやった結果・・・


「男同士の地域コミュニティ発信地」


そんなスタンスを獲得できるかも知れません。



同じ地域の他店に負けない強力なUSPを手に入れたわけです。






こんなお店にすれば喜ぶ人はどんな人たちか?


こんなサービスをすすめれば喜ぶ人はどんな人たちか?


こんな商品をすすめれば喜ぶ人はどんな人たちか?



そして何より、
自店はどんな人に喜んでもらいたいのか?



いつも意識することをお忘れなく。








本日はここまでとさせていただきます。






次回から宿題のテーマBに入ります。


どうぞお楽しみに^^






アドマス こと 増田 純





posted by アドマス at 08:13| Comment(0) | 誰に?〜宿題Aのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月18日

感情がベースです


こんにちは。

アドマスです。





おとといと昨日、
投稿をお休みしてたので中2日での登板です。



皆さんの中でも
今日が連休明けという方が多いのではないでしょうか?


あっ、投稿と皆さんのお休みを
わざと合わせたわけではないですよ(笑)




たった2日だけ投稿を空けただけなのに、
どうしても書き出しのきっかけが掴めなかったりします。


皆さんのハサミさばきも、
そんな感じがあったりするのでしょうか・・・



まぁそれも、
あまり深く考えずにいくことにします。


思い付くまま言葉をタイプしているうちに
だんだん言葉の滑りも良くなってくるでしょう。





さて、
今日から宿題のテーマのBについてお話をすすめて参ります。



いよいよ最後のテーマですね。








●そのお客様が喜ぶであろう商品・サービスを決める
〜宿題のヒント その9




自店のUSPを自覚して、
対象となるお客様像をあきらかにする・・・



己が何者かを知り彼の者を何者かを知れば・・・って、
故事だか兵法だかにそんな言葉がありましたね?


詳しくは思い出せないのですけど、
宿題のテーマ@とAってそういうことなのです。




ただ、
私たちは戦をするわけではなく商売をしているわけで・・・


そこには己と彼の者とのあいだに、
直接キャッシュに置き換わる商品やサービスを
しっかりと用意しないとダメだと言うことですね。





その商品とサービスとはどんなものを・・・?


これがこの数回のお話しであきらかにしていく内容です。





タイトルにある通り、
その商品とサービスとはお客様が喜ぶであろうものです。


では、なぜ「喜ぶもの」という言い方をしたのか?




それはどんな類いの商売においても・・・

お客様は喜んだ結果にしかお金を出さない。あるいは、
喜べるだろうと確信が持てるときにしかお金を出ない。

この紛れもない原理原則が存在するからです。





今、私はサロン経営のプロである皆さんに向かって
失礼を承知でこんな当たり前のお話をしました。



決して無駄に煽っているわけではないですよ。


それにはちゃんとワケがあるのです。




申し上げた通り、
これから数回にわたり商品・サービスについてお話をします。


その内容をしっかり理解していただくためには
ひとつだけ皆さんからのコンセンサスをいただきたいのです。



それは・・・




反応する、問い合わせる、申し込む、来店する、購入する・・・
お客様の取る行動のすべては感情がベースとなっている。


ということです。



お店で提供する商品やサービスとお客様の感情が
どう関係しているのかについては以後の内容で触れていきます。


ここでは、
お客様の感情に目を向けることがポイントになるという
認識だけをもっていただけれは結構です。




「したい事」と「して欲しい事」


「プロダクトアウト発想」と「マーケットイン発想」


「モノ」と「コト」


「単品」と「パッケージ」





これからのお話のキーワードになります。


これらのワードの中で
分からない言葉があれば調べてみるのも一興ですよ。






本日はここまでとさせていただきます。






次回も引き続き、
このテーマについてのお話しを。




どうぞお楽しみに^^









追伸:


お店に設置する宣伝用のPOPをつくるだけなのに、
何だか重いなあ・・・



内心こんな思いで
このブログの記事を読んでいる方もいらっしゃるでしょう。




見慣れない言葉に、

普段は触れる事のない考え方・・・



そんなものを目の当たりにすると、
誰でもちょっとしたストレスと混乱を覚えます。




実際にそんな感覚を持ちながら、
このあいだのセッション、そしてこのブログに接している・・・


そこのあなた。





良かったですねぇ。


その感覚は吉兆ですよ^^





売上を得るには経費が、


成功を勝ち取るにはリスクが、


成長するには修練が、


悟りの前には混乱が、




私の頭ではそのあたりの道理はよく分かりませんが・・・

欲しいものがある場合、
かならず歓迎したくないものがひと足先にやってきます。



もしあなたが多少の混乱を覚えているのでしたら・・・

本気で理解しようとしている証拠ですし、
もう少しで理解できる段階に来ている証拠でもあります。




あなたのストレスと混乱。


このブログを読むだけでは、
残念ながらそれを消し去ることは適いませんけど・・・



もしあなたがアクションを起こすなら、
サポートとことんやりますよ。



安心して前進してください。








アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 10:31| Comment(3) | 喜ばれるモノとコト〜宿題Bのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

いろいろあり過ぎて困っちゃう!


こんにちは。

アドマスです。





仕事で初めて4コマ漫画を描きました。

3本ほど・・・


原稿のお代はちゃんといただこうと思いますので、
もうこれは正真正銘のプロですね。


そうです。
私はプロの漫画家としてデビューしたのです!


・・・って、
私の漫画家デビュー裏話なんて、この際どうでも良い事なのです。




申し上げたかったのは・・・

「4コマ漫画?そんなもん自分の守備範囲じゃないから、
できるわけないじゃない。」

と言いながら、
せっかくのチャンスを自ら切り捨ててしまうこと。



今、目の前に差し出されたものは・・・


今の自分にとって必然性がある。

今の自分にとって必要性がある。

今の自分にとって将来性がある。

と、こんな風に考えるわけです。




初めての仕事に取り掛かる時は、
当然の事ながら初めての体験です。


先の事なんて見えません。


先が見えないと不安になりますね。


できなかったらどうしよう・・・なんて、
そんな考えが頭をよぎったりします。


しかし、
そんな思いを乗り越えてやりきった時の気持ちは、
何物にも喩えられないものがあります。




このブログをいつも読んでいただいているあなた。

宿題に取り組んでいただいているあなた。




おそらく私がはじめて4コマ漫画に取り組んでいる時と
同じような状態ではないかと思います。




何もわからない状態を楽しんでください。

わかろうとして混乱している状態を楽しんでください。



すぐに前が開けてきますから。







さて、
うすいくすおの店を代表して、
おおやぶじゅんさん から宿題の投稿をいただきました!



じゅんさん、
本当にありがとうございます^^



同じ名前つながりですね^^

勝手ながらサポートを公開記事にさせていただきます。
それと以下「じゅんさん」と呼ばせていただきます。

オーケーですね?
じゅんさんと呼ばれる人間に悪いやつはいませんから^^



サポート最優先。


という訳で今日は予定を変更して、
じゅんさんへのサポートを記事にしてお送りします。






●USPにまつわるサポート 〜じゅんさん編




ではいつものように、
じゅんさんに投稿していただいた内容を見てみましょう・・・




≪投稿の引用ここから≫



こんばんは
遅くにすみません・・。


ブログ拝見させてもらって、
読んでるうちに考えすぎてしまい遅くなりました。




宿題もらって最初に店のみんなで考えたやつですが・・




1うすいくすおの店セールスポイント

髪の痛みを少なくバリエーション豊富なヘアカラーができる。

種類の豊富な赤ちゃんの筆を作ることができる。



2こういうお客さんに喜んでいただきたい

女性のお客さんが少ない。

子供のお客さんが少ない。



3来店されたときどんな提案をするのか

皮膚の弱い方にはヘアマニキュアをお勧めします。

白髪の量に応じてカウンセリングを行います。



ちょっとずれてるかもですが最初考えてみたのを
投稿してみました。





≪投稿の引用ここまで≫





投稿ありがとうございました。



>ちょっとずれてるかもですが・・・

ずれているの大歓迎です。
そうでないと私のする事が無くなりますから^^



>読んでるうちに考えすぎてしまい・・・

真剣に考えていただいていたのですね。
ありがとうございます。

理解するまでの時間を制限しているわけではありませんので、
じゅんさんのやりやすいペースでやってください。


ブログの記事は何度も読めますし・・・^^




>最初に店のみんなで考えたやつですが・・・

ひとりで抱え込まずに、
すぐにお店の皆さんで宿題を共有していただいたのですね?

この事がわかっただけで
うすいくすおの店がうまくいく下地はバッチリですよ。





それでは、
投稿していただいた内容についてのサポートに参ります。




宿題のテーマ@〜Bへの落とし込み。

確かに多少の整理が必要になりそうですね。


おそらく2〜3ステップ程のサポートが
必要になるかもしれません。


何度かやり取りすれば大丈夫です。

一緒に道筋を立てていきましょう。




それにしても、
商売になりそうなネタが満載じゃないですか!



●サービスのスペックに優れたヘアカラー

●赤ちゃんの筆(を起点とした次世代客を取り込む営業モデル)

●女性のお客さんを増やすことによる来店数アップ

●子供のお客さんを増やすことによる来店数アップ

(という事は男性客に支持されている?)

●皮膚の弱い方に適したヘアマニキュア

●白髪の量に応じてのカウンセリングサービス



内容をパッと見るだけでこれだけ、
うすいくすおの店が儲ける糸口はこんなにあります。


問題はその糸口が多すぎることでしょうか(笑)




まず前提として、
宿題のテーマ@〜Bへの落とし込みをするには、
上記の項目の中からどれかひとつを選ぶ必要があります。



それをまず選んでみましょうか?



いや、
ひとまずお店の皆様で選ぶ作業を入れたがいいかもしれませんね。





ちなみに・・・

●女性のお客さんを増やすことによる来店数アップ
●子供のお客さんを増やすことによる来店数アップ

・・・は、お店の営業上の課題だと思いますので、
ここでは選択肢から外れてきます。



しかし、
この営業上の課題は軍団全体の課題でもあるように思えます。

別途、定例の勉強会のテーマに据えて
軍団の皆さんで対策を考えてもいいのではないでしょうか?



話しを戻しましょう。




と、すると選択肢は・・・


●ヘアカラー

●赤ちゃんの筆

●ヘアマニキュア

●カウンセリング


・・・となりますね。


この中から取り合えず
お店でフューチャリングしたい項目を選んでいただきたいのです。



それを踏まえて、
項目を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。

参考にしてください。



◎お客さんからよく褒めてもらうもの

◎売上の実績が大きいもの

◎商品に対する自信と熟練度を有するもの

◎おすすめする対象(お客様)がはっきりとしているもの



これらの条件に当てはまる項目を選べばいい訳です。




選択が済んだ時点で、
宿題のテーマBが終了したことになります。



お客様に喜んでいただきたい商品・サービスである
テーマBが決まれば、

その商品・サービスを提供することで喜んでもらえそうな人は
どんな方か?を考えます。



これが宿題のテーマA。
喜んでいただきたいお客様像ですね。



そして最後に、
サービスと支持してくれるお客様で特長づけされた
お店の「売り」をひと言で表したのが宿題のテーマ@。



お店のUSPですね。




今回の場合、テーマBからさかのぼって、
宿題の内容を固めていきましたが、


以前にご紹介した方法・・・


ウチのお店がなぜ支持されているのか?

ウチののお店を気に入ってもらっている部分はどんなところか?



このことを常連のお客様に聞いてみる方法は
客観的な声が集まりかなり有効ですのでおすすめの方法です。




宿題のフィニッシュまでのあらましはこんな感じです。





まずは打ち出していきたいサービスをお店の皆さんで話し合われて、
それを再びこのブログにフィードバックしていただけませんか?







じゅんさん、
お店のご意向の取りまとめをお願いしましたよ^^



次の投稿お待ちしています。





それでは、
本日はここまでとさせていただきます。







追伸:


今日はじゅんさんからの投稿をベースに
記事を組ませていただきました。



他の皆様が宿題を考える際の参考になれば嬉しいです。



普段は記事に対するコメント欄に投稿していただき、
その投稿に対して私がコメントしなおす形で、
サポートさせていただいております。


サポートのやり取りは、
記事のいちばん下の部分にある「comment(●)」から
いつでも見ることができます。


またそれぞれの記事ならびに最新のコメントは、
トップページの一番上にあるインデックスから探して
見ることができますよ。


気になる記事があればどうぞ参考にしてください。
またコメントのやり取りへのカットインも大歓迎です。



そして、
良かったらあなたがお考えになったものを、
気軽に投稿してみませんか?



お待ちしております。








それでは

次回もお楽しみに^^







アドマス こと 増田 純





posted by アドマス at 10:02| Comment(2) | 宿題の公開サポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

何が望みでどうしたい?

こんにちは。

アドマスです。





ちょっとマユツバに聞こえるかもしれませんけど・・・



一切の既定概念や予断を頭から追っ払って、
これからするお話しを聞いていただけるならば・・・



皆さんの商売に劇的な変化が起こるかもしれません(汗)




いや、マジで。




近い将来、私の予測どおりにあなたに劇的な変化が起こるのならば、
その変化を起こすのは私の書いた記事ではありません。


それを読んだあなた自身であり、あなたのマインドです。




良い変化が起きることを祈っています。








ふたたび宿題のテーマのBについてのお話しです。


それではいきまーす。







●そのお客様が喜ぶであろう商品・サービスを決める
〜宿題のヒント その10





喜ばれる商品とサービスとはどんなもの・・・?



その答えを
これから数回の記事であきらかにしていきたいと思います。





お客様がお店に対し・・・



反応する


問い合わせる


申し込む


予約する


来店する


購入する・・・



これらはすべて
お店との関係の中でお客様が取る実際の行動ですね。



このブログのタイトルにもありますが、
マーケティング実践塾のマーケティングとは・・・


これらの
「お客様の行動すべてを発生させるためにお店がするすべての活動」
を指しています。



そしてお客様の行動すべては感情がベースとなって
なされているものなのです。






重要なので繰り返します。




お客様の行動すべては感情がベースとなってなされています。

くれぐれも忘れないようにしてください。





ここテスト出まぁす(笑)







さて、
お店のマーケティングを考える上で大前提となる知識を
あなたはひとまず手に入れることができました。



すると・・・
今まで見えなかったお客様の本当の姿が見えてきます。





ここで
お客様の感情を理解するために少しだけ一緒に考えてみましょう。






「なぜこのお客様はウチの店に来店するのか?」




・整髪するため


・シャンプーするため


・シェービングするため




どれでしょう?
当たり前すぎてどれも正解に見えますね?

でも、
残念ながらいずれも正解ではありません。




例えば整髪。


お店側は整髪の対価としてお代を頂だいすることから、
お客さんの髪を整髪すること自体が目的になります。


では、
お客様から見た整髪とはどんな位置付けかわかりますか?



・整髪してかっこ良くなりたい

・整髪しないと上司がうるさい

・整髪してないと今度の参観日に恥をかく

・整髪して若く見られたい

・整髪してさっぱりしたい



まぁ、いろいろありますが、
これらがお客様の直接的な来店の動機というものです。


整髪そのものは、
お客様がある目的を達成するための「手段」に過ぎないのです。



この来店動機が把握できれば、
お客様の感情を理解したことになるのでしょうか?



否!・・・・まだ足りません。



・整髪してかっこ良くなりたい

・整髪しないと上司がうるさい

・整髪してないと今度の参観日に恥をかく

・整髪して若く見られたい



そうしようと思うには、
そう思うようになった感情の動きがあるはずです。




・整髪してかっこ良くなりたい=女性にもてたい

・整髪しないと上司がうるさい=出世がしたい

・整髪してないと今度の参観日に恥をかく=認められたい

・整髪して若く見られたい=認められたい




・・・したい。
感情を表す言葉は「・・・したい」で表現されます。



この感情を表す言葉は本音の領域で語られます。
お客様の口から言葉として出てくることはありません。




「出世がしたいのでかっこいい髪型にしてください!」

「女の子にもっともてたいのでイマっぽいスタイルで!」


・・・なんて
こんなオーダーをするお客様・・・なかなかいないですよね。






新しく商品をおすすめする時や新しいサービスを考える時。

また広告や店頭POPのキャッチコピーを考える時。





お客様のこの「・・・したい」を満すことができる
手段や言葉を提供すること。


これが売りにつながる基本になります。




外に出てこないお客様の本音を汲み取ってあげてください。


本音を汲み取ることができるとお客様はとても喜んでくれますよ^^


「このお店、俺のことよく分かってるじゃない」って^^




ここで注意したいのが、
お店側の「・・・したい」事とお客様の「・・・したい」事を
一致させないと商品やサービスは売れないという事です。



お店側がいくら美顔サービスで売上を上げ「たい」と考えても、
お客様側に美顔サービスでキレイになり「たい」感情がなければ、
そのサービスは売れないわけです。



お客様のキレイになりたい感情を満たすことを目的に据えるべきで、
お店側は美顔サービスを提供することを目的にしてはマズイのです。




お客様の目的とお店の目的を一致させてください。

お客様の目的とお店の目的を共有してください。



さらに・・・

お客様の目的にお店の目的を合わせてください。

お客様の目的を果たすためにお店が手を貸してあげてください。



このお客さん、
感情ベースで何が望みでどうしたい?


お客様の感情にシンクロしようと試みることです。




今日、
お店に足を運んでいただいたお客様は、
どんな「・・・したい」事を抱えておいでなのか?



今日一日、
そんな目線で接客してみませんか?




もしかしたら
提供すべきサービスが見つかるかもしれませんよ^^











本日はここまでとさせていただきます。






次回も引き続き、
このテーマについてのお話しを。




どうぞお楽しみに^^









アドマス こと 増田 純




posted by アドマス at 09:34| Comment(1) | 喜ばれるモノとコト〜宿題Bのヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。